創業8年目を迎え、ますます発展しているハッピーズ。その発展に“追いついていない”部分にメスを入れていくのが、2018年12月に入社したばかりの川崎恵祐です。前職で怒涛の変化期を乗り越えてきた川崎が、ハッピーズにどんな想いを抱いて入社し、どのような展望を持っているかについて語ります。

開発から経営管理へ。自分の強みを生かして働いていく

▲2018年12月、ハッピーズに入社した川崎恵祐

大学では経営学を学び、卒業後はECサイトのソリューションをおこなう企業で開発から営業、サービス企画、そして経営に携わってきました。

経営管理に加え、社長室のような仕事もしてきました。ハッピーズでも経営管理の部署に配属され、経験を生かすことができていると感じています。

「経営管理」と言うと一見難しそうに感じる人もいるかもしれませんが、「会社の健康状態を管理すること」というとわかりやすいかもしれません。

具体的には、商材の検討や経営の数字まわりを見るといったところですが、実際には各部署から相談を受けて解決方法を提案するなど、業務は多岐にわたります。

社長から降りてくる直接のオーダーにも応えますし、「高度な雑務」といってもいいかもしれません。

実は、細かい単純作業は苦手なんです。目の前で山積みになっている細々とした仕事を片付けるより、自分で「これを解決するにはどうしたらいいだろう」と考え、実行していくのが得意なんです。

「課題を解決していく力」については、自分の強みだと感じています。

「もう一度ベンチャー企業でチャレンジしたい」という一心で

▲前職のベンチャーでの経験をハッピーズで生かしていく

私がハッピーズに入社したきっかけは、すでにハッピーズに関わっていた知人から声を掛けてもらったことです。

「すごく勢いとエネルギーのあるいい企業があるんだが、叩き上げでまだまだ仕組みが整っていないから整えられる人材が必要なんだ」と。

前職もベンチャーからスタートした企業で、非常に大変な経験を多くしてきました。

そこで波乱万丈な日々を切り抜けた経験を生かして、「もう一度ベンチャー企業で縦横無尽にチャレンジしてみたい」という気持ちをもともと持っていたんです。

実際ハッピーズを訪れてみると、若い世代、同世代が多く、社長とも同い年。気が合いそうだと思いましたし、自分の経験も生かせそうだと感じました。こうしてハッピーズの一員になることに決めたんです。

ベンチャーのスピード感に合わせて、仕組みや管理機能を構築していきたい

▲ハッピーズならではのオープンな環境で、積極的に仕事に取り組む

実際ハッピーズに入ってみると、そのスピードの速さに驚かされました。やることを決めるのも、それを実装するのも速い。まさにベンチャーの魅力のひとつです。

そして同時に、やはり仕組みが整っていないところが多く、これこそ自分が解決していく部分だな、と気合いを入れ直しているところです。

また、入ったばかりの自分が言うのも少しためらわれますが、ハッピーズのみんなはもっと発言してもいいのでは?と感じています。

ハッピーズには、年齢や立場関係なく発言でき現場の声が上に届きやすいというオープンな環境があり、社長に直接相談することだってできます。

この環境を存分に利用して積極性をもって仕事に取り組めるよう、アプローチしていきたいという思いもありますね。

まだ入社して日が浅いので、商材や経理などハッピーズのいろいろな面を勉強している段階ですが、同時にセールスチームのコントロールや契約書締結のフローの作成など、管理機能を構築するためにもすでに動きはじめています。

まだ詳しくは言えないんですが、実は新しい企画にも携わっているんです。今とてもワクワクしています。

No.2のNo.1に!トップの右腕としての立ち位置を究めたい

▲川崎のモットーは、「仕事とプライベートにはメリハリをつける」こと

私が仕事をするうえで一番大切にしていることは、「仕事とプライベートにメリハリをつける」ということです。

仕事は持ち帰らない、だらだらと会社に残らない。積極的に仕事に取り組むことと、プライベートに仕事を持ちこむことは別。どちらも充実させることでエネルギッシュに働けるんです。クールに聞こえるかもしれませんが、それも私が力を発揮する原動力になっているのだと思います。

また、仕事をするときには、社内でも社外でも「相手がどう考えるか」を大切にしています。ハッピーズの仲間からも、「いつもにこやかで、こっちの気持ちを考えた話し方をしてくれますね」とうれしい言葉をいただいています。これから先、ハッピーズのみんなとも飲みに行ったりして、もっと仲良くなっていきたいと思っています。

そして私の目標は、「No.2のNo.1」。自分がトップに立って引っ張っていくよりも、前述の通り問題点を解決したりトップの右腕として提案したりするのが得意なので、立ち位置はNo.2でいいんです。

その代わり、究極のNo.2になりたいですね。No.2のNo.1となるべく、これからスピード感を持ってさまざまなことにチャレンジし、会社とともに成長していきたいと思っています。