2012年8月20日

ゴミ投資家シリーズ 復刻版
ゴミ投資家のための 金融シティ香港入門

ゴミ投資家のための 金融シティ香港入門

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ゴミ投資家シリーズ 復刻版ゴミ投資家のための 金融シティ香港入門

海外投資を楽しむ会・編著

本書は2000年7月にメディアワークスより発行された、オルタブックス「ゴミ投資家のための金融シティ香港入門」を、ドキュメントスキャナによりPDF化した電子書籍です。内容は当時のままなので、参考資料としてお読みください。

ゴミ投資家シリーズ第9弾。2000年7月発行の電子復刻版。日本からもっとも近いオフショア香港まで足を延ばし、香港上海銀行、シティバンク香港、スタンダード・チャータード銀行などに口座を開設しました。

解説(2012年8月現在)

  • もっとも身近なオフショア「香港」の3つの銀行(HSBC香港、シティバンク香港、スタンダード・チャータード銀行)を紹介。いずれの銀行もそのまま存続しているが、口座の内容、開設の方法などは変わっている。

[HSBC香港]

現在、HSBC香港に口座開設するには、香港に行って窓口で手続きするしかない。セントラルにある香港本店の場合、コミュニケーションがとれる英語力が求められ、英会話能力によって、口座開設を断られるケースもある。預金口座と同時に、投資口座の開設も可能。

★ HSBC香港の基本情報はこちら [HSBC香港 基本情報

★ HSBC香港の詳細については「実践マニュアル(4)-香港2」、HSBCグループのプレミア口座(上位口座)については「実践マニュアル(9) -香港3」で詳しく紹介している。

HSBC Internationalは、2011年12月から、銀行名を「HSBC Expat」に改めた。

[シティバンク香港]

非居住者を対象としていたIPB(International Personal Banking)のうち、日本人顧客を担当していたチームは解体。現在日本語を話す担当者はいないため、すべて英語での対応となる。本書で紹介しているそごう支店は閉鎖。IPBも移転している。

★ シティバンク香港の基本情報はこちら [シティバンク香港 基本情報

当時日本人顧客対応に力を入れていた「マンションハウス証券 Mastion House」は、「REORIENT Financial Markets Limited」と名前を換え、香港人をターゲットとした営業を続けている。
http://www.mansionhse.com/en/