来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(5/23~27)の日経平均株価の予想レンジは、
2万6300~2万7300円! 円安による海外の資金流入
もあって底堅く、好業績株は「押したら買い」ムードに

2022年5月20日公開(2022年5月20日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
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今週の日経平均株価は上昇! 決算発表のピークを過ぎ、
改めて業績に安心感などのある銘柄を買い直す動きも

  今週(5月16日〜20日)の日経平均株価は上昇しました。

 先週末の5月13日、米国市場がグロース株主導で上昇を見せた流れを引き継ぐ格好から、週明け16日の東京市場は買い先行で始まり、日経平均株価は一時2万6800円台を回復。その後もリバウンドの動きが継続し、18日には一時2万7053.18円と、5月6日以来となる2万7000円を回復する場面も見られました。

 しかし、5月18日の米国市場で、ウォルマート(WMT)ターゲット(TGT)など小売企業の決算内容が予想外に悪化したことが嫌気され、NYダウは1000ドルを超えて急落。それに影響を受ける形で、19日の日経平均株価も500円を超える下落となりました。

 ただ、NYダウが連日で年初来安値を更新する一方、相対的に日本株の底堅さが見られました。週末の5月20日には日経平均株価は300円を超える上昇を見せ、最終的に2万6739.03円で今週の相場を終えました。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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 個別銘柄に関しては、決算発表のピークを通過し、改めて業績に安心感のある銘柄を買い直す動きなどが見られました。

来週の日経平均株価は、底堅い値動きを期待!
低調な米国株に対し、相対的に日本株の堅実さが意識される

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 2万6300円 ~ 2万7300円

 
 来週(5月23日〜27日)の日経平均株価は、底堅い値動きが期待されます

 米国では、今週に入って小売企業の低調な決算が相次ぎ、インフレが企業業績を圧迫するとの懸念が売りを誘いました。リバウンドを見せる局面においても“戻り待ちの売り”が見られ、明確な底入れを示す外部環境の変化が表れないうちは本格的なリバウンドは期待しづらいところです。

 一方で東京市場については、外部環境の影響を受けやすいものの、足元で底堅さが意識されています。日米金利差を狙った海外勢の資金流入も見込まれ、弱含む局面においても“押し目買い”が入りやすいようです

 また、業績評価の動きから川崎汽船(9107)が買われています。5月19日に大幅安となったものの翌日には買い直されるなど、業績に安心感のある銘柄は「押したら買い」というムードになっています

 中小型株については、マザーズ指数の調整トレンドが継続しているものの、個別銘柄では底固めからの見直し買いの動きが目立ってきました。特に、直近でIPO(新規上場)した銘柄は、個人投資家が「そろそろ買ってみよう」と考える水準まで下がっているので、株価を見直す動きに繋がりそうです

 来週(月23日〜27日)は、米国の個人消費支出の発表やエヌビディア(NVDA)の決算が予定されています。これらの結果が悪材料視されなければ、ひとまずは相場の転換点として意識される可能性もありそうです。

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
ガーラが+69.31%で値上がり率トップ!

 ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。

 今週の値上がり率ランキングの1位はガーラ(4777)でした。連結子会社である韓国のGala Lab Corp.が5月19日、自社で開発したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、東南アジアでサービスを開始したことを発表。これを手掛かりに急騰し、一気に2021年11月以来の水準まで買われました。

 値上がり率2位の三ッ星(5820)は、5月13日に2022年3月期の決算を発表。決算自体にサプライズはありませんでしたが、18日に新株予約権の無償割当を発表したことが材料視され、ストップ高を交えての上昇となりました。

 値上がり率3位のキトー(6409)は5月16日、米国の投資ファンドKKR傘下のクロスビーグループと経営統合することに合意したと発表。TOB価格は2725円で、これにサヤ寄せする形で上昇しました。なお、TOB成立後にキトーは上場廃止になります。

 一方、今週の値下がり率ランキング1位はZUU(4387)でした。5月13日の大引け後に2022年3月期決算を発表。最終赤字転落については事前に下方修正していたことからサプライズはありませんでしたが、株価が年初来高値の水準で推移していたこともあり、利益確定の動きが強まりました。

 値下がり率2位のウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)は、5月13日に2022年10月期の第1四半期決算を発表。営業利益は前年同期比3割超の増益でしたが、進捗率の低さが嫌気されました。株価が年初来高値水準で推移していたこともあり、利益確定のきっかけとなったようです。

■今週の値上がり率 トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +69.31 ガーラ(東S・4777)
2 +65.06 三ッ星(東S・5820)
3 +60.94 キトー(東P・6409)
4 +60.67 三井松島ホールディングス(東P・1518)
5 +51.96 レオパレス21(東P・8848)
■今週の値下がり率 ワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −36.55 ZUU(東G・4387)
2 −31.83 ウルトラファブリックス・ホールディングス(東S・4235)
3 −30.65 セレスポ(東S・9625)
4 −27.85 BlueMeme(東G・4069)
5 −27.39 日医工(東P・4541)
■今週の出来高 トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 267,853,900 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東P・8306)
2 212,914,800 音通(東S・7647)
3 160,216,000 ENEOSホールディングス(東P・5020)
4 129,111,200 トヨタ自動車(東P・7203)
5 116,146,400 日産自動車(東P・7201)

【来週の主要イベント】
米国・ドイツのPMI、米国の個人消費支出、
エヌビディアの決算発表などに注目!

 来週は以下のようなイベントが予定されています。

<5月23日(月)>
◆独5月IFO企業景況感指数

<5月24日(火)>
独5月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
独5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値
米5月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
米5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値
◆米5月リッチモンド連銀製造業指数
◆米4月新築住宅販売件数
◆決算:ベスト・バイ(BBY)

<5月25日(水)>
◆3月景気先行指数/一致指数改定値
◆独1-3月期国内総生産(GDP)改定値
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米4月耐久財受注
◆決算:DXCテクノロジー(DXC)エヌビディア(NVDA)

<5月26日(木)>
◆決算:ダイドーグループホールディングス(2590)
◆4月企業向けサービス価格指数
◆米1-3月期四半期実質国内総生産(GDP)改定値
◆米1-3月期四半期GDP個人消費改定値
◆決算:バイドゥ(BIDU)ギャップ(GPS)

<5月27日(金)>
◆決算:SBIホールディングス(8473)
◆5月東京都区部消費者物価指数
◆米4月卸売在庫
米4月個人消費支出(PCE)
◆米5月ミシガン大学消費者態度指数確報値

【来週の注目銘柄】
「オリエンタルランド」「パーク24」「モイ」の3銘柄をピックアップ!

 来週、注目したい銘柄は、この3つです。

オリエンタルランド(2022年5月20日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
サービス業 東P・4661 1万8345円 170.7倍 7.94倍
サービスの質の向上に向けた取り組みに期待!
4月27日に発表した2023年3月期の業績見通しは、前期比6.5倍の502億5100万円でしたが、市場予想の「780億円程度」を下回ったため、株価は連日下落。5月12日には1万6770円まで下がり、年初来安値を更新しました。ただ、足元で下げ止まりの動きを見せているため、嫌気売りは一巡したと見られます。また、アトラクションの利用時間を指定できる有料サービスの開始や、インバウンド再開を見据えてガイド付きの少人数旅行を手がけるotomoに出資するなどの取り組みもあり、株価見直しの動きに期待したいところです。
最新の株価チャートはこちら(SBI証券公式サイトへ)
パーク24(2022年5月20日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
不動産業 東P・4666 2050円 139.8倍 21.53倍
経済活動の正常化が順調に進んだことで、業績は改善傾向に!
5月17日発表した4月の月次動向では、国内駐車場の「タイムズパーキング」の売上高が前年同月比5.7%増の121億円となり、3カ月ぶりに前年同月比で増加しました。新型コロナウイルスの新規感染者数が減少するなか、交通量が回復傾向を見せていることが追い風となりました。経済活動の正常化が順調に進むことで、今後の交通量の回復傾向が続く可能性は高そうです。また、6月には訪日外国人への規制緩和から、インバウンド需要の増加にも期待できます。
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「インバウンド」関連株を6銘柄紹介!「サンリオ」や「JR九州」など、訪日外国人への規制緩和をきっかけに需要増加が期待できる「インバウンド」関連株を解説!
最新の株価チャートはこちら(SBI証券公式サイトへ)
モイ(2022年5月20日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 東G・5031 785円 41.8倍 10.92倍
ライブ配信プラットフォーム「ツイキャス」の成長に期待
4月27日にIPO(新規上場)したばかりの企業です。ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム「ツイキャス」への成長期待から人気化し、初値は公開価格比91.9%高の902円でした。その後、5月2日には一時1387円まで買われたものの、外部環境の不透明感から換金売りの動きが強まり、12日には一時692円まで下落。ただ、足元で700円辺りでの底堅さが見られることに加え、マーケット環境は改善傾向にあるため、株価見直しの動きに期待したいところです。
最新の株価チャートはこちら(SBI証券公式サイトへ)

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●キホン編
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・何を買ってつみたてるの?
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●実践編
投信を買うならこの1本!を紹介
急落や損した時対処法を伝授!

・どの投信を買えばいい?
・口座はどこで開けばいい?
・いま始めても大丈夫なの!?
・損が出てる! やめるべき?
・つみたての金額はいくらにする?
・家計が厳しいけどやめていい?
●もう始めてる5人に聞いた
つみたてデビューとリアル収支

◎第2特集
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割安株で値上がりと利回りゲット!

PART1:高利回り
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◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
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●株入門マンガ恋する株式相場!
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