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<title>最下層からの成り上がり投資術！</title>
<description>「最下層からの成り上がり投資術！」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/fujiihidetoshi</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>日経平均株価は｢SOX指数の上昇｣と｢KOSPIのボラ低下｣を追い風に反発か!? 今後は9月の配当狙いや、リスクを取れるなら｢AI･半導体株の反発｣を狙う戦略も！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071380</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  8月10日の日経平均株価は3日ぶりに大幅反発し、終値で前週末比1363.51円（2.08％）高の6万6970.22円でした。上昇の主な要因は、7月下旬まで急落していたAI・半導体関連が反発に転じたことです。SOX指数のリバウンドが継続し、KOSPIのボラティリティが低下（KOSPIの値動きが落ち着く）すれば、日本のAI・半導体関連株の上昇も継続する見通しです。そして、それは日経平均株価のリバウンドの強烈な追い風となるはずです。現在下向きの25日移動平均線（同6万5857.76円）が上昇に転じるならば、それは中期上昇トレンドが発生するサインになり得ると考えています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は為替介入による円高が上値圧迫要因となり、5日移動平均線を割れば急落リスクも！ いまは円高が追い風になる内需系の大型バリュー株を狙おう - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071058</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 8月3日のNYダウは3日続伸し、5万3178.41ドルと最高値を更新しました。一方、日経平均株価は冴えない値動きが続いています。そこで今回は「なぜ米国の半導体関連の株価が底打ちしたのか？」と「なぜ日経平均株価の動きが米国株に比べて相対的に鈍いのか？」について説明しておきたいと思います。なお、当面は、円高がメリットになる内需系の大型バリュー株を狙うことをおすすめします。日経平均株価については現在、5日移動平均線がサポートライン（下値支持線）として機能しています。同線を終値で割り込まない限り、底堅く推移できるはずです。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:05:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価の調整は深刻化して｢100日移動平均線｣や｢6万円の節目｣に向かう可能性も！ 夏休みで市場参加者が減れば“オーバーシュート”による急落にも注意 - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070702</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  日米ともに、AI・半導体関連株が軟調な一方、バリュー株が相対的に底堅く推移する展開が続いています。AI・半導体関連株を取り巻く投資環境は悪化の一途を辿っており、市場予想を上回る好業績を発表しても「織り込み済み」として売られ、逆に市場予想を少しでも下回ると、情け容赦のない失望売りを浴びて急落するという有様です。なお今週は、7月28〜29日にFOMC（米連邦公開市場委員会)、30〜31日に日銀の金融政策決定会合を控えています。どちらも政策金利は据え置かれる公算です。また、トランプ政権は7月23日、日本を含む60カ国・地域を対象とした新たな関税措置を発表しました。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 19:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は下値メドの「75日移動平均線」を割り込むと調整がさらに深まるリスクあり！ AI･半導体株を避け、メガバンクなど内需系バリュー株を狙おう！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070391</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 7月21日の日経平均株価は、終値で前営業日比2091.07円（3.26％）高の6万6232.19円でした。先週末7月17日の日経平均株価は大幅に続落しています。キオクシアホールディングスなどのAI・半導体関連株が総崩れとなり、日経平均株価の足を引っ張った形です。AI・半導体関連株が急落したきっかけは、前日7月16日にフィラデルフィア半導体株指数（SOX指数）が大幅に続落したことです。SOX指数が大幅安となった主な要因は、半導体受託製造のTSMCの下落です。日本のAI・半導体関連株を激しく上下させる要因のひとつだった韓国では7月16日、韓国金融当局が市場安定化のための対応策を打ち出しました。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>【日本株】キオクシアなどAI・半導体関連株の調整中は、メガバンクなどの内需系大型バリュー株に期待！日経平均株価が25日移動平均線を上回るまでは慎重に - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070105</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 東京株式市場では、AI・半導体関連株の中心銘柄であるキオクシアホールディングス（285A）が調整を続けており、その影響で他のAI・半導体関連株も軟調な展開を継続中です。このキオクシアに大きく影響を与え続けているのが、韓国の代表的な株価指数・KOSPIです。また、キオクシアの株価調整の一因として、中国の半導体企業・長江存儲科技（YMTC）の存在を指摘する声もあります。別のセクターに目を向けると、東京市場では銀行株への資金流入が加速しています。なお、日経平均株価は短期・中期で調整入りですが、長期の上昇トレンドは継続中と見ています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 20:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は25日移動平均線を下回り、調整が長期化する可能性も！ ただし、長期の上昇トレンドは継続中なので、AI･半導関連株の押し目待ちのスタンスで！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069809</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 東京株式市場では、これまでの相場の牽引役だったAI・半導体関連株が調整入りした一方で、出遅れていたバリュー株の底上げが続いています。AI・半導体関連株の売買方針を決める際に、多くの投資家は「SOX指数」「キオクシアホールディングスの株価」「KOSPI」を見ています。とりわけ、ここ最近の東京株式市場のAI・半導体関連株は、KOSPIの値動きに影響されています。日経平均株価は、終値で25日移動平均線を下回ったため、現在の調整局面が長引き、かつ調整値幅も大きくなるリスクが危惧されます。よって、リスク管理を通常モードよりも厳格化して、押し目買いのチャンスを待つ戦略に切り替えることをおすすめします。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は上昇基調が継続中だが、7月8日と10日に需給悪化のリスクあり！“AIの収益化”への懸念から｢AI･半導体関連株｣の勢いが鈍化している点にも要警戒 - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069485</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  ここ最近、米国ではAI・半導体関連株の上昇の勢いが鈍ってきています。なぜなら「AI向け投資が先行しすぎて、収益化が追いつかないリスク」が意識され始めているからです。ハイパースケーラーの収益性の悪化や資本支出の回収期間の長期化への懸念が強まってきているのです。なお「米国の金利上昇とFRBのタカ派化懸念の強まり」も、AI・半導体関連株の上値が重くなった要因のひとつです。一方、日本では、パッシブ型ETFの決算に伴う分配金拠出のための売りによって、一時的な需給悪化が意識されています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:45:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>キオクシアの適正株価は15万3750～19万2200円!? バブルが心配されるキオクシアの銘柄分析、7万円を突破した日経平均株価の動向、狙い目の業種などを解説 - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069177</link>
<description><![CDATA[キオクシアの株価はどこまで上がる？ 2024年12月18日の新規上場時の公募価格から約64倍に上昇し、日経平均株価をけん引しているキオクシアを徹底分析！ キオクシアの業務内容や業績予想、適正株価のほか、、今後の日経平均株価の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ ]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価が「7万円」を突破しても上昇トレンドは継続中！｢AI･半導体｣関連株など、値動きが強い“パーフェクトオーダー”の銘柄を握り続ける戦略がおすすめ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068839</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  6月16日の日経平均株価は、史上初めて7万円の大台を突破しました。先週後半から日米の株式市場ではAI・半導体関連の調整が一巡し、出直り色が鮮明になっています。または、前週末6月12日の米国株高に加え、日本時間15日早朝にトランプ大統領が「イランと戦闘終結で合意した」とSNSで発表したことが買い材料となり、16日もその流れが続きました。なお、6月12日には、キオクシアホールディングス（285A）の時価総額が国内の上場企業でトップになった。なお、日銀の金融政策決定会合は6月16日、中東情勢が経済と物価に与える影響などを考慮し、政策金利を0.75％程度から1.0％程度に引き上げました。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 20:50:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は“青天井”状態はいったん終了も中長期では｢強気｣継続！ スペースX上場や米･長期金利上昇で調整しているが、AI･半導体株の｢押し目買い｣の好機!? - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068500</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ ここ最近、日米の株式市場でAI・半導体関連を中心に調整色が強まっています。調整の主因は「短期的な需給悪化」と「米国の長期金利の上昇」です。「短期的な需給悪化」は、スペースX（SpaceX）のIPO（新規株式公開）に伴う換金売りが主な要因です。一方、米国の長期金利が上昇したきっかけは、5日に発表された雇用統計が強い内容だったことです。今後に関しては、日経平均株価の終値が25日移動平均線を上回っている限り、「強気」を維持します。また、現時点での日経平均株価の押し目メドは25日移動平均線です。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 19:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は｢6万7000円｣を突破したが、強い銘柄は握り続けるのが“勝ち筋”！ 不調の｢内需株｣は避けて｢AI・半導体｣｢量子コンピュータ｣に資金を寄せよう！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068211</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 日経平均株価は6月1日、6万6934.33円と過去最高値を更新。取引時間中に初めて6万7000円台に乗せる場面もありました。ただし、日経平均株価採用銘柄のうち値上がり銘柄数が70銘柄、値下がり銘柄数が155銘柄と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数の半分以下という状況でした。一方、6月1日のTOPIXは反落。日経平均株価をTOPIXで割った「NT倍率」が16.98倍と過去最高を更新しました。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 19:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は6万5000円を突破して上値は“青天井”に！ スペースXのIPOで注目される｢宇宙｣関連株、オープンAIのIPOで利益を得るソフトバンクGに期待！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067908</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 先週末5月22日のNYダウは最高値を更新しました。この日は、米国のルビオ国務長官が、米国とイランの交渉が「わずかに前進した」と話したと複数メディアが報道したことが買い材料になりました。週明け5月25日の日経平均株価は、終値で前週末比1819.12円（2.9％）高の6万5158.19円と連日で史上最高値を更新しました。6万5000円台に乗せたのははじめてのことです。なお、オープンAIがIPOを申請する準備を始めたと報じられました。IPOが計画通りに進めば、ソフトバンクグループが持つ13％の保有株の価値は日本円で約18兆円となり、10兆円規模の利益をもたらすと言われています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 26 May 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は調整中だが、75日移動平均線を上回っていれば強気継続で｢押し目買い｣を狙え！ 米･長期金利が高止まりしている間は日本株を仕込むチャンス！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067548</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 5月18日は「債券安・株安・円安」の「トリプル安」でした。背景は「中東情勢の混迷によるエネルギー価格の高止まりで、インフレ圧力が高まっていること」と、「日銀の利上げが後手に回るリスクに加え、高市早苗首相が2026年度補正予算案の編成を視野に入れると表明したことで日本の財政懸念が強まっていること」の2つです。また日本では、AI・半導体関連が冴えない動きとなっています。ただ、日経平均株価の終値が75日移動平均線を上回っている限り、弱気に転じる必要はないと見ており、日本株については「押し目買い」を推奨します。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 19 May 2026 17:45:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は6万円超の高値圏だが投資環境は良好なので、2027年3月期の業績予想が強気な銘柄やセクター、訪日中の米ベッセント財務長官の発言を見逃すな - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066989</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  日米の株式市場は堅調に推移しています。なお、イラン問題は3月に比べると、相場を変動させる材料としての影響力は大幅に低下していると考えています。そのため、戦闘終結に向けた交渉が完全に決裂して戦闘が再開されない限り、日米の株式市場が激しく動揺することはないでしょう。また、米国のベッセント財務長官が5月11～13日の3日間、日本に滞在します。米中首脳会談を前にした「アジア外交の事前調整」としての性格が強く、為替市場と日米同盟の経済安全保障に大きな影響を与える可能性があります。2026年3月期決算に対する現時点での評価は「総じて堅調だが、セクターによる強弱が鮮明」です。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 12 May 2026 17:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は｢6万3000円｣を突破しても“バブルの初動”か!? 株で成り上がるには、今からリスクを取って｢AI・半導体株｣に集中投資するのも最適解のひとつ！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066785</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ ゴールデンウィーク明け5月7日の日経平均株価は急伸。終値はの6万2833.84円で、一時は6万3091.14円と史上初めて6万3000円を突破しました。日経平均株価急騰の背景にあるのは、連休中の米国株の上昇です。米国株の上昇の主な要因は、米国でAI・半導体株のラリー(上昇局面)が加速したことに加え、米国とイランの戦闘終結に向けた合意への期待が高まったことです。テクニカル的に見ると、25日移動平均線を上回って推移する限り、日本株については引き続き「強気」を維持するべきと考えています。物色方針としては「AI・半導体関連の押し目買い」を強くおすすめします。また、出遅れテーマを狙うのであれば「ドローン」「防衛・宇宙」「蓄電池」などを挙げておきます。]]></description>
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<pubDate>Thu, 07 May 2026 18:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価の“6万円突破”を後押しした｢フィジカルAI｣関連株に注目！ 25日移動平均線を割るまでは安川電機、富士通など｢フィジカルAI｣関連株に強気継続！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066587</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 週明け4月27日のNYダウは3日続落。しかしナスダック総合株価指数とS&P500種株価指数は続伸し、それぞれ連日で最高値を更新しました。一方、SOX指数は19営業日ぶりに反落。決算の悪化や地政学リスクの急変などの具体的な個別要因は見当たらないので、テクニカル的な調整と認識しています。4月27日の日経平均株価の終値は前週末比821.18円（1.38％）高の6万537.36円と史上初めて「6万円台」に乗せました。さらに翌4月28日の日経平均株価は反落し、前日末比609.90円（1.02％）安の5万9917.46円で終えました。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 21:25:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価が｢6万円｣突破後も、25日移動平均線を割るまで“日本株には強気”でOK！｢AI･半導体関連株｣や｢フィジカルAI関連株｣の押し目を積極的に拾おう！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066272</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  日経平均株価は乱高下が続いています、その最大の理由は、日経平均株価の構成比（ウェイト）にあると考えます。指数寄与度の大きい東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループの3社は、AI・半導体関連の主役銘柄として人気が高く、活発に売買されており、この影響で、日経平均株価も乱高下しているのです。日経平均株価の乱高下の主因が構成比の歪さにあることは前提として、ここ最近の相場を動かしている最大の材料は、やはり「ホルムズ海峡問題」です。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は｢短期･中期の上昇トレンド｣が発生中！中東情勢の安定化を先取りし、ナフサ供給不安や業績悪化懸念で売られている銘柄の押し目買いを狙おう！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065938</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  4月14日の日経平均株価は大幅に反発し、5万7877.39円で終えました。テクニカル的に短期・中期の上昇トレンドが発生中と認識しています。ただ、ナフサの供給不安は、住宅・リフォーム業界全体に波及しており、TOTOのように受注停止に踏み切る企業も出始めています。ホルムズ海峡の問題が解決しない限り、住宅設備業界へのコスト圧力は続きそうです。逆に言えば、ホルムズ海峡の問題さえ片付いてしまえば、住宅設備業界など、ナフサ供給不安と業績悪化懸念で売られている銘柄群は一気に値を戻すはずです。]]></description>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 19:40:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は「5万4175円」を突破し、25日移動平均線が上向いたら強い上昇トレンドに！ ただし、不安定な相場は続くので、隠れた｢旧財閥銘柄｣を狙おう！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065618</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 中東情勢は不透明な状況が続いています。しかし4月6日の米国の株式市場は、原油高にもかかわらず底堅く推移しました。どうやら、市場は戦闘激化を警戒しつつも、停戦に向けた協議進展への期待も根強いと見られます。一方、日経平均株価は2月26日の5万9332.43円でピークアウトした後、調整が続いていますが、チャートは「ダブルボトム」を描きつつあるようです。この先、5日移動平均線と25日移動平均線とのゴールデンクロスが実現するケースでは、上昇が加速する可能性が高まると見ています。そして、現在下降中の25日移動平均線が上昇に転じたら、さらに強い上昇トレンドが発生すると考えます。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1065618</guid>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>【日本株】イラン戦争の長期化によって｢株安･原油高｣が続く中で人気化している｢石炭｣｢肥料｣｢改正資源有効利用促進法｣｢ペロブスカイト太陽電池｣関連株に注目！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065299</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  2月28日に始まったイラン戦争は、終息の兆しがほとんど見えません。現時点においての私の想定するメインシナリオは、トランプ政権がイランに対して「限定特殊作戦」を選択するというものです。米国の思惑通り、作戦が短期（数週間）で終了すれば「株安・原油高」も短期間で終了し、その後は「当面の悪材料出尽くし」で「株高・原油安」が見込めると考えています。「短期間で終了する確率は65～80％程度」と見ています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1065299</guid>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 20:05:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は｢3/23の安値5万688円で底打ち｣という前提で“押し目買い”でOK！ 旧財閥系の割安銘柄や｢SMR｣｢レアアース｣など日米首脳会談の関連株を狙え - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064959</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 2月28日に始まった米・イスラエル vs イランの紛争は、依然として収束する兆しが見えません。しかしながら、状況を総合的に判断すると、私は水面下では停戦に向けた協議が進んでいると見ています。実際トランプ大統領の「私は、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間の期間にわたり延期するよう指示しました。」と書き込みました。これにより、週明け3月23日のNYダウは、トランプ大統領の書き込みを好感する格好で4営業日ぶりに反発。翌3月24日の日経平均株価は、前日の米国市場の上昇も影響し、前日比736.79円（1.43％）高の5万2252.28円と反発しました。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>【日本株】日経平均株価は｢5万1407円｣を割り込むと“下値模索局面”に突入か!? 日米首脳会談を控えて｢ゴールデン･ドーム｣｢レアアース｣｢蓄電池事業｣などに注目 - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064681</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長引き、原油の供給不安が強い状況が続いています。イランは徹底抗戦の構えを崩していません。「原油価格上昇⇒株価下落」「原油価格下落⇒株価上昇」という現象が当分続く見通しです。日経平均株価の当面の上値メドは25日移動平均線、下値メドは3月9日の安値5万1407.66円を想定しています。ただし、もし5万1407.66円を割り込むようだと「下値模索」の局面に入ると考えています。ただ、イラン戦争自体が終わらなくても、「ホルムズ海峡の安全航行が担保」さえされれば、「原油高」は解消します。なお、3月19日に控える日米首脳会談が、東京株式市場にとっての最大の関心事となります。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は75日移動平均線がサポートとして機能することに期待！ 個別株は25日移動平均線を上回り、信用需給も良好な｢値動きが良好な強い銘柄｣に注目！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064358</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！  日米の株式市場は非常に不安定な動きが続いています。日経平均株価は3月9日に一時は前週末比4213.18円安の5万1407.66円まで下落し、終値は5万2728.72円でした。これは過去3番目の下げ幅となります。翌3月10日の日経平均株価も大幅に反発し、前日比1519.67円（2.88％）高の5万4248.39円で終えました。ただ25日移動平均線を下回っていますので、テクニカル的に引き続き「弱気」を維持するしかありません。当面の日本株は、原油先物価格への感応度が高い状態が続く見通しです。「ホルムズ海峡の事実上封鎖状態」が改善されるまでは、原油価格がボラタイル（値動きが激しい状態）に動く可能性が高いでしょう。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 20:20:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>【日本株】米国のイラン攻撃で日経平均株価の上値は重いが、底値も堅い!? 原油高や地政学リスクの高まりが追い風になる｢石油・資源｣｢海運｣関連株が狙い目！ - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064055</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 2月28日（現地時間）、イスラエルと米国はもイランに対して軍事攻撃を開始したことを明らかにしました。今後のイラン情勢ですが、現時点において、トランプ大統領がイランの体制転換のために大規模な地上部隊を派遣する可能性は低いという見方が大勢です。米国の思惑通りにイラン国民による政権転覆が起こるかどうかは不明ですが、私は、武力衝突自体は極めて短期間で終結すると考えています。株式市場では消費関連株や景気敏感株への売り圧力が強まりました。一方、原油高の影響が限定的なハイテク株は底堅さを発揮しています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064055</guid>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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<title>日経平均株価は「5万3449～5万9076円」のレンジが適正！ 米国株下落の影響は限定的なので、高市政権の成長戦略に沿った“17の国策テーマ関連株”を狙おう - 最下層からの成り上がり投資術！</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063733</link>
<description><![CDATA[現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析！ 2月23日の米国株式市場では、NYダウ、ナスダック総合指数、S&P500種株価指数がそろって下落しました。下落の主因は、（1）「アンソロピック・ショック」が継続していること、（2）トランプ関税を巡る先行き不透明感が再燃していること、そして（3）イランの核開発問題を巡って中東の地政学リスクが高まっていること、です。一方、国内では高市早苗内閣総理大臣は2月20日、施政方針演説を行いました。なお、日経平均株価については、バリュエーション的にPERで19〜21倍のレンジで動くと考えています。]]></description>
<category><![CDATA[最下層からの成り上がり投資術！]]></category>
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 19:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤井 英敏</dc:creator>
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