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<title>業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<description>「業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/fund-fujiwara</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【逆転の発想】世界株安はインド株の買い時！？ 貿易赤字国インドはトランプ関税の影響軽微か【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1049095</link>
<description><![CDATA[インド株の底堅さに注目が集まっています。2025年に入って世界の株式市場は軟調な動きが続いており、1～3月の日経平均株価は10.7％、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数は3.4％下落しました。そんな中、インド株の主要インデックスであるNifty50指数は同0.6％の下落にとどまりました。4月から、トランプ政権による関税政策の不透明感から金融市場が大きく変動していますが、インド株は世界の株式市場の中で底堅く推移。貿易赤字国であるインドはITなど一部セクターを除いてトランプ関税の影響は限定的と見られているためです。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1049095</guid>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>日本株に長期の成長ストーリーが描けないことが要因！？ アクティブ型の日本株型投資信託の人気に陰り！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1048447</link>
<description><![CDATA[前回の連載では、2025年年初から日本株相場が軟調な展開となる中で、日本株型投資信託に高水準な資金流入が見られることを取り上げました。その要因は主にインデックス型の日本株型投資信託に対する逆張りの動きであることも指摘のとおりです。実際に、2025年3月も日経平均株価は4.1％下落し、3カ月続落となりましたが、インデックス型の日本株型投資信託には1500億円程度の資金流入が見られています。では、アクティブ型*の日本株型投資信託の資金の流れにはどういった特徴があるのでしょうか。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1048447</guid>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>日本株型投資信託への資金流入額が6カ月ぶりに1000億円超え！ 日本株下落でも日本株型投資信託が買われる背景とは？【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1047676</link>
<description><![CDATA[2025年年初からの円高傾向もあり、日本株相場が軟調な展開となっています。日経平均株価で見ると、1月は0.8％の下落、2月は6.1％の下落となっており、3月11日には36,000円を割り込む場面も見られました。一方で、国内の日本株型投資信託の資金動向を見ると、2024年12月に－1841億円の資金流出を記録したのに対して、2025年1月には＋549億円の資金流入、2月には＋1814億円の資金流入となっています。2月の資金流入額は、2024年8月の＋2927億円以来の高水準で、日本株型投資信託への資金流入額が1000億円を超えるのも6カ月ぶりとなっています。では、2024年8月に何があったかというと、8月初めに起きた日本株相場の乱高下です。終わってみれば、月間で－1.2％の下落にとどまりましたが、一時は大幅な下落に見舞われました。その暴落時に、多くの投資家が押し目買いを入れたというのが、資金流入額が膨らんだ背景になります。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>NISA買付額は2024年に年間17.4兆円まで急拡大　政府が掲げた「資産所得倍増プラン」の目標が達成圏内に【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1047101</link>
<description><![CDATA[2月13日に金融庁が2024年12月末時点の「NISA口座の利用状況調査（速報値）」を公表しました。この速報値によれば、2024年の買付額は、成長投資枠が12兆4628億円、つみたて投資枠が4兆9857億円で、計17兆4485億円となりました。2023年までの旧NISA（ジュニアNISA除く）での累計買付額が10年間で35.3兆円（年平均3.5兆円）でした。また、NISAの人気が高まっていた2023年の買付額でも5.2兆円だったことを勘案すれば、2024年の買付額17.4兆円がいかに大きかったかがわかるでしょう。背景には、円安・株高によるコロナ禍からの投資ブームという要因もありますが、やはり新NISAによる投資枠の拡大が寄与しているものと考えられます。旧NISAではつみたてNISAが年40万円、一般NISAが年120万円でいずれかの選択制でしたが、これが新NISAでは併用可能になりました。つみたてNISAを引継いだ「つみたて投資枠」が120万円、より幅広い投資信託や上場株式が購入可能な「成長投資枠」が240万円と大幅に拡充されました。つまり、最大年120万円だった投資枠が、最大年360万円と3倍に拡大され、これが買付額の急拡大につながったということです。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1047101</guid>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>インド株型投資信託は軟調な相場にもかかわらず再び資金流入へ！ 新規設定の中小型株型やインデックス型が買われている【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1046522</link>
<description><![CDATA[2025年1月のインド株式市場は、軟調な動きとなりました。インド株の主要インデックスであるNifty50指数（大型株）は月間で0.6％の下落に。また、Nifty Midcap150指数（中型株）は6.1%の下落、Nifty Smallcap250指数（小型株）は10.7%の下落と、より時価総額の小さい企業の株式が大きなマイナスを記録しています。2月に入っても、小型株を中心に売られやすい展開は継続しているようです。一方で、1月のインド株投資信託は、＋237億円と3カ月ぶりの資金流入に転じました（モーニングスター・ダイレクトのデータによる）。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1046522</guid>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>NISA2年目の1月は投資信託への資金流入額が初の2兆円超え！ つみたて投資枠の対象商品に1兆3800億円も流入【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1045660</link>
<description><![CDATA[新NISAが始まってから2年目のスタートとなる2025年1月の投資信託市場は、歴史的な水準の資金流入額が見られました。個人投資家の資金動向を反映すると言われるETFを除く追加型株式投資信託の純設定額（設定から解約・償還を引いた資金流出入額）は＋2兆2200億円（モーニングスター・ダイレクトのデータを用いた推計値）と、月間2兆円を超える資金流入となりました。そこで今回は、資金流入の状況について、新NISAの対象商品の観点から確認してみたいと思います。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1045660</guid>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>全世界株式など人気集中のインデックス型投資信託をインド株型などのアクティブ型投資信託で補完する動きも！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1044945</link>
<description><![CDATA[投資信託市場は、2024年に過去最高の資金流入額（＋15.4兆円）を記録しました。中でも外国株式型への資金流入額が＋12.7兆円と個人マネーの人気が集中した…、というのは、本連載の第12回「投資信託市場は2024年、過去最高の流入額　NISAの浸透や円安・株高が後押しに！」でも、指摘したとおりです。今回は、その資金流入の中身をもう少し詳しく見ていきたいと思います。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1044945</guid>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>投資信託市場は2024年、過去最高の流入額　NISAの浸透や円安・株高が後押しに！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1044374</link>
<description><![CDATA[2024年の株式相場は、極めて堅調な動きとなりました。日経平均株価は年1989年に記録した過去最高値を約34年ぶりに更新し、19.2％の上昇となりました。2023年も28.2％の上昇を記録しており、2年連続で2ケタの上昇率を記録しています。また米国株式はドルベースで、米S&P500指数で23.3％、米ナスダック総合指数は28.6％の上昇となりました。しかも2024年は円安外貨高も進んだので、日本の投資家にとっては極めて良好な成績を記録しています。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>プロに運用をお任せのラップ口座が過去最高を更新！ 債券の組み入れ増加で安定志向の投資家の受け皿に【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1043554</link>
<description><![CDATA[“ファンドラップ”などに代表される「ラップ口座」の残高が、20兆円を超えて過去最高を更新しました。2024年12月10日公表の日本投資顧問業協会「契約資産状況」によると、ラップ口座は契約金額・件数ともに増加トレンドが続いており、契約件数が173.6万件、契約金額は20.3兆円に達しています（2024年9月末時点、下図参照）。「ラップ口座」とは、実際の資産の運用・管理を、金融機関などのプロに任せるサービスのことです。ロボアドバイザー（ロボアド）も含まれます。投資家が金融機関と”投資一任契約”を結んだうえで、事前に運用方針に相談した方針のもと、複数の投資信託などで運用が行われます。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>インド株投資信託は多様化の段階へ！ 低コストのインデックス投資信託が増えテック系のテーマ型なども続々設定へ！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1042893</link>
<description><![CDATA[インド株型投資信託の存在感が高まり、単一国の株式投資信託として米国、日本に次いでインド株投資信託が3位の残高となっている、というのは前回までの連載で紹介したとおりです。今回は、インド株型投資信託の人気の定着と、投資先について解説します。新興国株投資として人気が集中しているインド株ですが、その魅力の背景にあるのは、勤労世代が多い人口動態や、国としての発展段階を背景としたさらなる高成長への期待です。2004年9月に初めて日本でインド株型投資信託が誕生してから20年が経過していますが、当時からその成長ストーリーは大きく変わっていません。インド株は、2008年の金融危機などグローバル市場の影響を受けながらも相場の上昇トレンドは続いており、投資信託の人気は根強いものとなっています。直近の11月はインド株型投資信託への利益確定売りなどから26カ月ぶりの資金流出に転じはしましたが、その人気に陰りは見えないようです。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1042893</guid>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>インド株投資信託で資産アップを狙う人が急増中！ 日本人は米国株の次にインド株に投資【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1042373</link>
<description><![CDATA[前回の連載では、9月末時点のインド株型投資信託の残高は3兆8400億円と、過去のピーク時（2007年12月、2018年1月）の2.7倍程度に達し、急拡大していることを取り上げました。今回は、実際にインド株型投資信託の残高を、他の単一の国の株式を対象とする投資信託と比較してみましょう。9月末時点の外国株式型の残高は67.6兆円に達しています。内訳をみると、その過半は世界に分散して投資するグローバル株式型となっています。一方で、単一国株型で、最も残高が大きいのが米国株型投資信託で、アクティブ型やインデックス型も含めてその合計残高は22.1兆円に達しています。まだ差は大きいですが、この米国株型に続くのがインド株型投資信託です。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>インド株型投資信託の合計残高が4兆円の大台に迫る！ 個人投資家のインド株型の選択肢が拡大中！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1041421</link>
<description><![CDATA[2024年度上半期（4月～9月）の投資信託市場への資金フローは、約9兆円と大規模な資金流入となりました。8月初めの株式相場の乱高下もあり、8月と9月の資金流入額は減速傾向にありましたが、それでも月間1兆円を超える高水準の資金流入が続いています。2024年上半期の流入額上位の投資信託をみると、グローバル株や米国株を投資対象とする低コストのインデックス投資信託がベスト10中4本と、引き続き上位を占めています。アクティブ投資信託では、グローバル株、米国株型が名を連ね、さらにインド株型投資信託も1本ランクイン。トップ30まで広げて見ると、インド株型投資信託は4本ランクインしています。この上半期においてインド株型投資信託の存在感が高まっていると言えそうです。そこで、今回は、インド株型投資信託の現状についてまとめていきましょう。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1041421</guid>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>株と投資信託の「投資姿勢」は真逆！？ 投資信託は順張り、株式は逆張りで買う傾向が顕著！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1040803</link>
<description><![CDATA[前回の連載では、6月末時点の家計金融資産（個人資産）の残高が初めて2200兆円を突破したことを取り上げました。その中で「投資信託や株式といったリスク資産が個人資産の残高拡大をけん引している」ことを解説しました。一方で、投資信託や上場株式の残高が急増しているのは、株高や円安・外貨高による値上がりも大きな要因です。そこで、今回は、実際に個人投資家の資金（個人マネー）の向かい先をもう少し細かく見てみたいと思います。足元の物価高（インフレ）によって期待される主なリスク資産として、投資信託、上場株式、海外株や海外債券、外貨預金の4つの金融商品の資金フローを見ていきます。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>NISA拡充などの後押しもあり株や投資信託での資産運用が“当たり前”に！ 日本が米国や英国のような“投資信託”大国になる日も近い！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1040274</link>
<description><![CDATA[金融機関や法人、家計といった各部門の金融資産の動きをまとめた「資金循環統計」で、6月末時点の家計金融資産（個人資産）の残高が2211兆6511億円と前四半期比1.2％増加に。初めて2200兆円を突破したことが話題となりました。4～6月は、好調な株式相場と円安外貨高のトレンドが継続し、過去最高の残高を更新したのは6四半期連続となりました。拡大を続ける個人資産の内訳を見ると、引続きその半分強（51.0％）を占めているのは、「現金・預金」です。ただし、現金・預金の比率は2022年末で54.8％、2023年末は52.6％だったので、その比率は大きく低下傾向。現金・預金の残高は、ここ2～3年で大きく伸びておらず、物価高（インフレ）と低金利環境の中でその魅力は低いままのようです。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>『サステナビリティ（持続可能性）』は投資のスタンダードに！ ただし運用の中身で成績に差があるため、投資信託選びには注意【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1039593</link>
<description><![CDATA[今回のテーマは「サステナビリティ」。BNPパリバ・アセットマネジメントが公表したリサーチ「サステナビリティの基準が投資パフォーマンスに与える影響」から、2020年から2023年の成績に関する調査結果を見ていきたいと思います。サステナビリティ投資の3つのアプローチ、すなわち（1）「責任ある企業行動指針（RBC）」に基づく銘柄を組み入れて、それ以外を除外する手法、（2）「ESG（環境・社会・ガバナンス）ランキング」の上位を組み入れ、下位30％を除外する手法（ESG指標を使用）、（3）「サステナブル投資（SI）」に該当する企業のみを組入れる手法、のそれぞれの成績を比較。その結果、（1）のRBC（責任ある企業行動指針）を基準とする手法は、どの地域においても芳しくありませんでした。一方で、（2）の「ESGランキング」上位への投資は、欧州株以外の、グローバル株、米国株、新興国株に対してプラスの超過リターンを記録。（3）の「サステナブル投資（SI）」に該当する企業のみへの投資は、各地域でプラスとなり、とりわけ新興国での超過リターンが顕著でした。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>8月の株価暴落時に外国株型投資信託から資金が大幅に流出！ 投資を継続できるように長期投資としてのスタンスなどを確認しよう【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1039077</link>
<description><![CDATA[2024年8月の株価の乱高下で、投資信託の資金動向はどのようになったでしょうか。ETFを除く追加型株式投信の資金流入額は、全体で1.3兆円程度となり、7月から6000億円程度の減少となりました。やはり、新NISAが始まってから初めての大きな相場変動だったため、7月までの順調な資金流入トレンドから変化が見られました。投資対象別に見ると、外国株型投資信託と日本株型投資信託のトレンドに、特に変化が見られました。ただし両者は全く異なった動きとなっています。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1039077</guid>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>新NISA開始以降インデックス投資信託の人気が急拡大！ 株式型への集中投資をどう変えるかが資産運用の課題に【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1038446</link>
<description><![CDATA[新NISAがもたらした運用スタイルの変化を解説します。個別の投資信託の資金流入額ランキングを見ると、売れ筋投資信託の顔ぶれは大きく変わらないものの、オルカン（全世界株型の投資信託、オール・カントリー）を含む上位2本のインデックス投資信託の流入が圧倒的な大きさになっていることが分かります。背景には新NISAのつみたて投資枠が、従来のつみたてNISAの投資枠の3倍になったことがあります。また、インデックス投資信託は、低コストで分かりやすい安心感が魅力です。現在は株式型のインデックス投資信託に人気が集中しています。今後、投資を始めた若年層の投資資金が積み上がり、シニア層になっていく中で、株式型のインデックス投資信託100％でよいという状況でなくなった際に、どこかのタイミングでリスクを落とすといった調整が必要になるでしょう。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 31 Aug 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>2024年前半の投資信託の人気1位は株式型！ 債券型投資信託を見直す動きにも期待【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1036862</link>
<description><![CDATA[投資信託の人気が歴史的水準に。データを元に、今買われている投資信託、これから狙い目の投資信託を探ります。新NISA（少額投資非課税制度）の開始や、日本株式、米国株式、インド株式などの好調で、2024年前半の投資信託への資金流入は歴史的水準でした。どのような投資信託が買われているのか見ながら、これから狙い目の、投資信託のタイプを解説します。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 17 Aug 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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<title>NISAを背景に投資信託の残高は過去最高を更新中！ 外国株式型の投資信託の残高は全体の過半を占めるまでに増加へ！【投資信託の最前線】 - 業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1036794</link>
<description><![CDATA[2024年から大幅拡大したNISA（少額投資非課税制度）では、投資信託での運用が不可欠に。でも「どうやって選べばいいの？」「組み合わせ方法は？」などわからない人も多いのでは？ このコラムで投資信託の売れ筋やトレンドの変化をチェックすることで、投資信託の選び方や資産運用法などが見えてきます。第1回は、新NISAが始まった上期（1-6月）の半年間を振り返りつつ、ここ数年の投資信託市場の概況を見ていきたいと思います。]]></description>
<category><![CDATA[業界20年超のプロが斬り込む！投資信託の最前線]]></category>
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>藤原延介</dc:creator>
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