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<title>世界投資へのパスポート</title>
<description>「世界投資へのパスポート」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/hirosetakao</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 22:25:00 +0900</pubDate>
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<title>【米国株】ウクライナ侵攻により｢買い｣のチャンスが到来！ ｢売り物が出尽くす｣｢FRBが利上げを見送る｣など、今が絶好の買いチャンスと判断する理由を解説 - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/297352</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　日本時間の2月24日、ロシアがウクライナに対し攻撃を開始しました。これによりWTI原油は前日比＋6.25%高の97.9ドルで取引されています。債券は安全資産への逃避の買い物を集めて、利回り1.897%に低下。金（ゴールド）は前日比+1.84%の1945ドルで取引されています。米国の株式市場は、2月24日か25日のどちらかで大底をつけ、来週から反転上昇すると思います。つまり「ショックは買い！」なのです。ロスチャイルドいわく「砲声で買え！」という格言もあるので、ここは買いだとおもいます。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 22:25:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】｢銀ETF｣｢鉱山会社｣など“出遅れ感”が強い｢銀(シルバー)｣関連株に注目！ 原油価格が上がっても横ばいが続く｢銀｣の価格上昇で儲かる銘柄を解説！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/297027</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　昨今のインフレで、投資家はコモディティ投資に開眼しており、原油や穀物の価格は上昇トレンドに入って久しいです。しかし、銀（シルバー）の価格は1オンス当たり24.04ドルと過去半年、横ばいを続けており、出遅れ感が強いです。ことさら銀だけが敬遠される理由を、私は思いつきません。単に注目されてないだけだと思います。銀に投資する最も簡単な方法は、銀価格に連動するETF、アイシェアーズ・シルバー・トラスト（SLV）を買うことです。個別株に投資したいというのであれば、ヘクラ・マイニング（HL）がいいと思います。ヘクラ・マイニングは米国で生産される銀の45％を担う鉱山会社で、2021年における銀の生産実績は1290万オンスでした。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 20:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】「ウクライナ情勢の悪化」で注目を集める4銘柄を紹介！ 天然ガスや石油、アルミニウム、穀物の価格高騰により、株価上昇が見込める銘柄を解説！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/296148</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 2月11日にホワイトハウスが「ロシアがいつウクライナを攻撃してもおかしくない。ウクライナにいる米国人は、すぐ国外に退去せよ」という勧告を出しました。すでにロシアはウクライナとの国境に13万の兵を集結させており、いつでも攻撃できる状態にあるそうです。ロシアがウクライナに攻め込んだ場合、圧倒的な兵力の差がありますので、恐らくロシアはウクライナのかなりの部分を制圧し、支配下に置く、ないしは傀儡政権を樹立することになります。その場合、西側諸国は、集団でロシアに対して経済制裁を加えるでしょう。具体的には、ロシアが生産している天然ガスや石油、アルミニウム、穀物などに対して不買運動することが予想されます。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 17:10:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】従来と真逆の「成長株を売り、インフレに強い石油株を買う」投資戦略に転換を！ 石油株の中でも新高値をつけて“新波動入り”した3銘柄に注目しよう - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/295507</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！新型コロナウイルスで経済がパッタリ止まってしまったことを受け、FRBは即座に政策金利をゼロに下げると同時に、債券買い入れプログラムを開始することで3兆ドルを市場に供給。加えて、米国議会は総額5兆ドルにのぼる景気支援予算を成立させました。しかし、今は、そのような「やりすぎ」の景気支援の副作用により、足元のインフレは7％と過去39年で最高レベルに達しています。つまり、今は金利政策が引締めに向かっているので、それと真逆のことをやらないといけません。つまり「成長株を売り、インフレに強い石油株を買う」のが正しいやり方だと思います。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】2022年の米国株式市場は1973年と酷似！インフレ＋利上げでグロース株が下落して、石油株と金鉱株が上がった時代を教訓に、相場を見極めよう！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/294945</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 今、アメリカの消費者物価指数は前年同期比＋7％で上がっており、過去39年で最悪の上昇率となっています。それはつまり、投資戦略を考えるうえで我々が参考にしなければいけない過去の事例は、決して2017年などではなく、今と同じように高インフレにアメリカが苦しんだ1970年代であるべきだということです。1973年に利上げが始まるとニフティ・フィフティ株は次々に暴落し、グロース株の恐ろしい弱気相場が到来しました。2022年の場合、年初からのS&P500指数の下げ幅は−7.0％、ナスダック総合指数の下げ幅は−12.0％となっています。一見すると下げ過ぎのように感じ、「もうすぐ上昇に転じるかも」と期待する読者もいるかと思いますが、今のインフレ環境が過去39年で最悪であることを考えれば、ここは慎重に相場を見極めたほうが良いということがおわかりいただけると思います。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 20:20:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】株式市場は“複雑骨折”で、回復まで時間がかかるので休むのがおすすめ！ いまの人気株以外で、次の相場で株価が上がる銘柄をしっかり見極める時期 - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/294162</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 先週の米国市場は、ナスダック100指数は毎日－1％を超える下落を記録。週間ベースでは、ドットコムバブルが崩壊した2000年4月以来の最悪の下げとなりました。年初来の下げ幅は、ナスダック総合指数が－11.99％、S&P500指数が－7.73％、最近IPOした企業の株価指数であるルネッサンスIPO指数が－23％、SPAC（特別買収目的会社）指数が－14％、ビットコインが－24％となっています。つまり、ありとあらゆる投機対象が、片っ端から下落しているのです。「今、相場が下げている最大の理由は何か？」と言えば、それは1970年代を彷彿とさせる、しつこく高止まりしている消費者物価指数です。ちなみに、1月20日に決算を発表したネットフリックス（ティッカーシンボル：NFLX）は、来期のガイダンス（会社側見通し）が悪かったことで、翌21日に－22％近く暴落しました。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】2022年2月の株価急落に備えてポジション整理を！ 過去39年で最悪のインフレが進み、｢景気が悪化し始めても利上げ必須｣な状況は株式市場に逆風！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/293447</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 1月14日に発表された米国の2021年12月の小売売上高は、前月比－1.9％の5543億ドルでした。コンセンサス予想は「前月比0.0％」でしたので、これは想定外に悪い数字だったと言えます。この小売売上高の不振は、「米国経済は好調に決まっている」という投資家の大前提を揺るがすものです。一方、1月12日に発表された米国の12月の消費者物価指数は、前年同期比＋7.0％と過去39年で最悪を記録しました。つまり、現在は物価が高騰しているものの、それは「景気が強いから」という理由だけでは説明がつかないのです。生産性の向上がないままに賃金だけが上昇するシナリオは、いわゆる「賃金物価スパイラル」と呼ばれる悪性インフレの原因になることが多いです。これは、連邦準備制度理事会（FRB）が最も避けたいシナリオです。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>2022年は「米国株」のインデックス投資は儲からない！FRBがインフレ対策で金融引き締めを行う今年は出遅れ感が強い「石油・銀行・旅行」関連株に注目！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/292865</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　今FRBは一刻も早く利上げをしたいです。債券買入プログラムを3月までに切り上げ（＝テーパリング）、その後、ただちに利上げに入る意向が表明されています。こうした予想以上に“タカ派”なFRBのメッセージを、市場は厳粛に受け止め、2022年に入って最初の5立会日（1月3日〜7日）のS&P500指数のパフォーマンスは、−1.9％でした。幸いなことに現在の米国の株式市場を見ると、テクノロジー株のように「べらぼうに割高に買われている銘柄群」とバリュー株のように「割安で放置されている銘柄群」がハッキリしています。つまり、ここは下げ相場でも下落幅が小さい「割安で放置されたバリュー株」で守りの戦に徹するのが一番です。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 17:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】2022年にイチオシの製薬会社を2社紹介！利上げで｢金融相場⇒業績相場｣に移行する2022年は｢赤字の成長株｣ではなく｢いま儲けている株｣を買え！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/292357</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　2022年の株式市場は、「金融相場」から「業績相場」へと移行する年になると思います。なぜなら、米国の中央銀行である連邦準備制度理事会（FRB）が、3月をメドに量的緩和政策を手仕舞い、利上げへと移行していくからです。米国には赤字会社がゴロゴロあります。特に近年に新規株式公開（IPO）された企業は、まだ黒字転換してないところが多いです。中央銀行が利上げに転じると、こうした赤字会社に対する投資家の目は、途端に厳しくなります。この点を踏まえた私の「2022年のイチオシ銘柄」は、「ヴァーテックス・ファーマシューティカルズ（VRTX）」と「ジャズ・ファーマシューティカルズ（JAZZ）」の2つです。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 18:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】2022年に米国株に投資するなら｢高利回り･低PERのバリュー株｣がおすすめ！ 一方で、大人気のインデックスファンドは、儲からなくなる可能性も！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/291357</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　新型コロナウイルス以降の市場を振り返ると、2020年2月に新型コロナウイルスの怖さにウォール街が初めて気がつき、米国株が高値から－35％も調整したとき、連邦準備制度理事会（FRB）は大急ぎで政策金利を0％に引き下げるとともに債券買入れプログラムを再開しました。このように中央銀行がなりふり構わず金融緩和へと邁進している場面では、何を買っても儲かる相場が起こりやすいです。2021年は思いのほか速いペースで経済が立ち直り、バンガード・トータル・ストック・マーケットETFに代表されるような市場をまるごと買う戦略、いわゆる「インデックス投資」が一番効率よく儲けることができました。しかし、2022年は株価指数を買い、それを抱えているだけでは儲からない相場になるでしょう。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 19:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】｢サムサラ(Samsara)｣がNY証券取引所にIPO(新規上場)！ IoTに特化したSaaS企業で、顧客の配送トラックを監視して、運送効率を大幅にアップ！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/290580</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 今回は、IoT（インターネット・オブ・シングス）を専門とするクラウド・サービス企業で、12月15日（水）前後にニューヨーク証券取引所に上場予定のサムサラ（ティッカーシンボル：IOT）を紹介します。サムサラは、顧客企業が使用しているトラックなどの車両に、電子機器や車載カメラ、センサーなどのIoTデバイスを装着。それらのデバイスから発信されるデータを絶えず受信することで、顧客企業は自分たちのオフィスからクラウド上のダッシュボードを通じ、リアルタイムでトラックなどのパフォーマンスをモニター、分析することができます。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 19:10:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】シェール開発大手「YPF」を解説！ シェール・ガス＆オイルの生産量を“年率15％”も増やせる、アルゼンチンの｢シェール開発｣最大手の将来性に期待 - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/289789</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　アルゼンチン最大の政府系石油会社、YPEを紹介します。YPFは、アルゼンチンで取れる石油と天然ガスの35％を生産しており、生産高ベースで国内第1位となっています。YPFは今、急速なペースでシェール油井を増やしています。生産高に占めるシェールの比率は、いまだ伝統的手法に及びませんが、現在、どんどん増えつつあります。バカムエルタのシェールは低コストです。例えば、鉱区取得コストを比較すると、米国のテキサスのパーミアンが1エーカー当たり9.5万ドルなのに対して、ワカムエルタは1.4万ドルに過ぎません。それ以外の操業コストについても、バカムエルタは総じて低いです。この結果、YPFはしっかりとしたマージンを確保することができます。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 20:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】新型コロナ｢オミクロン株｣で株価急落も、“絶好の買い場”が到来!? 南ア変異株の影響で世界同時株安となったが、暴落した株価が見直される可能性も - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/288917</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　先週の11月26日、新型コロナウイルスの南アフリカ変異株B.1.1.529「オミクロン株」に対する不安が世界の金融市場を駆け巡りました。日経平均株価は前日比－2.53％、米国のS&P500指数は同－2.27％という惨憺たる状況でした。ただ、変異が多いからと言って、現行のワクチンが効かないとは限りません。現行のワクチンで十分、オミクロン株に対応可能かもしれません。11月26日は、久しぶりに市場参加者が一目散にリスクオフ、すなわちリスク回避の行動を取りました。このため安全資産である債券が急騰し、債券利回りは急低下しています。債券利回りと株式バリュエーションはシーソーの関係にあると言えます。すなわち債券利回りが急低下しているということは、株式は理論的にはもっと買われていいということです。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 17:05:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】｢エンフェーズ・エナジー｣はソーラー発電関連の注目銘柄！ 1.75兆ドルの大型歳出法案が上院でも可決されると、大幅な業績アップは間違いなし！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/288484</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 11月19日、米国の下院は1兆7500億ドルの歳出法案を可決しました。この法案には、気象変動に対応するための予算や社会保障関連の予算などが盛り込まれています。現在の下院案は、上院で通過しやすいように一部修正されると思いますが、同法案でダントツに大きな予算を占めているのが気象変動に対応するための予算であることは変わらないでしょう。具体的には、再生可能エネルギーやEV（電気自動車）、バイオ燃料の利用促進のための補助金の占める割合が大きいです。同法案が成立すると、再生可能エネルギーのなかでもとりわけソーラー発電（太陽光発電）は、大きな恩恵をこうむると思われます。そこで今日は、ソーラー発電関連で要注目のエンフェーズ・エナジー（Enphase Energy、ティッカーシンボル：ENPH）を紹介します。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 21:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】｢オラプレックス｣の業績や将来性を解説！科学者が開発したヘアケア用品は人気も売上も急激に上昇中で、9月にIPOしたばかりの株価上昇にも期待！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/287748</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　今回は、美容室などプロ向けのヘアケア製品を製造販売しているオラプレックス（OLAPLEX、ティッカーシンボル：OLPX）を取り上げます。オラプレックスは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の有機化合物教授、クレイグ・ホーカー博士と、その教え子でナノ粒子の専門家であるエリック・プレスリー博士の研究成果から生まれました。11月10日に発表された2021年第3四半期の決算を見ると、EPSは予想9セントに対して11セント、売上高は予想1.45億ドルに対して1.62億ドル、売上高成長率は前年同期比＋80.6％でした。つまり、IPO下ばかりにもかかわらず、すでに黒字化しており、しかも急成長しているのです。商品の回転率も、すべての販売経路で上昇しています。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 19:20:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】｢デルタ･エアラインズ｣と｢トーム｣に注目！米国人がもっとも旅行に出かける“感謝祭”の前に新型コロナが沈静化したことで、旅行需要の急回復に期待 - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/286987</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　これから米国は、サンクスギビング（感謝祭、11月25日）とクリスマスのシーズンに入って行きます。ようやく新型コロナウイルスのデルタ変異株が鎮静化したことから、1年で最もアメリカ人が旅行するサンクスギビングの前後は、例年以上の活況が予想されます。これらのことから、航空会社やホテル、民泊などの商売が繁盛することが予想されます。旅行業界では、このような堰を切ったような旅行需要を「リベンジ・トラベル」と呼んでいます。うした旅行需要の恩恵を被る銘柄としては、まず、デルタ・エアラインズ（ティッカーシンボル：DAL）を挙げることができます。また、少し奇抜なアイデアですが、トーム（ティッカーシンボル：TRMD）が面白いと思います。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 20:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>米国株は｢11月～1月の株高｣に向けて絶好の買い時！金利上昇や中国リスクなどにメドが立ち、デルタ航空などの旅行株、シェブロンなどの石油株が狙い目に！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/286273</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　以前のコラムで米国株をめぐる不安要素を解説しましたが、最近になってそれらの環境は改善しています。まず、長期金利の上昇や企業業績の鈍化に歯止めがかかりました。次に中国の恒大集団については、かろうじてデフォルトを回避しました。連邦債務上限引き上げ問題だけは先延ばしされ、不確実性が残っているものの、全体としてはかなり目処がついてきたと結論づけることができます。いずれも米国株にとって良い進展です。また、下のグラフのように、季節的にも11月から翌年の1月にかけては米国株がとりわけ強いシーズンであることが知られています。したがって、今はフル・インベストメント、つまり、現金比率を最小にして目一杯まで株を買うべき局面です。最も良い投資先は、全米の株式をまるごと買うETF（上場型投信）のバンガード・トータル・ストック・マーケットETF（VTI）です。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>米国株は12月に向けてダラダラと下落が続く!? 連邦債務上限引き上げ問題が先送りされ、テーパリング開始も予定されるなか、｢エネルギー｣関連銘柄が狙い目！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/284522</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　米国の上院は10月8日、連邦債務上限の引き上げ問題をとりあえず12月3日まで先送りする臨時法案に合意しました。この後、下院での承認も必要ですが、これまで10月18日が「Xデー」だと思われていた米国のデフォルトが、12月3日まで延びることがほぼ確実となりました。このニュースを好感して、10月8日の米国のマーケットは買われるかに見られたのですが、結局プラスで終わることはできませんでした。少し考えてみればわかることですが、問題の先送りは根本的解決ではありません。12月には一足先に先送りされた本年度の国家予算の策定期限も到来するので、クリスマスの直前にやっかいな問題が次々と集中することになり、その前に米国株は買いにくくなりました。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2021 19:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】天然ガス関連株｢アンテロ・リソーセズ｣に注目！ 企業業績の圧迫や長期金利の上昇など、株価に不利な環境でも勝ち目がある“天然ガス関連株”を紹介 - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/283792</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！ 9月以降、米国株が下げていますが、その理由としては中国の恒大集団がデフォルトしそうなこと、連邦債務上限引き上げ問題が解決してないこと、年内にテーパリングが開始されそうなことなどが指摘されています。しかし、投資の現場で一番問題視されているのは、このところ利益警告（業績の下降修正）を出す会社が続出している点です。その要因として多くの企業が挙げているのは、サプライチェーンが乱れて原材料や商品が届かず、そのためにインフレ圧力を生じ、企業のマージン（利ざや）が圧迫されている問題です。企業が利益警告を出す要因としては、世界的なエネルギー不足の問題も挙げられます。こちらも、サプライチェーン問題と同じく、複数の小さな問題が重なることで全体として大きな問題に発展しています。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 19:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【2021年･秋】米国株をめぐる「5つの不安要素」と個人投資家が取るべき戦略を解説！ 長期金利の上昇、テーパリング、恒大集団問題などにどう対応すべきか - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/283192</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　9月以降、米国株は調整局面を迎えています。9月22日以降は相場がやや持ち直しているものの、米国の株式市場を取り巻く懸案事項はひとつとして解決していません。米国株の懸案事項は、次のようなことが挙げられます。（1）企業業績予想が下がりはじめている（2）長期金利が上昇しはじめている（3）年内にテーパリングが開始されそう（4）連邦債務上限引き上げ問題が解決してない（5）中国恒大集団がデフォルトしそう。今回は、こうした懸念事項をひとつずつ解説していきましょう。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 18:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株IPO】海外送金サービス「レミットリー」を解説！ 海外からの出稼ぎ労働者の海外送金を支援するアプリは、手数料の安さと安全性の高さで急成長中！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/282653</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　今回は、9月23日にナスダックに新規株式公開（IPO）する予定のレミットリー（Remitly、ティッカーシンボル：RELY）を紹介します。レミットリーは、アメリカやEUで働いている新興国出身のエクスパトリエット（海外在住者）が、祖国の家族や親戚に海外送金するのを支援するスマホアプリの会社です。レミットリーは労働者の味方として、リーズナブルな手数料で確実に海外送金を行うサービスを提供し、コアなファンを掴んでいます。新興国ではパソコンを持っている人が少ないので、スマホ向けアプリをサービスの基盤としています。レミットリーのアプリは、iOSとアンドロイドのどちらにも対応しており、初心者にもわかりやすい画面となっているので操作を間違えることはほとんどありません。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 16:30:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株IPO】シューズブランド｢オン(On)｣が上場！元トップアスリートが開発するスポーツシューズは、ナイキやアディダスを向こうに回して着実に成長中！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/282092</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　今回は、今週にもニューヨーク証券取引所（NYSE）に新規株式公開（IPO）されるオン（On、ティッカーシンボル：ONON）を紹介します。オンは、スイスの北端、ドイツ語圏に属するチューリッヒで2010年に創業されたアスレチックシューズのブランドです。アスレチックシューズ市場は競争が熾烈で、ナイキ（ティッカーシンボル：NKE）という巨大企業が君臨していることもあって簡単には攻略できません。しかし、ナイキが陸上競技場やバスケットボール・コートという舞台で消費者からの信頼を勝ち取ってきたのに対し、オンはスイスの自然を背景にブランド・イメージを培ってきました。現在、オンの売上高の52％が北米、41％が欧州、6％がアジア・太平洋となっています。また、近年は中国やブラジルなどの新興国にも参入しました。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 16:45:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】2021年12月期の第2四半期で好決算を発表した注目株を紹介！“株価10倍株(テンバガー)”も期待できる｢エアビーアンドビー｣などの9銘柄をチェック！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/281531</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　米国の株式市場で、第2四半期の決算発表シーズンが終了しました。「良い決算」が出せた企業の割合は、S&P500指数に採用されている大企業では80％に上りましたが、最近になって新規株式公開（IPO）した企業では60％程度にとどまりました。「良い決算」とは「EPS」「売上高」「会社側ガイダンス」のすべてで事前のコンセンサス予想を上回る決算を指します。このうちのひとつでも予想に届かなければ、それは「悪い決算」です。今回の決算シーズンでとりわけ印象に残る「良い決算」を出した企業は、ドクシミティー（DOCS）、アップスタート（UPST）、ディー・ローカル（DLO）、スノーフレーク（SNOW）、パランティア（PLTR）、データドッグ（DDOG）、コーセラ（COUR）、エアビーアンドビー（ABNB）、CSディスコ（LAW）です。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 21:40:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】アマゾンのBNPL機能(分割払い)の実装で注目される｢アファーム｣と｢マルケタ｣を解説！ 金利や手数料が不要で便利な“後払い”のリスクにも要注意！ - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/280889</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　8月27日の引け後、アマゾン（AMZN）が、アファーム（AFRM）の提供する「分割払いボタン」をアマゾン・サイトに実装するテストを行っていることが報道されました。アファームは米国の無担保消費者金融業者で、そのサービスを利用すると、消費者はモノが欲しいときに分割払い（割賦）で購入することができます。この仕組みは「BNPL（Buy Now, Pay Later）」と呼ばれ、今、世界中で凄いブームを巻き起こしています。アマゾンがアファームと提携してBNPLを実装することで、このブームに一層拍車がかかることが予想されます。そこで今回は、BNPLを可能にしているアファーム、そして、その背後で縁の下の力持ちの役目を果たしているマルケタ（MQ）について解説していきます。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 18:45:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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<title>【米国株】｢スポートレーダー｣のIPO（新規上場）は買いか!? スポーツベッティングの普及やスポーツ中継の進化で注目の“スポーツ実況データ配信企業”を解説 - 世界投資へのパスポート</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/280161</link>
<description><![CDATA[米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説！　今週は、近くナスダックに新規株式公開（IPO）するスポートレーダーを紹介。スポートレーダーは、スイスに本社を置く、売上高ベースで世界最大のスポーツ実況データ配信企業です。具体的には、自社開発したスポーツ実況プラットフォームを使い、メディアやスポーツ・ベッティング会社などに対して信頼できるゲームスコアやデータをリアルタイムで配信します。そんなスポートレーダーが8月15日、米国の証券取引委員会（SEC）に対してIPOに関する書類を提出したと発表しました。]]></description>
<category><![CDATA[世界投資へのパスポート]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/280161</guid>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 17:15:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>広瀬 隆雄</dc:creator>
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