<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
<channel>
<title>成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<description>「成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/k-paul</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<item>
<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第6回 専門家だけが持っていた分析能力はAIで民主化されつつある。個人投資家の時代が来た！ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066619</link>
<description><![CDATA[私の弟はAIツールを使いこなし、プロのスポーツアナリストも驚くようなスポーツの試合に関する分析モデルを独力で構築した。私自身も200ページにもおよぶあるテーマに関するガイドブックをわずか6時間で完成させた。AIは「作る力の民主化」をもたらした。AI時代の今はアイデアを形にするためにエンジニアの助けはいらない。深いドメイン知識があればよい。投資の世界でもそれは同様だ。近い将来、AGI（汎用人工知能）の誕生が予想されているが、それよりも、今すでにAIが私たちの情報処理能力を変え始めている現在進行形の事実に注目したい。ただし、AIを使うとしても、最終的な本質的判断は人間が行うことが大切だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1066619</guid>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第5回 フィデリティの新人研修「会社探偵ゲーム」とは？ 財務諸表から企業のストーリーを読む方法 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066455</link>
<description><![CDATA[私が在籍していたフィデリティ・グループでは新入社員のアナリスト研修に会社探偵ゲームが組み込まれていた。これは会社名を伏せたまま財務諸表を渡し、それがどんな会社か、推理させるものだ。単純な財務分析をさせるのではなく、数字の羅列から企業のストーリーを読むのが目的だ。テスラはストーリーが大きく変わった会社だ。EV会社ではなく、テクノロジー会社と認識されていた頃はPER数百倍で評価されていたが、それが変わったことは財務諸表に示されていた。米国企業の情報開示は充実しており、日本の個人投資家でも英語情報にアクセスする努力をすれば、情報の非対称性を武器にできる。財務諸表を読む力はその入口となる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1066455</guid>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第4回 データが示すポートフォリオの現実：「S&amp;P500」VS「60/40ポートフォリオ」 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066222</link>
<description><![CDATA[株式60％・債券40％の「60/40ポートフォリオ」は「株が下がれば債券は上がる」という逆相関の性質を利用したものでバランス型の代名詞となってきた。しかし、過去10年のデータでは単純なリターンでもリスク調整後のリターンでも60/40ポートフォリオは100％株式のS&P500に大きく劣後している。低金利・低インフレ時代に60/40ポートフォリオは有効に機能したが、2022年以降、インフレ時代になると株と債券の逆相関が崩壊した。最適なポートフォリオは投資家によって異なり、誰もが全部株式にすべきとは言わないが、私自身は長期投資では株式中心のポートフォリオが有利だと考えている。ただ、その戦略をとるには心理的準備が必要だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1066222</guid>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>イラン戦争で少し下げたテクノロジー株を拾った。アメリカの強みは自由社会やイノベーションにある。軍事力にこだわるトランプの任期はあと3年で再任はない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066102</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。ポールさんはイラン戦争で少し下げたテクノロジー株を拾ったようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1066102</guid>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第3回 シリコンバレー銀行破綻事例で考える金融危機の｢構造｣の読み方。パニックにならないために - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065865</link>
<description><![CDATA[2023年春、アメリカでSVB（シリコンバレー銀行）が突然経営破綻した。その時、SNSには「リーマンショックの再来か」という投稿があふれたが、私は「リーマン型」の危機ではないと考えた。金融危機では危機の構造を考えるべきだ。その際、重要な3つのポイントは震源地はどこか、伝染経路は何か、政策対応の余地はあるかということだ。日本の地方銀行もSVBと似た点があり、「日本版SVBリスク」を抱えている。しかし、異なる条件もある。危機に際し、投資家が最も避けるべきはパニック売りすることだ。危機の構造をよく読めば、危機はリスクではなく、チャンスになることさえある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1065865</guid>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第2回 倉庫係テリーはなぜ億万長者になれた？ 米国企業の強さの源泉は従業員の「株主意識」にあり - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065553</link>
<description><![CDATA[私の初就職先、エクソンの倉庫係テリーは特別なスキルなく億万長者になった。彼はESOP（従業員自社株保有制度）で自社株を保有していただけだ。従業員が株主になれば仕事へのモチベーションが上がる。会社が利益を上げ、株価が上がれば、自社株を持っている従業員も豊かになるからだ。従業員の株主意識は米国企業の強さの源泉の1つだと私は考える。一方、日本企業には従業員持株会があるが、規模が小さく経営への影響力はほぼない。日本企業の経営姿勢は長期に渡って株主価値を棄損し、日本企業にはPBR１倍割れが多い。東証はPBR１倍割れ改善要請を行っているが、この日本の企業文化そのものを変える試みは成功するだろうか？]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1065553</guid>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>イラン戦争でS&amp;P500は8.5％下げたが、絶好の買い場ではない！ 過去の危機と比べると少し下げただけ。AIやテクノロジーの上昇トレンドに変わりない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065413</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。イラン戦争でS&P500は8.5％下げたが、絶好の買い場ではないようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1065413</guid>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第1回 「時間」は最も平等に与えられた資産。時間を味方に株式へ長期投資しお金に働いてもらおう - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065312</link>
<description><![CDATA["Your Money or Your Life"――直訳すれば「あなたのお金か、あなたの命か」。1992年にアメリカで出版されたこの本のタイトルが投資を考える上での私の原点だ。私たちは何時間を「お金のために」使い、何時間を「自分のために」使っているのか。近年、「FIRE（Financial Independence, Retire Early）」という概念が注目を集めているが、私はこれをお金との関係を再定義する哲学と捉えている。超低金利の日本で貯金では資産はほぼ増えない。お金に働いてもらうことが必要だ。長期の株式投資なら着実に資産は増える。株式市場は短期では大きく上下することもあるが、時間を味方につければ、特別な才能がなくても誰でも資産形成は可能だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1065312</guid>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>日本の金利正常化への道のりは長く、そこには地雷が埋まっている。日本の住宅ローンの約8割は変動金利型だが、固定金利型への借り換えを真剣に検討すべきだ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064951</link>
<description><![CDATA[日銀は金利正常化に動き始めている。それは数ヵ月で完結するものではなく、長期に渡る構造的な転換だ。中東での戦争が長引き、原油価格が高騰している。それも日本のインフレ圧力を高め、金利上昇へつながることだ。日本の住宅ローンの約8割は変動金利型。固定金利主流のアメリカとは異なる。日本の住宅ローンには5年ルールと125％ルールがあるが、それは短期的衝撃をやわらげるだけであり、水面下では負担が積み上がる。今、住宅ローンは固定金利型への借り換えを真剣に検討すべき時期だ。投資家として注目すべきは内需関連セクターの変化。金利上昇が消費に波及し始めるタイミングで小売り、外食、住宅関連の業績は下押し圧力を受ける。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064951</guid>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>AI活用で約2000時間の作業がわずか6時間に。約200ページの日本沿岸ヨットクルージングガイドが完成！ AIがコンテンツ産業に与える大きな地殻変動とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064672</link>
<description><![CDATA[先日、私はAIを活用したある実験を行った。英語圏には無料でアクセスできる日本沿岸のヨットクルージングガイドが存在しない。私は日本での経験があり、日本語力もあるのでAIを活用し、それを作成してみたのだ。すると従来ならクルージング・調査・執筆・編集などで1000～2000時間はかかっていたような約200ページの充実したコンテンツがわずか6時間で作成できた。AIだけで高品質のガイドは作れないが、専門知識を持った人間がAIを使えばそれができる。現在、AIによってコンテンツ産業の参入障壁は崩壊しつつある。これはあらゆるニッチ・コンテンツ市場に当てはまる構造変化だということを投資家は意識すべきだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064672</guid>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>よくある「ファンダメンタルズ派」と「テクニカル派」の対立！ でも、両者を組み合わせるのが私の流儀。ボラティリティの高い今は特にそれが有効だ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064407</link>
<description><![CDATA[株価チャートだけが画面に表示され、それがどの会社の株かを当てるテレビ番組がある。テクニカル分析が得意な私の友人はかなりの確率でそれを当てられる。特定の業界や企業には独特の値動きのパターンがあるからだ。私自身はファンダメンタルズとテクニカルの両方を組み合わせるのが最も合理的と考えている。長期的視点でどの会社を買うか決めるのはファンダメンタルズ分析だ。その一方、テクニカル分析は「いつ買うか、いつ売るか」を考える上で役に立つ。現在のようなボラティリティが高い局面でも、チャートをよく見れば、優れた企業が良いエントリーポイントまで下がっているのを見つけられる可能性がある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064407</guid>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>イランの戦争でバーベル戦略のエネルギー銘柄が上昇したが、高値追いは危険！ テクノロジー銘柄は少し下がったが、テロの発生で暴落する可能性があり様子見 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064151</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。イランの戦争を受けて、バーベル戦略で厚めに持っていたエネルギー銘柄が上昇したけれど、今買うのは得策ではないようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064151</guid>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>イラン攻撃で原油価格急騰！ でも、そもそも年始の原油価格は歴史的に低く、魅力的な水準だった。では、原油関連で投資するなら何を買うのがよいのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063987</link>
<description><![CDATA[2025年後半の原油価格は歴史的に見てかなり低い水準にあった。原油は循環的な動きをする典型的なコモディティであり、永遠に低価格のままということはない。だから、エネルギーセクターは魅力的な存在だった。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃はラムズフェルド元米国防長官の言う「既知の未知」であり、驚きはない。原油価格の変動を短期的に狙う商品としてよく知られているUSOは中長期保有には適していない。原油関連の投資をするならエネルギー企業の株式を買う方が合理的だ。循環資産を安いときに買うのは地味だが、長期的に有効な戦略である。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1063987</guid>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>AI時代に大学受験する我が子へ伝えたいこと──もはやコーディングは高年収への切符ではない。AI時代の主権を握るのは「データ」と「専門知」だ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063792</link>
<description><![CDATA[現在はソフトウェアそのものがAIによってコモディティ化される劇的な転換点にある。真の「モート（堀、参入障壁）」はもはやコーディングにはなく、「データが王（キング）」であり、「専門領域の知見（ドメイン知識）」が重要な時代が到来している。しかし、大学受験を今年控える息子のために大学キャンパスを視察すると、依然としてコンピューターサイエンス専攻が最も人気になっており、違和感があった。AI時代には「コードが書けること」が高年収への切符にはならない。これからの大学選びやキャリア形成では「AIを動かすための独自の武器（データと知見）は何か」に気づくことが大切だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1063792</guid>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>読みが当たっても、タイミングが外れれば批判を浴びる。ピーター・リンチの後継者世代、世界最大級マゼラン・ファンドの運用者ジェフ・ヴィニックの物語 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063369</link>
<description><![CDATA[今回は大胆な投資スタイルの投資家ジェフ・ヴィニックを紹介する。ジェフ・ヴィニックはピーター・リンチの後継者世代。フィデリティではマゼラン・ファンドの運用責任者として好成績を上げた。ただ、過熱気味の株式市場で高PERの成長株を警戒して売り、ほとんどを債券・キャッシュへ振り替えた。後年、ドットコム・バブルは崩壊したが、彼の行動は早すぎた。プロのファンドマネジャーには早く結果を出させようとする外圧がかかる。個人投資家に外圧はないが自分自身の心理が問題だ。マーケットは読めないことを前提に時間分散と堅実な資産配分を守り、感情に駆られた極端なスイッチングを避けるのが合理的選択だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1063369</guid>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>株価急落で恐怖そのものが売買の理由になった時、判断は歪む。そんな時や人生のピンチにも役立つ東洋の慎重さ「塞翁が馬」と西洋の明晰さ「第一原理」とは? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1062895</link>
<description><![CDATA[人生と投資は本質的に同じ構造を持つ。不確実性の中で意思決定を行い、結果を完全にはコントロールできない。なのに人は目の前の出来事にすぐ意味づけしてしまう。不幸は幸運に、幸運は不幸に転じるかもしれず、中国の故事「塞翁が馬」は短期的な評価は控えるべきということを教えてくれる。ただ、それを何も判断するなという教訓だと誤解すれば思考停止に陥る。そこで有効なのが「ファースト・プリンシプル（第一原理）」思考だ。「塞翁が馬」は感情のブレーキであり、「第一原理」は思考のエンジンになる。「塞翁が馬」という東洋の慎重さと「第一原理」という西洋の明晰さを併せ持つことで長期的な成功の余地が生まれる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1062895</guid>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>50万円を50億円に増やした、たーちゃんさんのシクリカルバリュー株投資を整理する。循環株の劇的な業績回復はなぜ起こる？ その難しさはどこにある？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1062675</link>
<description><![CDATA[個人投資家のたーちゃんさんの投資哲学について書籍『50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え』などを読んで自分なりに整理した。たーちゃんさんの投資スタイルは「シクリカルバリュー株投資」だ。循環株（シクリカル株）の魅力と怖さの根っこにはオペレーティング・レバレッジ（営業レバレッジ）がある。この投資法では一時的な不況と構造的な沈没を見分けるのが難しいが、たーちゃんさんが古典的産業に重心を置くのはそれを見分けるためのフィルターだろう。私は循環株の海運株で過去に大きな利益を得たことがあったが、どこで降りるかを決めるのが難しかった。シクリカルバリュー株投資は難易度が高い。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1062675</guid>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>AIのエネルギー需要で原子力のセンチメントが非常にいい！ ファンダメンタルズが変わらないなら、衝動的に大きく買わず下がるのを待つことが大事 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1062423</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。AIのエネルギー需要で原子力のセンチメントが非常にいいようだ。ただ、大事なのは衝動的に大きく買わず下がるのを待つことだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1062423</guid>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>割高・割安を考えず、機械的に売買するインデックスファンドの勢力拡大に批判の声。けれど株価と企業価値の乖離が拡大すれば長期投資家にはチャンス！ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1062334</link>
<description><![CDATA[近年、インデックスファンドなどインデックス（パッシブ）投資の存在感が増している。それにより企業のファンダメンタルズではなく、資金フローで株価が決まっているとの声もあるが、現実の株式市場では株が一斉に同じ方向へ動く事実はない。パッシブ投資の中のETFだけ考えてもさまざまなタイプがあり、それらの資金フローは異なる。パッシブ投資のフロー主導で歪みが拡大したら、そこに収益チャンスを見いだす投資家が出てくるし、企業も行動を変える。米国最大級のアクティブファンドを運用してきたウィル・ダノフの投資哲学は示唆に富む。パッシブ投資の拡大は市場の性質を変えているが、長期投資家にとっては投資チャンスが生まれている。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1062334</guid>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>完璧な投資先などどこにもない！ あらゆる投資判断には必ずトレードオフ（代償）が存在する。日本人が日本円で資産を持つことに潜む2つの大きなリスクとは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1061995</link>
<description><![CDATA[投資の世界には万人に共通する一律の正解は存在しない。短期債、長期債、株式、不動産、金（ゴールド）、ビットコインなどさまざまな資産クラスにはそれぞれ優れた特性と、その引き換えに支払う代償がある。日本人が日本円という現金で資産を持っていることは一見、ごく普通のことに思えるが、そこには大きな2つのリスクが隠れている。それは購買力リスク（インフレリスク）と通貨リスクだ。投資の本質とは、トレードオフの中から、自分のニーズに最も適した組み合わせを自ら選び取ることにある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1061995</guid>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>トランプ大統領が11月の中間選挙に向けてポピュリズムに走っても、一喜一憂せず長期投資を。テクノロジーとエネルギーを両端の重りにするバーベル戦略を進めよう！  - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1061790</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。トランプが11月の中間選挙に向けてポピュリズムに走っても、一喜一憂せず、テクノロジーとエネルギーを両端の重りにするバーベル戦略を進めることがいいようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1061790</guid>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>パウエルFRB議長が刑事捜査の対象に！トランプ政権の圧力に対しFRBは独立性を守れるか？FRBとFOMCの制度設計を読み解き投資家の取るべき行動を考える - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1061653</link>
<description><![CDATA[FRB（米連邦準備制度理事会）の独立性が試練に直面している。トランプ政権がパウエルFRB議長への刑事捜査に踏み切ったのだ。ただ、FRBには特定の政権に一気に掌握されないようなしくみがある。また、FRBとFOMC（米連邦公開市場委員会）にはそれぞれ役割分担があり、それにより、物価安定と雇用の最大化という「2つの使命（デュアル・マンデート）」の達成を目指している。とはいえ、今回の捜査がFRBの独立性へ及ぼす影響を投資家は慎重に判断すべきだ。仮にアメリカがハイパーインフレに陥った場合、相対的に大きな打撃を受けるのは、むしろアメリカ以外の地域。いずれにしても投資家は実物資産や企業価値といった「資産」に投資することが重要だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1061653</guid>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>アメリカはなぜベネズエラを空爆し、マドゥロ大統領を拘束した？ アメリカが世界の警察から最強の略奪者へ変貌した今、投資家がとるべき冷徹な戦略とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1061396</link>
<description><![CDATA[アメリカはベネズエラに空爆を行い、同国のマドゥロ大統領を拘束した。サラ・ペイン博士が提唱する「大陸国家 vs 海洋国家」のフレームワークにおいて、アメリカはこれまで海洋国家だったが、それが他国から富を収奪する大陸国家へシフトしている。マドゥロ大統領拘束はその表れだ。世界の警察から最強の略奪者へアメリカが変貌した今、投資家にとっての最善のリスクヘッジは「収奪する側（＝アメリカ）」に身を置くことだ。この冷徹な地政学的リアリズムこそ、現代のポートフォリオ管理における核心となる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1061396</guid>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>アメリカではテクノロジーセクターのパフォーマンスが3年連続トップ！ 2026年は利益成長が低いと下がる可能性があるが、AIが浸透すれば無理でもない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1061081</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」にシアトルから生出演した。アメリカではテクノロジーセクターのパフォーマンスが3年連続トップ。2026年は利益成長が低いと下がる可能性があるが、AIが浸透すれば無理でもないようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1061081</guid>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
<item>
<title>【2026年投資戦略】米国株は20％近い大幅調整の可能性も!? 割安な日本、欧州、中国などの株式に注目！ 企業の真の稼ぐ力とインフレ動向を見極めたい - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1060956</link>
<description><![CDATA[2022年の安値から直近までS&P500は91%という驚異的伸びを見せているが、これは名目上の数字であり、近年の高インフレでかさ上げされている。実質リターンだとこの数字は73%程度だ。株式相場のエンジンは変化。期待感による買いから利益成長が主役となるフェーズへ移行している。米国株はバリュエーションが割高な水準まで買われており、20％近い大幅調整となる可能性を秘める。EAFE（アメリカ・カナダを除く先進国市場のことで日本、欧州など）や中国の株はバリュエーション的に割安で注目したい。2026年は企業の「真の稼ぐ力」と「インフレの動向」を冷静に見極めることが重要だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1060956</guid>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
</item>
</channel>
</rss>