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<title>成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<description>「成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/k-paul</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第1回 人類は大昔からエネルギーを知能に変換してきた。AIが史上初なのはこれを脳を経由せず大規模に行っている点 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071051</link>
<description><![CDATA[25歳の天才レオポルド・アッシェンブレナー氏が率いるAI特化のヘッジ・ファンド「シチュエーショナル・アウェアネス（Situational Awareness）」の成績が急激に悪化し、株式ポートフォリオがシタデルにほぼ丸ごと売却された。しかし、「AIが巨大である」という彼のテーゼは間違っていない。人類は大昔からエネルギーを知能に変換してきた。AIが史上初なのはこの変換を脳を経由せず、産業的な規模と効率で行う点だ。AI革命の比較対象とすべき存在は鉄道バブルか、産業革命か。どの比喩を選択するかが重要だ。それにより、AI関連の巨額投資が「行き過ぎ」に見えるか、まだ「序盤」に見えるかがわかる。そして、これがAI関連銘柄のバリュエーション評価につながる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIを活用して息子に贈る156ページのフォトブックを2日で完成。コストは数十分の一、時間は十数分の一――AIのROI（投資収益率）は桁違いだ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070577</link>
<description><![CDATA[先週、私は1冊の本を作った。息子の誕生日に贈る156ページのフォトブックだ。フルにAIを活用し、実質2日で完成したが、従来のやり方なら1～2ヵ月かかっただろう。AIを使えば、コストは数十分の一、時間は十数分の一ですむ。AIによる生産性向上の質は過去の技術革命とは異なる。AIが安くしているのは専門技能そのものだ。AIによって置き換わる市場はソフトウェア支出ではなく、その数十倍あるサービス労働への支出。1990年代後半のインターネット革命は統計に現れる前に実感できた。今のAI革命では同じことがもっと大きな規模で起きている。AIの投資収益率の高さは桁違い。AIを使ってみればすぐわかる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>配当好きの日本人にポール・サイ氏が警鐘！ 日本株には成長企業が存在する。特に30〜40代は長期のトータルリターンを狙え - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070526</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。日本人の配当好きは合理的な面もあるが、日本株には成長企業も存在し、特に30〜40代は長期のトータルリターンを狙ったほうがいいようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「年率14％を35年」──一見、地味な数字がテンバガー以上のものを生む理由とは？ ピーター・リンチのDNAを受け継いだウィル・ダノフのコントラ戦略 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070371</link>
<description><![CDATA[年率14%のリターンと聞いてあなたは魅力を感じるだろうか？ 多くの個人投資家はこれを地味だと答えるが、年率14％で35年間運用できれば資産は約100倍になる。これを達成したのがフィデリティの看板ファンドマネジャーであり、コントラファンドを運用するウィル・ダノフだ。ダノフは「大きな利益は1年目ではなく、4年目、5年目に生まれる」というピーター・リンチの言葉を35年間、愚直に実行した。また、ダノフはバフェットのアドバイスを受け、確信のある特定銘柄への集中度を高め、成功した。これは私の運用哲学とも一致する。その最高の実例がメタだ。コントラ戦略（逆張り戦略）の本質は「質×逆張り×時間」が揃うことにある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【無料公開】リシア・モーターズ(LAD)──オレゴンの田舎町から生まれた「全米一の車屋」は、なぜPER10倍で放置されているのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070126</link>
<description><![CDATA[リシア・モーターズ（LAD）は80年前に田舎の一軒の自動車販売店から始まった会社だが、買収を繰り返し、今や売上高で全米最大の自動車小売企業に育った。しかし、その予想PERはおよそ9～10倍程度であり、株式市場は「成長なき市場の、景気に振り回される薄利の車屋」としか評価していない。けれど、リシア・モーターズの年次報告書と業界データをていねいに読み込むと、株式市場が見落としている4つの重大なポイントが見えてくる。ウォール街が「車屋」と呼ぶこの会社の中には、まったく別の会社が隠れている。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>NISAでも米国株の配当には税金がかかる!? ポール・サイ氏が注目する「完全非課税配当」の香港株・シンガポール株とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069852</link>
<description><![CDATA[NISAでも税金がかかることがある。米国株の配当には10％の現地源泉徴収税がかかるのだ。しかし、香港株・シンガポール株の配当は元々、完全非課税。アジア途上国の実質経済成長率は先進国の2倍以上。それで香港・シンガポールの優良株なら配当利回り4～6％の銘柄が普通にある。成長と配当の両取りができる数少ない存在がアジア株だ。ただ、香港株・シンガポール株には初心者が陥りやすい3つの罠があるのでそこは注意を。私が推奨する銘柄選びの基準は「利回りの高さ」ではなく「配当を払い続けてきた年数」。香港株・シンガポール株へ小さく投資を始めて、まずは外国税ゼロで丸ごと振り込まれることを実感してみよう。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>米国株の「配当王」AWRの配当利回りが2.35%と低い理由とは?  配当株は「配当利回り」という数字だけで選んではいけない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069536</link>
<description><![CDATA[アメリカン・ステーツ・ウォーター（AWR）は小さな水道会社だが、71年連続増配という驚異の記録を持つ。50年以上連続増配企業はアメリカには50社以上ある。日本の連続増配企業王は36期連続増配の花王だが、米国企業には遠く及ばない。70年以上連続増配企業の配当利回りは実は低い。それは株価が上がったからだ。41年間のトータルリターンではAWRは花王の11倍以上の成績。日本はインフレへの転換期にあるが、長らく低インフレ環境にあった日本の消費者はまだ値上げに慣れておらず、それは日本の増配企業が持つ構造的リスクだ。50年増配クラブの中には利益を上回る配当を出している企業もある。このような企業の増配記録は突然崩れるリスクがある。配当利回りという数字だけで配当株を選ぶのは不用意なやり方だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1069536</guid>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>スペースXは革新的で人類に貢献する素晴らしい会社だが、株と会社は別で考える必要。135ドルのIPO価格でも相当割高で、投機的な範囲に入る - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069300</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。スペースXは革新的で人類に貢献する素晴らしい会社だが、株と会社は別で考える必要があり、135ドルのIPO価格でも相当割高なようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1069300</guid>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>アメリカで存在感を増すスポーツベッティングやPolymarketのような予測市場の裏側にある問題点とは？　なぜ、株式市場が一番まともなのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069205</link>
<description><![CDATA[アメリカでは今、予測市場とスポーツベッティングが存在感を増している。しかし、これらの場所で長い目で見れば勝つのはプレイヤーではなく、胴元側だ。ならばスポーツベッティングでプレイするのではなく、ドラフトキングス（DKNG）のような胴元企業の株を買う手も考えられるが、この株は高ボラティリティ銘柄であり、安全資産ではない。予測市場やスポーツベッティングは公平性に欠けるところがあり、事業者側に有利な構造となっている。一方、株式市場はかなり公平なルールのもとに運営されている。普通の長期投資家が普通のルールのもとで時間を味方につけて資産を育てられる場所は結局、株式市場しかない。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>スペースX株は買いか？ 歴史的IPOを果たした偉大な企業でも素っ高値で買えば損をする。あなたがやろうとしているのは「投資」か？ 「投機」か？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068794</link>
<description><![CDATA[イーロン・マスク氏が率いるスペースX（SPCX）が上場した。上場前から期待は過熱し、取引開始とともに株価は跳ね上がった。上場時のPSR（株価売上高倍率）は93.6倍もあり、これは市場平均の約30倍の水準。そこには人類の火星移住を含めた夢が織り込まれている。ファンダメンタルズを重視する長期投資家の目線ではこの株価は正当化できない。一方、投機家にとっては激しい値動きは利益の源泉になり得る。スペースXはロックアップ解除のやり方が特殊で、売り圧力が約1年間に渡って繰り返し市場へ押し寄せる。スペースXは人類の可能性を押し広げる偉大な挑戦を行っている企業だが、「偉大な企業」と「割安な株」はまったく別のものだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「老師」を疑う勇気を持て。私がアメリカで学んだ専門家とのつき合い方とは？ どれだけ優秀な投資の専門家でも市場の未来は正確に予測できない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068431</link>
<description><![CDATA[台湾語では老師、日本語なら先生。そう呼ばれる専門家は、アジアでは尊敬されている。しかし、アメリカでは専門家はサービス提供者にすぎない。どれだけ優秀な投資の専門家でも市場の未来は正確に予測できない。自分の投資の結果と共に生きるのはあなたであって、専門家ではない。だから老師を盲信するのは危険だ。弁護士やセラピストにもこのことは当てはまる。1人の専門家を盲信せず、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めるのは賢明だ。ただ、自分に都合のいい答えを求めるのではなく、客観的に評価しなければ意味がない。専門家の意見は「入力」であり、「結論」ではない。「老師」を疑うのは失礼なことではない。それは自分の人生に責任を持つということだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第10回 一国の視点だけで投資を考えるのは危うい。グローバル市民投資家として生きよう - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068100</link>
<description><![CDATA[【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】というシリーズ記事で私が一貫して伝えようとしてきたのは大切なのは「情報量」ではなく、「情報を整理するための構造」ということだ。日米両方の市場を見てきた私の視点から「日本の個人投資家が使える、実践的な思考の枠組み」を提供したかった。一国の視点だけで投資を考えるのは危うい。投資は「お金を増やすゲーム」ではなく、「世界の変化を読み続ける知的実践」だ。投資を通じて私たちは世界に参加する。グローバルな視点と長期的な構造思考を持ち、情報の波にのまれず、自分の判断基準を持ち続けること。それが「グローバル市民投資家」の姿である。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>S&amp;P500は前年比30％上昇！ ポール・サイが語る米国株を動かす地政学リスクとAI相場 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068018</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。S&P500は前年比30％上昇し、イラン戦争は株式市場にあまり関係なかったと言えるようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 29 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第9回 米国株への投資は為替リスクが心配？ 円安・円高に踊らされないための考え方 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067789</link>
<description><![CDATA[短期的な為替の動きに左右され、米国株などの外貨建て資産を売買することは長期的なリターンを損なう行為だ。為替の予測はプロでも難しいが、長期的には購買力平価に収束する傾向がある。その一方、円という通貨の構造的弱さも認識する必要がある。日本の人口は減少し続け、財政赤字は積み上がり、日銀は低金利政策から抜け出すのに慎重だ。為替が円安になると断言はしないが、日本人投資家が米国株などの外貨建て資産を保有することは円資産のリスクヘッジになる。為替リスクへの最もシンプルな対処法は外貨建て資産を毎月一定金額、定期的に積み立てるドルコスト平均法だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1067789</guid>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第8回 地政学リスクが投資先企業に与える影響を「ノイズ」と「シグナル」に分ける方法 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067344</link>
<description><![CDATA[投資メディアは日々、地政学リスクを伝え続け、株式市場はこれに短期的には敏感に反応する。しかし、こういった出来事の多くは大きなトレンドを変えるシグナルではなく、長期投資家には関係のないノイズだ。地政学リスクは怖がらないのではなく、正しく怖がるのが合理的。中国経済の減速は、単なる景気循環ではなく、構造的問題であり、それが米国企業に与える影響はどのような企業かによって濃淡がある。地政学リスクの場合、まず「この出来事は米国企業の決算に直接影響するか」という問いを立て、そこから投資判断を下していくのがよい。地政学リスクは「ノイズ」か「シグナル」か。その判断基準は「保有企業の長期的な収益力を変えるか否か」にある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 20 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>セールスフォースは急落の中にチャンスがありそう！ ソフトウェアはAIが実体経済で拡大するのに必要。簡単に代替できない勝ち組で、AIでさらに進化の可能性 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067129</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。AIによるソフトウェア不要論で、セールスフォースは急落しているが、下落のなかにチャンスがありそうなようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 15 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第7回 バフェットの成功には運の要素が大きい!? 投資判断は結果でなく、プロセスで評価すべき - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066896</link>
<description><![CDATA[株を買ったあと、株価が上がれば正しい判断と思い、下がれば間違いと後悔するのは自然な心理だが、危険な思考パターンだ。なぜなら結果と判断の質は別物だから。私は投資判断の正否を5年後の視点から逆算して考えることを提唱している。当該企業のビジネスの本質が変わっていないのに株価下落で売ることは長期的に見れば誤りだ。ウォーレン・バフェットは自身の成功について「運の要素が大きい」と語っている。これが示唆するのは自分は完璧な予測者でなく、正しいプロセスを続ける実践者という自己認識が必要ということだ。正しい判断は常に良い結果をもたらすとは限らないが、正しいプロセスを長く続けることは高い確率で良い結果をもたらす。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 13 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第6回 専門家だけが持っていた分析能力はAIで民主化されつつある。個人投資家の時代が来た！ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066619</link>
<description><![CDATA[私の弟はAIツールを使いこなし、プロのスポーツアナリストも驚くようなスポーツの試合に関する分析モデルを独力で構築した。私自身も200ページにもおよぶあるテーマに関するガイドブックをわずか6時間で完成させた。AIは「作る力の民主化」をもたらした。AI時代の今はアイデアを形にするためにエンジニアの助けはいらない。深いドメイン知識があればよい。投資の世界でもそれは同様だ。近い将来、AGI（汎用人工知能）の誕生が予想されているが、それよりも、今すでにAIが私たちの情報処理能力を変え始めている現在進行形の事実に注目したい。ただし、AIを使うとしても、最終的な本質的判断は人間が行うことが大切だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第5回 フィデリティの新人研修「会社探偵ゲーム」とは？ 財務諸表から企業のストーリーを読む方法 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066455</link>
<description><![CDATA[私が在籍していたフィデリティ・グループでは新入社員のアナリスト研修に会社探偵ゲームが組み込まれていた。これは会社名を伏せたまま財務諸表を渡し、それがどんな会社か、推理させるものだ。単純な財務分析をさせるのではなく、数字の羅列から企業のストーリーを読むのが目的だ。テスラはストーリーが大きく変わった会社だ。EV会社ではなく、テクノロジー会社と認識されていた頃はPER数百倍で評価されていたが、それが変わったことは財務諸表に示されていた。米国企業の情報開示は充実しており、日本の個人投資家でも英語情報にアクセスする努力をすれば、情報の非対称性を武器にできる。財務諸表を読む力はその入口となる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第4回 データが示すポートフォリオの現実：「S&amp;P500」VS「60/40ポートフォリオ」 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066222</link>
<description><![CDATA[株式60％・債券40％の「60/40ポートフォリオ」は「株が下がれば債券は上がる」という逆相関の性質を利用したものでバランス型の代名詞となってきた。しかし、過去10年のデータでは単純なリターンでもリスク調整後のリターンでも60/40ポートフォリオは100％株式のS&P500に大きく劣後している。低金利・低インフレ時代に60/40ポートフォリオは有効に機能したが、2022年以降、インフレ時代になると株と債券の逆相関が崩壊した。最適なポートフォリオは投資家によって異なり、誰もが全部株式にすべきとは言わないが、私自身は長期投資では株式中心のポートフォリオが有利だと考えている。ただ、その戦略をとるには心理的準備が必要だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>イラン戦争で少し下げたテクノロジー株を拾った。アメリカの強みは自由社会やイノベーションにある。軍事力にこだわるトランプの任期はあと3年で再任はない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066102</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。ポールさんはイラン戦争で少し下げたテクノロジー株を拾ったようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第3回 シリコンバレー銀行破綻事例で考える金融危機の｢構造｣の読み方。パニックにならないために - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065865</link>
<description><![CDATA[2023年春、アメリカでSVB（シリコンバレー銀行）が突然経営破綻した。その時、SNSには「リーマンショックの再来か」という投稿があふれたが、私は「リーマン型」の危機ではないと考えた。金融危機では危機の構造を考えるべきだ。その際、重要な3つのポイントは震源地はどこか、伝染経路は何か、政策対応の余地はあるかということだ。日本の地方銀行もSVBと似た点があり、「日本版SVBリスク」を抱えている。しかし、異なる条件もある。危機に際し、投資家が最も避けるべきはパニック売りすることだ。危機の構造をよく読めば、危機はリスクではなく、チャンスになることさえある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第2回 倉庫係テリーはなぜ億万長者になれた？ 米国企業の強さの源泉は従業員の「株主意識」にあり - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065553</link>
<description><![CDATA[私の初就職先、エクソンの倉庫係テリーは特別なスキルなく億万長者になった。彼はESOP（従業員自社株保有制度）で自社株を保有していただけだ。従業員が株主になれば仕事へのモチベーションが上がる。会社が利益を上げ、株価が上がれば、自社株を持っている従業員も豊かになるからだ。従業員の株主意識は米国企業の強さの源泉の1つだと私は考える。一方、日本企業には従業員持株会があるが、規模が小さく経営への影響力はほぼない。日本企業の経営姿勢は長期に渡って株主価値を棄損し、日本企業にはPBR１倍割れが多い。東証はPBR１倍割れ改善要請を行っているが、この日本の企業文化そのものを変える試みは成功するだろうか？]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>イラン戦争でS&amp;P500は8.5％下げたが、絶好の買い場ではない！ 過去の危機と比べると少し下げただけ。AIやテクノロジーの上昇トレンドに変わりない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065413</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。イラン戦争でS&P500は8.5％下げたが、絶好の買い場ではないようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第1回 「時間」は最も平等に与えられた資産。時間を味方に株式へ長期投資しお金に働いてもらおう - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065312</link>
<description><![CDATA["Your Money or Your Life"――直訳すれば「あなたのお金か、あなたの命か」。1992年にアメリカで出版されたこの本のタイトルが投資を考える上での私の原点だ。私たちは何時間を「お金のために」使い、何時間を「自分のために」使っているのか。近年、「FIRE（Financial Independence, Retire Early）」という概念が注目を集めているが、私はこれをお金との関係を再定義する哲学と捉えている。超低金利の日本で貯金では資産はほぼ増えない。お金に働いてもらうことが必要だ。長期の株式投資なら着実に資産は増える。株式市場は短期では大きく上下することもあるが、時間を味方につければ、特別な才能がなくても誰でも資産形成は可能だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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