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<title>成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<description>「成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/k-paul</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アメリカで存在感を増すスポーツベッティングやPolymarketのような予測市場の裏側にある問題点とは？　なぜ、株式市場が一番まともなのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069205</link>
<description><![CDATA[アメリカでは今、予測市場とスポーツベッティングが存在感を増している。しかし、これらの場所で長い目で見れば勝つのはプレイヤーではなく、胴元側だ。ならばスポーツベッティングでプレイするのではなく、ドラフトキングス（DKNG）のような胴元企業の株を買う手も考えられるが、この株は高ボラティリティ銘柄であり、安全資産ではない。予測市場やスポーツベッティングは公平性に欠けるところがあり、事業者側に有利な構造となっている。一方、株式市場はかなり公平なルールのもとに運営されている。普通の長期投資家が普通のルールのもとで時間を味方につけて資産を育てられる場所は結局、株式市場しかない。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>スペースX株は買いか？ 歴史的IPOを果たした偉大な企業でも素っ高値で買えば損をする。あなたがやろうとしているのは「投資」か？ 「投機」か？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068794</link>
<description><![CDATA[イーロン・マスク氏が率いるスペースX（SPCX）が上場した。上場前から期待は過熱し、取引開始とともに株価は跳ね上がった。上場時のPSR（株価売上高倍率）は93.6倍もあり、これは市場平均の約30倍の水準。そこには人類の火星移住を含めた夢が織り込まれている。ファンダメンタルズを重視する長期投資家の目線ではこの株価は正当化できない。一方、投機家にとっては激しい値動きは利益の源泉になり得る。スペースXはロックアップ解除のやり方が特殊で、売り圧力が約1年間に渡って繰り返し市場へ押し寄せる。スペースXは人類の可能性を押し広げる偉大な挑戦を行っている企業だが、「偉大な企業」と「割安な株」はまったく別のものだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「老師」を疑う勇気を持て。私がアメリカで学んだ専門家とのつき合い方とは？ どれだけ優秀な投資の専門家でも市場の未来は正確に予測できない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068431</link>
<description><![CDATA[台湾語では老師、日本語なら先生。そう呼ばれる専門家は、アジアでは尊敬されている。しかし、アメリカでは専門家はサービス提供者にすぎない。どれだけ優秀な投資の専門家でも市場の未来は正確に予測できない。自分の投資の結果と共に生きるのはあなたであって、専門家ではない。だから老師を盲信するのは危険だ。弁護士やセラピストにもこのことは当てはまる。1人の専門家を盲信せず、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めるのは賢明だ。ただ、自分に都合のいい答えを求めるのではなく、客観的に評価しなければ意味がない。専門家の意見は「入力」であり、「結論」ではない。「老師」を疑うのは失礼なことではない。それは自分の人生に責任を持つということだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第10回 一国の視点だけで投資を考えるのは危うい。グローバル市民投資家として生きよう - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068100</link>
<description><![CDATA[【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】というシリーズ記事で私が一貫して伝えようとしてきたのは大切なのは「情報量」ではなく、「情報を整理するための構造」ということだ。日米両方の市場を見てきた私の視点から「日本の個人投資家が使える、実践的な思考の枠組み」を提供したかった。一国の視点だけで投資を考えるのは危うい。投資は「お金を増やすゲーム」ではなく、「世界の変化を読み続ける知的実践」だ。投資を通じて私たちは世界に参加する。グローバルな視点と長期的な構造思考を持ち、情報の波にのまれず、自分の判断基準を持ち続けること。それが「グローバル市民投資家」の姿である。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>S&amp;P500は前年比30％上昇！ ポール・サイが語る米国株を動かす地政学リスクとAI相場 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068018</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。S&P500は前年比30％上昇し、イラン戦争は株式市場にあまり関係なかったと言えるようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 29 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第9回 米国株への投資は為替リスクが心配？ 円安・円高に踊らされないための考え方 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067789</link>
<description><![CDATA[短期的な為替の動きに左右され、米国株などの外貨建て資産を売買することは長期的なリターンを損なう行為だ。為替の予測はプロでも難しいが、長期的には購買力平価に収束する傾向がある。その一方、円という通貨の構造的弱さも認識する必要がある。日本の人口は減少し続け、財政赤字は積み上がり、日銀は低金利政策から抜け出すのに慎重だ。為替が円安になると断言はしないが、日本人投資家が米国株などの外貨建て資産を保有することは円資産のリスクヘッジになる。為替リスクへの最もシンプルな対処法は外貨建て資産を毎月一定金額、定期的に積み立てるドルコスト平均法だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 27 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第8回 地政学リスクが投資先企業に与える影響を「ノイズ」と「シグナル」に分ける方法 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067344</link>
<description><![CDATA[投資メディアは日々、地政学リスクを伝え続け、株式市場はこれに短期的には敏感に反応する。しかし、こういった出来事の多くは大きなトレンドを変えるシグナルではなく、長期投資家には関係のないノイズだ。地政学リスクは怖がらないのではなく、正しく怖がるのが合理的。中国経済の減速は、単なる景気循環ではなく、構造的問題であり、それが米国企業に与える影響はどのような企業かによって濃淡がある。地政学リスクの場合、まず「この出来事は米国企業の決算に直接影響するか」という問いを立て、そこから投資判断を下していくのがよい。地政学リスクは「ノイズ」か「シグナル」か。その判断基準は「保有企業の長期的な収益力を変えるか否か」にある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 20 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>セールスフォースは急落の中にチャンスがありそう！ ソフトウェアはAIが実体経済で拡大するのに必要。簡単に代替できない勝ち組で、AIでさらに進化の可能性 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067129</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。AIによるソフトウェア不要論で、セールスフォースは急落しているが、下落のなかにチャンスがありそうなようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 15 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第7回 バフェットの成功には運の要素が大きい!? 投資判断は結果でなく、プロセスで評価すべき - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066896</link>
<description><![CDATA[株を買ったあと、株価が上がれば正しい判断と思い、下がれば間違いと後悔するのは自然な心理だが、危険な思考パターンだ。なぜなら結果と判断の質は別物だから。私は投資判断の正否を5年後の視点から逆算して考えることを提唱している。当該企業のビジネスの本質が変わっていないのに株価下落で売ることは長期的に見れば誤りだ。ウォーレン・バフェットは自身の成功について「運の要素が大きい」と語っている。これが示唆するのは自分は完璧な予測者でなく、正しいプロセスを続ける実践者という自己認識が必要ということだ。正しい判断は常に良い結果をもたらすとは限らないが、正しいプロセスを長く続けることは高い確率で良い結果をもたらす。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 13 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第6回 専門家だけが持っていた分析能力はAIで民主化されつつある。個人投資家の時代が来た！ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066619</link>
<description><![CDATA[私の弟はAIツールを使いこなし、プロのスポーツアナリストも驚くようなスポーツの試合に関する分析モデルを独力で構築した。私自身も200ページにもおよぶあるテーマに関するガイドブックをわずか6時間で完成させた。AIは「作る力の民主化」をもたらした。AI時代の今はアイデアを形にするためにエンジニアの助けはいらない。深いドメイン知識があればよい。投資の世界でもそれは同様だ。近い将来、AGI（汎用人工知能）の誕生が予想されているが、それよりも、今すでにAIが私たちの情報処理能力を変え始めている現在進行形の事実に注目したい。ただし、AIを使うとしても、最終的な本質的判断は人間が行うことが大切だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第5回 フィデリティの新人研修「会社探偵ゲーム」とは？ 財務諸表から企業のストーリーを読む方法 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066455</link>
<description><![CDATA[私が在籍していたフィデリティ・グループでは新入社員のアナリスト研修に会社探偵ゲームが組み込まれていた。これは会社名を伏せたまま財務諸表を渡し、それがどんな会社か、推理させるものだ。単純な財務分析をさせるのではなく、数字の羅列から企業のストーリーを読むのが目的だ。テスラはストーリーが大きく変わった会社だ。EV会社ではなく、テクノロジー会社と認識されていた頃はPER数百倍で評価されていたが、それが変わったことは財務諸表に示されていた。米国企業の情報開示は充実しており、日本の個人投資家でも英語情報にアクセスする努力をすれば、情報の非対称性を武器にできる。財務諸表を読む力はその入口となる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第4回 データが示すポートフォリオの現実：「S&amp;P500」VS「60/40ポートフォリオ」 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066222</link>
<description><![CDATA[株式60％・債券40％の「60/40ポートフォリオ」は「株が下がれば債券は上がる」という逆相関の性質を利用したものでバランス型の代名詞となってきた。しかし、過去10年のデータでは単純なリターンでもリスク調整後のリターンでも60/40ポートフォリオは100％株式のS&P500に大きく劣後している。低金利・低インフレ時代に60/40ポートフォリオは有効に機能したが、2022年以降、インフレ時代になると株と債券の逆相関が崩壊した。最適なポートフォリオは投資家によって異なり、誰もが全部株式にすべきとは言わないが、私自身は長期投資では株式中心のポートフォリオが有利だと考えている。ただ、その戦略をとるには心理的準備が必要だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>イラン戦争で少し下げたテクノロジー株を拾った。アメリカの強みは自由社会やイノベーションにある。軍事力にこだわるトランプの任期はあと3年で再任はない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1066102</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。ポールさんはイラン戦争で少し下げたテクノロジー株を拾ったようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第3回 シリコンバレー銀行破綻事例で考える金融危機の｢構造｣の読み方。パニックにならないために - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065865</link>
<description><![CDATA[2023年春、アメリカでSVB（シリコンバレー銀行）が突然経営破綻した。その時、SNSには「リーマンショックの再来か」という投稿があふれたが、私は「リーマン型」の危機ではないと考えた。金融危機では危機の構造を考えるべきだ。その際、重要な3つのポイントは震源地はどこか、伝染経路は何か、政策対応の余地はあるかということだ。日本の地方銀行もSVBと似た点があり、「日本版SVBリスク」を抱えている。しかし、異なる条件もある。危機に際し、投資家が最も避けるべきはパニック売りすることだ。危機の構造をよく読めば、危機はリスクではなく、チャンスになることさえある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第2回 倉庫係テリーはなぜ億万長者になれた？ 米国企業の強さの源泉は従業員の「株主意識」にあり - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065553</link>
<description><![CDATA[私の初就職先、エクソンの倉庫係テリーは特別なスキルなく億万長者になった。彼はESOP（従業員自社株保有制度）で自社株を保有していただけだ。従業員が株主になれば仕事へのモチベーションが上がる。会社が利益を上げ、株価が上がれば、自社株を持っている従業員も豊かになるからだ。従業員の株主意識は米国企業の強さの源泉の1つだと私は考える。一方、日本企業には従業員持株会があるが、規模が小さく経営への影響力はほぼない。日本企業の経営姿勢は長期に渡って株主価値を棄損し、日本企業にはPBR１倍割れが多い。東証はPBR１倍割れ改善要請を行っているが、この日本の企業文化そのものを変える試みは成功するだろうか？]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>イラン戦争でS&amp;P500は8.5％下げたが、絶好の買い場ではない！ 過去の危機と比べると少し下げただけ。AIやテクノロジーの上昇トレンドに変わりない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065413</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。イラン戦争でS&P500は8.5％下げたが、絶好の買い場ではないようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第1回 「時間」は最も平等に与えられた資産。時間を味方に株式へ長期投資しお金に働いてもらおう - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1065312</link>
<description><![CDATA["Your Money or Your Life"――直訳すれば「あなたのお金か、あなたの命か」。1992年にアメリカで出版されたこの本のタイトルが投資を考える上での私の原点だ。私たちは何時間を「お金のために」使い、何時間を「自分のために」使っているのか。近年、「FIRE（Financial Independence, Retire Early）」という概念が注目を集めているが、私はこれをお金との関係を再定義する哲学と捉えている。超低金利の日本で貯金では資産はほぼ増えない。お金に働いてもらうことが必要だ。長期の株式投資なら着実に資産は増える。株式市場は短期では大きく上下することもあるが、時間を味方につければ、特別な才能がなくても誰でも資産形成は可能だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>日本の金利正常化への道のりは長く、そこには地雷が埋まっている。日本の住宅ローンの約8割は変動金利型だが、固定金利型への借り換えを真剣に検討すべきだ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064951</link>
<description><![CDATA[日銀は金利正常化に動き始めている。それは数ヵ月で完結するものではなく、長期に渡る構造的な転換だ。中東での戦争が長引き、原油価格が高騰している。それも日本のインフレ圧力を高め、金利上昇へつながることだ。日本の住宅ローンの約8割は変動金利型。固定金利主流のアメリカとは異なる。日本の住宅ローンには5年ルールと125％ルールがあるが、それは短期的衝撃をやわらげるだけであり、水面下では負担が積み上がる。今、住宅ローンは固定金利型への借り換えを真剣に検討すべき時期だ。投資家として注目すべきは内需関連セクターの変化。金利上昇が消費に波及し始めるタイミングで小売り、外食、住宅関連の業績は下押し圧力を受ける。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064951</guid>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AI活用で約2000時間の作業がわずか6時間に。約200ページの日本沿岸ヨットクルージングガイドが完成！ AIがコンテンツ産業に与える大きな地殻変動とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064672</link>
<description><![CDATA[先日、私はAIを活用したある実験を行った。英語圏には無料でアクセスできる日本沿岸のヨットクルージングガイドが存在しない。私は日本での経験があり、日本語力もあるのでAIを活用し、それを作成してみたのだ。すると従来ならクルージング・調査・執筆・編集などで1000～2000時間はかかっていたような約200ページの充実したコンテンツがわずか6時間で作成できた。AIだけで高品質のガイドは作れないが、専門知識を持った人間がAIを使えばそれができる。現在、AIによってコンテンツ産業の参入障壁は崩壊しつつある。これはあらゆるニッチ・コンテンツ市場に当てはまる構造変化だということを投資家は意識すべきだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1064672</guid>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>よくある「ファンダメンタルズ派」と「テクニカル派」の対立！ でも、両者を組み合わせるのが私の流儀。ボラティリティの高い今は特にそれが有効だ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064407</link>
<description><![CDATA[株価チャートだけが画面に表示され、それがどの会社の株かを当てるテレビ番組がある。テクニカル分析が得意な私の友人はかなりの確率でそれを当てられる。特定の業界や企業には独特の値動きのパターンがあるからだ。私自身はファンダメンタルズとテクニカルの両方を組み合わせるのが最も合理的と考えている。長期的視点でどの会社を買うか決めるのはファンダメンタルズ分析だ。その一方、テクニカル分析は「いつ買うか、いつ売るか」を考える上で役に立つ。現在のようなボラティリティが高い局面でも、チャートをよく見れば、優れた企業が良いエントリーポイントまで下がっているのを見つけられる可能性がある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>イランの戦争でバーベル戦略のエネルギー銘柄が上昇したが、高値追いは危険！ テクノロジー銘柄は少し下がったが、テロの発生で暴落する可能性があり様子見 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1064151</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。イランの戦争を受けて、バーベル戦略で厚めに持っていたエネルギー銘柄が上昇したけれど、今買うのは得策ではないようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>イラン攻撃で原油価格急騰！ でも、そもそも年始の原油価格は歴史的に低く、魅力的な水準だった。では、原油関連で投資するなら何を買うのがよいのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063987</link>
<description><![CDATA[2025年後半の原油価格は歴史的に見てかなり低い水準にあった。原油は循環的な動きをする典型的なコモディティであり、永遠に低価格のままということはない。だから、エネルギーセクターは魅力的な存在だった。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃はラムズフェルド元米国防長官の言う「既知の未知」であり、驚きはない。原油価格の変動を短期的に狙う商品としてよく知られているUSOは中長期保有には適していない。原油関連の投資をするならエネルギー企業の株式を買う方が合理的だ。循環資産を安いときに買うのは地味だが、長期的に有効な戦略である。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AI時代に大学受験する我が子へ伝えたいこと──もはやコーディングは高年収への切符ではない。AI時代の主権を握るのは「データ」と「専門知」だ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063792</link>
<description><![CDATA[現在はソフトウェアそのものがAIによってコモディティ化される劇的な転換点にある。真の「モート（堀、参入障壁）」はもはやコーディングにはなく、「データが王（キング）」であり、「専門領域の知見（ドメイン知識）」が重要な時代が到来している。しかし、大学受験を今年控える息子のために大学キャンパスを視察すると、依然としてコンピューターサイエンス専攻が最も人気になっており、違和感があった。AI時代には「コードが書けること」が高年収への切符にはならない。これからの大学選びやキャリア形成では「AIを動かすための独自の武器（データと知見）は何か」に気づくことが大切だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>読みが当たっても、タイミングが外れれば批判を浴びる。ピーター・リンチの後継者世代、世界最大級マゼラン・ファンドの運用者ジェフ・ヴィニックの物語 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1063369</link>
<description><![CDATA[今回は大胆な投資スタイルの投資家ジェフ・ヴィニックを紹介する。ジェフ・ヴィニックはピーター・リンチの後継者世代。フィデリティではマゼラン・ファンドの運用責任者として好成績を上げた。ただ、過熱気味の株式市場で高PERの成長株を警戒して売り、ほとんどを債券・キャッシュへ振り替えた。後年、ドットコム・バブルは崩壊したが、彼の行動は早すぎた。プロのファンドマネジャーには早く結果を出させようとする外圧がかかる。個人投資家に外圧はないが自分自身の心理が問題だ。マーケットは読めないことを前提に時間分散と堅実な資産配分を守り、感情に駆られた極端なスイッチングを避けるのが合理的選択だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>株価急落で恐怖そのものが売買の理由になった時、判断は歪む。そんな時や人生のピンチにも役立つ東洋の慎重さ「塞翁が馬」と西洋の明晰さ「第一原理」とは? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1062895</link>
<description><![CDATA[人生と投資は本質的に同じ構造を持つ。不確実性の中で意思決定を行い、結果を完全にはコントロールできない。なのに人は目の前の出来事にすぐ意味づけしてしまう。不幸は幸運に、幸運は不幸に転じるかもしれず、中国の故事「塞翁が馬」は短期的な評価は控えるべきということを教えてくれる。ただ、それを何も判断するなという教訓だと誤解すれば思考停止に陥る。そこで有効なのが「ファースト・プリンシプル（第一原理）」思考だ。「塞翁が馬」は感情のブレーキであり、「第一原理」は思考のエンジンになる。「塞翁が馬」という東洋の慎重さと「第一原理」という西洋の明晰さを併せ持つことで長期的な成功の余地が生まれる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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