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<title>成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<description>「成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/k-paul</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>半導体メモリー株はピークを打ったのか？ 否か？──フィデリティの看板ファンドの1つ、「グロース・オポチュニティーズ・ファンド」を分析する【前編】 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1073280</link>
<description><![CDATA[「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンド」はDコースだけで純資産1.3兆円を超える日本で販売されている人気ファンドだ。その本体はアメリカの「フィデリティ・アドバイザー・グロース・オポチュニティーズ」である。今回はフィデリティの別の主要ファンド「コントラファンド」と比較しながら、このファンドを分析する。2つのファンドはAIに強気という点は共通している。違いは「AIの何を持つか」と「半導体メモリー株への姿勢」だ。2つのファンドの構成銘柄は約半分が同じ。違いは中核銘柄の周りの部分にある。そして、この夏にかけて一方は売り、もう一方は買い増しと半導体メモリー株に対する姿勢が大きく異なっていた。私自身は半導体メモリー株のサイクルはピークを打ったと見ている。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「AIは危険」でも進化は加速！ ポール・サイ氏がAI分析でプロの投資行動を“見える化”、好成績ファンドは意外と銘柄を入れ替えない!? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1073234</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが「WORLD MARKETZ」に出演した。数カ月かかっていた分析がAIでできるなど、その進化を実感する一方、急速な発展には「危険」も感じているという。さらに、AIを活用した米大型ファンドの独自分析から見えてきた、プロの投資行動についても紹介する。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>子どものための支出は、どこまでが投資で、どこからが消費なのか。子育てとFIREで共通して問われることとは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072979</link>
<description><![CDATA[子どものための支出は、どこまでが投資で、どこからが消費なのか。裕福な家庭は子どもへの支出に上限がない。人生とは本来、何かを選べば何かを諦めることの連続なのに、子どもに支出しすぎれば、そのような選択の機会を奪ってしまう。満足遅延という能力があれば、人生はうまくいきやすい。ダニーデン研究では幼少期の自己統制が成人後の健康や経済状態と関係していることが示された。とはいえ、すべてを将来に回せばいいとも言えない。子ども時代は一度しかないからだ。私はFIREを満足をできるだけ先送りする思想だとは思っておらず、満足を人生のどこに置くかを自分で決める思想だと考えている。しかし、結局、最後は価値観の問題であり、私もそのしっかりした答えは持っていない。答えを出せるのはあなた自身だけだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIは「眠らない脳」だ。半年仕事を半日にしたAIが、思考を24時間稼働の資本財に変える - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072659</link>
<description><![CDATA[ヨットをいつ出航させると良いのか。通常は潮汐表、海図を見て考え込むところだが、ある夕方、私はAIを使って小さなWebアプリを作り始めた。その名はTidePush（タイドプッシュ）。従来のやり方なら数ヵ月と数万ドルかかるだろうアプリ作成がAIを使ったら半日と19ドルでできた。私が寝る前にAIに指示を出しておくと朝にはもうできている。AIは眠らない脳だと実感した。産業革命の生産性爆発を支えた要因の1つは人と違って機械が眠らないことだった。AIにより思考が24時間稼働の資本財になるのは史上初めてのこと。AIによる生産性向上は「時間の圧縮」と「時間の拡張」のかけ算で進む。眠らない頭脳の時代に持つべきは眠らない資本──24時間回るデータセンターとそれを一晩中動かし続ける電力だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第5回 最後のボトルネックはエネルギー。原子力発電が戻ってきた。最終的にAI革命で利益を持ち帰る企業は？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072341</link>
<description><![CDATA[もし、エネルギーが知能に変わるなら、知能の供給を最後に決めるのはエネルギーだ。世界のデータセンターの電力消費量は2024年から2030年にかけて倍増する。ただ、今後10年のボトルネックは電力そのものではなく、「電気を作る機器、運ぶ機器と許認可」だ。だからこそアメリカでは原子力発電が戻ってきた。けれど、電力問題を本格的に解決できるのは2030年代で、この時間差こそ投資機会の正体。ヘッジ・ファンド「シチュエーショナル・アウェアネス」のレオポルド・アッシェンブレナー氏の「コンピュートを買い、ソフトを売る」という投資戦略は短期ではいいが、長期では分の悪い賭け。エネルギー銘柄とAI銘柄のバーベル戦略は実は1本の棒だった。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第4回 　AIで「知能」が2倍になればGDPも2倍になる？ 経済効果の予測が大きく割れる理由とは? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072043</link>
<description><![CDATA[私の息子がインターンをやっていたナイロック社では、ねじの不良検出にAI使用を検討したが、汎用AIは遅すぎるので見送った。一方、最前線のAIは非常に高性能だ。AIの発展がどれほどのGDP成長をもたらすのか、人により見解は大きく異なる。経済学者フィリップ・アギヨンらは、100の工程のうち99を自動化しても、残る1つが全体の速度を決めるという意味のことを主張していた。一方、AI楽観派の根拠はAIが「研究者」という入力そのものを複製できる点にある。GDPに現れているのはまだ「知能」ではなく「知能工場の建設」だ。しかし、私は悲観していない。この種の変化は統計に現れる前に現場で先に起きるからだ。1990年代後半、インターネット発展の初期段階で実際、それは起こった。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIで「半年仕事」が半日に!? ポール・サイ氏が語る、AI時代に生き残るソフトウェア企業の条件 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071938</link>
<description><![CDATA[AI関連株は本当にバブルなのか？ シアトル在住ストラテジストのポール・サイ氏が、鉄道・ドットコムバブルとの違いを解説。AIでアプリを半日で開発した実体験から、セールスフォースなどAI時代に生き残る企業の条件や、投資家が見るべきポイントを語る。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第3回 産業革命はイメージほど猛烈な設備投資は行っていない。それでもAI革命の比較対象とすべき理由とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071642</link>
<description><![CDATA[産業革命は実は資本集約的ではなかった。そして、その「配当」は遅れて届いた。労働生産性が大きく伸びても実質賃金があまり伸びない「エンゲルスの休止」があった。また、ルネサンス期に価値を生んだのは巨額の設備投資ではなく、知識の複製コストの暴落だった。産業革命が資本集約的でなかったのなら、設備投資先行という形からはAI革命は産業革命より、むしろ鉄道・光ファイバー型に近いことになる。けれど、産業革命とルネサンスは新しい価値のカテゴリーそのものを創造した。AIも「量産される認知」という新カテゴリーを作り出しており、これらに似ている。新カテゴリーには需要統計が存在しない。投資と売上のタイミングのずれは、新カテゴリーの創造においては異常なことではない。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第2回 鉄道狂時代、ドットコムバブル期と比較して考える。2026年7月の一部AI関連株下落、AI懐疑派の主張は妥当か? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071288</link>
<description><![CDATA[2026年7月、AI関連銘柄の一角に株価急落が起こった。かつての鉄道狂時代、ドットコムバブル時と比較し、今回の急落を評価し直したい。これら過去2つのバブルでは打ちのめされたのは投資家であり、インフラではなかった。バブルの本質は「無駄な投資」ではなく、経済学者カルロタ・ペレスの言う「据付と展開の時間差」にある。ドットコムバブル後の光ファイバー稼働率はわずか2.7％だったが、今のAIデータセンター需要はまだまだ旺盛だ。「ショック」には「需要の死」（2000年）と「ポジション一掃」（今回＝2026年7月）の2種類がある。いずれ供給は需要を追い越すが、それを把握するために私が監視するのは稼働率（AIの稼働率）、受注残の伸び、電力価格の3つだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第1回 人類は大昔からエネルギーを知能に変換してきた。AIが史上初なのはこれを脳を経由せず大規模に行っている点 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071051</link>
<description><![CDATA[25歳の天才レオポルド・アッシェンブレナー氏が率いるAI特化のヘッジ・ファンド「シチュエーショナル・アウェアネス（Situational Awareness）」の成績が急激に悪化し、株式ポートフォリオがシタデルにほぼ丸ごと売却された。しかし、「AIが巨大である」という彼のテーゼは間違っていない。人類は大昔からエネルギーを知能に変換してきた。AIが史上初なのはこの変換を脳を経由せず、産業的な規模と効率で行う点だ。AI革命の比較対象とすべき存在は鉄道バブルか、産業革命か。どの比喩を選択するかが重要だ。それにより、AI関連の巨額投資が「行き過ぎ」に見えるか、まだ「序盤」に見えるかがわかる。そして、これがAI関連銘柄のバリュエーション評価につながる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIを活用して息子に贈る156ページのフォトブックを2日で完成。コストは数十分の一、時間は十数分の一――AIのROI（投資収益率）は桁違いだ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070577</link>
<description><![CDATA[先週、私は1冊の本を作った。息子の誕生日に贈る156ページのフォトブックだ。フルにAIを活用し、実質2日で完成したが、従来のやり方なら1～2ヵ月かかっただろう。AIを使えば、コストは数十分の一、時間は十数分の一ですむ。AIによる生産性向上の質は過去の技術革命とは異なる。AIが安くしているのは専門技能そのものだ。AIによって置き換わる市場はソフトウェア支出ではなく、その数十倍あるサービス労働への支出。1990年代後半のインターネット革命は統計に現れる前に実感できた。今のAI革命では同じことがもっと大きな規模で起きている。AIの投資収益率の高さは桁違い。AIを使ってみればすぐわかる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>配当好きの日本人にポール・サイ氏が警鐘！ 日本株には成長企業が存在する。特に30〜40代は長期のトータルリターンを狙え - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070526</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。日本人の配当好きは合理的な面もあるが、日本株には成長企業も存在し、特に30〜40代は長期のトータルリターンを狙ったほうがいいようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「年率14％を35年」──一見、地味な数字がテンバガー以上のものを生む理由とは？ ピーター・リンチのDNAを受け継いだウィル・ダノフのコントラ戦略 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070371</link>
<description><![CDATA[年率14%のリターンと聞いてあなたは魅力を感じるだろうか？ 多くの個人投資家はこれを地味だと答えるが、年率14％で35年間運用できれば資産は約100倍になる。これを達成したのがフィデリティの看板ファンドマネジャーであり、コントラファンドを運用するウィル・ダノフだ。ダノフは「大きな利益は1年目ではなく、4年目、5年目に生まれる」というピーター・リンチの言葉を35年間、愚直に実行した。また、ダノフはバフェットのアドバイスを受け、確信のある特定銘柄への集中度を高め、成功した。これは私の運用哲学とも一致する。その最高の実例がメタだ。コントラ戦略（逆張り戦略）の本質は「質×逆張り×時間」が揃うことにある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【無料公開】リシア・モーターズ(LAD)──オレゴンの田舎町から生まれた「全米一の車屋」は、なぜPER10倍で放置されているのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070126</link>
<description><![CDATA[リシア・モーターズ（LAD）は80年前に田舎の一軒の自動車販売店から始まった会社だが、買収を繰り返し、今や売上高で全米最大の自動車小売企業に育った。しかし、その予想PERはおよそ9～10倍程度であり、株式市場は「成長なき市場の、景気に振り回される薄利の車屋」としか評価していない。けれど、リシア・モーターズの年次報告書と業界データをていねいに読み込むと、株式市場が見落としている4つの重大なポイントが見えてくる。ウォール街が「車屋」と呼ぶこの会社の中には、まったく別の会社が隠れている。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>NISAでも米国株の配当には税金がかかる!? ポール・サイ氏が注目する「完全非課税配当」の香港株・シンガポール株とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069852</link>
<description><![CDATA[NISAでも税金がかかることがある。米国株の配当には10％の現地源泉徴収税がかかるのだ。しかし、香港株・シンガポール株の配当は元々、完全非課税。アジア途上国の実質経済成長率は先進国の2倍以上。それで香港・シンガポールの優良株なら配当利回り4～6％の銘柄が普通にある。成長と配当の両取りができる数少ない存在がアジア株だ。ただ、香港株・シンガポール株には初心者が陥りやすい3つの罠があるのでそこは注意を。私が推奨する銘柄選びの基準は「利回りの高さ」ではなく「配当を払い続けてきた年数」。香港株・シンガポール株へ小さく投資を始めて、まずは外国税ゼロで丸ごと振り込まれることを実感してみよう。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>米国株の「配当王」AWRの配当利回りが2.35%と低い理由とは?  配当株は「配当利回り」という数字だけで選んではいけない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069536</link>
<description><![CDATA[アメリカン・ステーツ・ウォーター（AWR）は小さな水道会社だが、71年連続増配という驚異の記録を持つ。50年以上連続増配企業はアメリカには50社以上ある。日本の連続増配企業王は36期連続増配の花王だが、米国企業には遠く及ばない。70年以上連続増配企業の配当利回りは実は低い。それは株価が上がったからだ。41年間のトータルリターンではAWRは花王の11倍以上の成績。日本はインフレへの転換期にあるが、長らく低インフレ環境にあった日本の消費者はまだ値上げに慣れておらず、それは日本の増配企業が持つ構造的リスクだ。50年増配クラブの中には利益を上回る配当を出している企業もある。このような企業の増配記録は突然崩れるリスクがある。配当利回りという数字だけで配当株を選ぶのは不用意なやり方だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>スペースXは革新的で人類に貢献する素晴らしい会社だが、株と会社は別で考える必要。135ドルのIPO価格でも相当割高で、投機的な範囲に入る - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069300</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。スペースXは革新的で人類に貢献する素晴らしい会社だが、株と会社は別で考える必要があり、135ドルのIPO価格でも相当割高なようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1069300</guid>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>アメリカで存在感を増すスポーツベッティングやPolymarketのような予測市場の裏側にある問題点とは？　なぜ、株式市場が一番まともなのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069205</link>
<description><![CDATA[アメリカでは今、予測市場とスポーツベッティングが存在感を増している。しかし、これらの場所で長い目で見れば勝つのはプレイヤーではなく、胴元側だ。ならばスポーツベッティングでプレイするのではなく、ドラフトキングス（DKNG）のような胴元企業の株を買う手も考えられるが、この株は高ボラティリティ銘柄であり、安全資産ではない。予測市場やスポーツベッティングは公平性に欠けるところがあり、事業者側に有利な構造となっている。一方、株式市場はかなり公平なルールのもとに運営されている。普通の長期投資家が普通のルールのもとで時間を味方につけて資産を育てられる場所は結局、株式市場しかない。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>スペースX株は買いか？ 歴史的IPOを果たした偉大な企業でも素っ高値で買えば損をする。あなたがやろうとしているのは「投資」か？ 「投機」か？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068794</link>
<description><![CDATA[イーロン・マスク氏が率いるスペースX（SPCX）が上場した。上場前から期待は過熱し、取引開始とともに株価は跳ね上がった。上場時のPSR（株価売上高倍率）は93.6倍もあり、これは市場平均の約30倍の水準。そこには人類の火星移住を含めた夢が織り込まれている。ファンダメンタルズを重視する長期投資家の目線ではこの株価は正当化できない。一方、投機家にとっては激しい値動きは利益の源泉になり得る。スペースXはロックアップ解除のやり方が特殊で、売り圧力が約1年間に渡って繰り返し市場へ押し寄せる。スペースXは人類の可能性を押し広げる偉大な挑戦を行っている企業だが、「偉大な企業」と「割安な株」はまったく別のものだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「老師」を疑う勇気を持て。私がアメリカで学んだ専門家とのつき合い方とは？ どれだけ優秀な投資の専門家でも市場の未来は正確に予測できない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068431</link>
<description><![CDATA[台湾語では老師、日本語なら先生。そう呼ばれる専門家は、アジアでは尊敬されている。しかし、アメリカでは専門家はサービス提供者にすぎない。どれだけ優秀な投資の専門家でも市場の未来は正確に予測できない。自分の投資の結果と共に生きるのはあなたであって、専門家ではない。だから老師を盲信するのは危険だ。弁護士やセラピストにもこのことは当てはまる。1人の専門家を盲信せず、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めるのは賢明だ。ただ、自分に都合のいい答えを求めるのではなく、客観的に評価しなければ意味がない。専門家の意見は「入力」であり、「結論」ではない。「老師」を疑うのは失礼なことではない。それは自分の人生に責任を持つということだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第10回 一国の視点だけで投資を考えるのは危うい。グローバル市民投資家として生きよう - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068100</link>
<description><![CDATA[【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】というシリーズ記事で私が一貫して伝えようとしてきたのは大切なのは「情報量」ではなく、「情報を整理するための構造」ということだ。日米両方の市場を見てきた私の視点から「日本の個人投資家が使える、実践的な思考の枠組み」を提供したかった。一国の視点だけで投資を考えるのは危うい。投資は「お金を増やすゲーム」ではなく、「世界の変化を読み続ける知的実践」だ。投資を通じて私たちは世界に参加する。グローバルな視点と長期的な構造思考を持ち、情報の波にのまれず、自分の判断基準を持ち続けること。それが「グローバル市民投資家」の姿である。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1068100</guid>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>S&amp;P500は前年比30％上昇！ ポール・サイが語る米国株を動かす地政学リスクとAI相場 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1068018</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。S&P500は前年比30％上昇し、イラン戦争は株式市場にあまり関係なかったと言えるようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1068018</guid>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第9回 米国株への投資は為替リスクが心配？ 円安・円高に踊らされないための考え方 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067789</link>
<description><![CDATA[短期的な為替の動きに左右され、米国株などの外貨建て資産を売買することは長期的なリターンを損なう行為だ。為替の予測はプロでも難しいが、長期的には購買力平価に収束する傾向がある。その一方、円という通貨の構造的弱さも認識する必要がある。日本の人口は減少し続け、財政赤字は積み上がり、日銀は低金利政策から抜け出すのに慎重だ。為替が円安になると断言はしないが、日本人投資家が米国株などの外貨建て資産を保有することは円資産のリスクヘッジになる。為替リスクへの最もシンプルな対処法は外貨建て資産を毎月一定金額、定期的に積み立てるドルコスト平均法だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 27 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【米国株・グローバル投資入門：ポール・サイの10の視点】第8回 地政学リスクが投資先企業に与える影響を「ノイズ」と「シグナル」に分ける方法 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067344</link>
<description><![CDATA[投資メディアは日々、地政学リスクを伝え続け、株式市場はこれに短期的には敏感に反応する。しかし、こういった出来事の多くは大きなトレンドを変えるシグナルではなく、長期投資家には関係のないノイズだ。地政学リスクは怖がらないのではなく、正しく怖がるのが合理的。中国経済の減速は、単なる景気循環ではなく、構造的問題であり、それが米国企業に与える影響はどのような企業かによって濃淡がある。地政学リスクの場合、まず「この出来事は米国企業の決算に直接影響するか」という問いを立て、そこから投資判断を下していくのがよい。地政学リスクは「ノイズ」か「シグナル」か。その判断基準は「保有企業の長期的な収益力を変えるか否か」にある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 20 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>セールスフォースは急落の中にチャンスがありそう！ ソフトウェアはAIが実体経済で拡大するのに必要。簡単に代替できない勝ち組で、AIでさらに進化の可能性 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1067129</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。AIによるソフトウェア不要論で、セールスフォースは急落しているが、下落のなかにチャンスがありそうなようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1067129</guid>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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