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<title>成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<description>「成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）」の新着記事</description>
<link>https://diamond.jp/zai/category/k-paul</link>
<copyright>2026 DIAMOND,Inc. All Rights Reserved.</copyright>
<dc:creator>ダイヤモンド社</dc:creator>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>5兆円ファンド「世界のベスト」が指数に負ける理由。AI株をほぼ持たない戦略は、バブル崩壊時に報われるのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1074837</link>
<description><![CDATA[今回は純資産総額約5兆円を誇る人気ファンド「世界のベスト」（インベスコ世界厳選株式オープン）をAIを使って調べた結果を報告する。世界のベストがベンチマークの株価指数・MSCIワールドに負けている最大の理由はAI関連株をほとんど持っていないからだ。その代わり、資本財や金融といった景気敏感株を多めに持っている。このファンドは「AI関連株は割高だが、景気は強いまま続く」ということに賭けている。そして、信託報酬などかかるコストはかなり高い。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIで「儲かる株」は見つかるのか？ 元フィデリティのアナリストが明かす、AI時代に必要な投資判断 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1074624</link>
<description><![CDATA[経済と会社と株価は網の目のようにつながっており、「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざのようなことが起こる。金利が上がったら、円安になったら、原油が上がったら、どの会社が儲かり、どの会社が苦しくなるか？ このようなことにすばやく答えられることは昔はアナリストにとって大事なことだった。しかし、今はAIを使えば誰もがすぐにそれがわかる。そうやって短期と中期の動きはAIを活用して読めばいいが、それは長期的なトレンドを読む入り口に過ぎない。長期的に風がどちらにどれぐらい吹くかは自分自身で考える必要がある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>オルカンの39％、S&amp;P500の53％がAI関連株!? ポール・サイ氏が開発した「株海図」で見えた投資先の実態とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1074454</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストのポール・サイ氏が、AIを活用して米国株分析サイト「株海図」を開発。オルカンの約39％、S&P500の約53％がAI関連株という独自分析の結果や、AI関連株を5層に分類する分析手法、個人投資家に役立つ機能を紹介する。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>個人投資家が持つ、プロに勝る「6つの強み」とは？ AIを活用して株式投資で差をつける方法！ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1074347</link>
<description><![CDATA[個人投資家にはプロが持てない強みがある。今回は私が考える6つの強みについて説明する。それは（1）小さな会社に投資できること、（2）長く株を持てること、（3）誰にも説明しなくていい、（4）判断力、（5）自分の業界の知識、（6）税金と売買の管理だ。AIを活用すれば、プロ並みの調査ができるようになり、これらの強みも拡大する。ただ、AIは弱みも拡大する。落とし穴にはまらないためには？]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>エヌビディア、ジェンスン・フアンCEOが示したAIの「5層のケーキ」で見えてくるものとは？ 従来型のセクター分類は今の株式市場を見るのに役立たない！ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1074077</link>
<description><![CDATA[1999年にMSCIとS&Pが作ったGICS（世界産業分類基準）は株式市場を見るための地図となってきたが、今はそれが役立たなくなっている。S&P500のセクター構成は情報技術が約40％を占めるが、この数字は今、米国株式市場で起きていることをほとんど説明していない。AIは業種をまたいで需要を生み出す横串だからだ。今はエヌビディアのジェンスン・フアンCEOが示したAIの「5層のケーキ」で見るのがいい。これは第1層がエネルギー、第2層が半導体、第3層がインフラ、第4層がモデル、第5層がアプリケーションである。今は下層が価値を取っているが、フアンCEOは価値はいずれ上層へ移っていくと言う。その分岐点を決めるのはハイパースケーラーの2027年の設備投資計画だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「確実な1点」を選ぶか、「当たれば2点、外れれば0点」を選ぶか。期待値は同じでも異なる点がある。1枚の答案用紙が示す投資の「リスク」の正体とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1073735</link>
<description><![CDATA[私の娘の友人が試験中に確実に1点を取れる回答のやり方を選ぶか、当たれば2点、外れれば0点という回答のやり方を選ぶか、ジレンマに陥った。これは投資の話そのものだ。期待値はどちらも同じだが、答案用紙は1枚しかない。リスクとは損することではなく、結果がどれだけ大きく振れるか、その振れ幅のことだ。投資の場合、どちらを選ぶかは数学では決まらない。そこにはあなたの人生が関係してくる。ただ、投資の場合は企業を調べることなどで当たる確率を上げることはできる。それでも好結果が得られないこともあるが、それは賭ける金額の大きさでコントロールでき、賭け続けられる態勢を守ることが大切だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AI強気派の「教科書」と照らしてわかったクセは？──フィデリティの看板ファンドの1つ、「グロース・オポチュニティーズ・ファンド」を分析する【後編】 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1073423</link>
<description><![CDATA[今回は米国のフィデリティ・アドバイザー・グロース・オポチュニティーズ・ファンドのクセを紹介し、7月末までにファンドが買った銘柄を、読者が調べる価値のある銘柄リストとして挙げる（ただ、ファンドが買ったから正しいとは限らない）。このファンドの成績は良いが、「先回り」型ではなく、「走り出したテーマに乗る」型だ。ファンドが買った銘柄にはコントラファンドと共通するもの、AI強気派の教科書である論文「シチュエーショナル・アウェアネス（Situational Awareness）」が示す方向性と合致するもの、下げている株を拾ったものなどがある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1073423</guid>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>半導体メモリー株はピークを打ったのか？ 否か？──フィデリティの看板ファンドの1つ、「グロース・オポチュニティーズ・ファンド」を分析する【前編】 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1073280</link>
<description><![CDATA[「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンド」はDコースだけで純資産1.3兆円を超える日本で販売されている人気ファンドだ。その本体はアメリカの「フィデリティ・アドバイザー・グロース・オポチュニティーズ」である。今回はフィデリティの別の主要ファンド「コントラファンド」と比較しながら、このファンドを分析する。2つのファンドはAIに強気という点は共通している。違いは「AIの何を持つか」と「半導体メモリー株への姿勢」だ。2つのファンドの構成銘柄は約半分が同じ。違いは中核銘柄の周りの部分にある。そして、この夏にかけて一方は売り、もう一方は買い増しと半導体メモリー株に対する姿勢が大きく異なっていた。私自身は半導体メモリー株のサイクルはピークを打ったと見ている。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「AIは危険」でも進化は加速！ ポール・サイ氏がAI分析でプロの投資行動を“見える化”、好成績ファンドは意外と銘柄を入れ替えない!? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1073234</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが「WORLD MARKETZ」に出演した。数カ月かかっていた分析がAIでできるなど、その進化を実感する一方、急速な発展には「危険」も感じているという。さらに、AIを活用した米大型ファンドの独自分析から見えてきた、プロの投資行動についても紹介する。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>子どものための支出は、どこまでが投資で、どこからが消費なのか。子育てとFIREで共通して問われることとは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072979</link>
<description><![CDATA[子どものための支出は、どこまでが投資で、どこからが消費なのか。裕福な家庭は子どもへの支出に上限がない。人生とは本来、何かを選べば何かを諦めることの連続なのに、子どもに支出しすぎれば、そのような選択の機会を奪ってしまう。満足遅延という能力があれば、人生はうまくいきやすい。ダニーデン研究では幼少期の自己統制が成人後の健康や経済状態と関係していることが示された。とはいえ、すべてを将来に回せばいいとも言えない。子ども時代は一度しかないからだ。私はFIREを満足をできるだけ先送りする思想だとは思っておらず、満足を人生のどこに置くかを自分で決める思想だと考えている。しかし、結局、最後は価値観の問題であり、私もそのしっかりした答えは持っていない。答えを出せるのはあなた自身だけだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIは「眠らない脳」だ。半年仕事を半日にしたAIが、思考を24時間稼働の資本財に変える - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072659</link>
<description><![CDATA[ヨットをいつ出航させると良いのか。通常は潮汐表、海図を見て考え込むところだが、ある夕方、私はAIを使って小さなWebアプリを作り始めた。その名はTidePush（タイドプッシュ）。従来のやり方なら数ヵ月と数万ドルかかるだろうアプリ作成がAIを使ったら半日と19ドルでできた。私が寝る前にAIに指示を出しておくと朝にはもうできている。AIは眠らない脳だと実感した。産業革命の生産性爆発を支えた要因の1つは人と違って機械が眠らないことだった。AIにより思考が24時間稼働の資本財になるのは史上初めてのこと。AIによる生産性向上は「時間の圧縮」と「時間の拡張」のかけ算で進む。眠らない頭脳の時代に持つべきは眠らない資本──24時間回るデータセンターとそれを一晩中動かし続ける電力だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第5回 最後のボトルネックはエネルギー。原子力発電が戻ってきた。最終的にAI革命で利益を持ち帰る企業は？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072341</link>
<description><![CDATA[もし、エネルギーが知能に変わるなら、知能の供給を最後に決めるのはエネルギーだ。世界のデータセンターの電力消費量は2024年から2030年にかけて倍増する。ただ、今後10年のボトルネックは電力そのものではなく、「電気を作る機器、運ぶ機器と許認可」だ。だからこそアメリカでは原子力発電が戻ってきた。けれど、電力問題を本格的に解決できるのは2030年代で、この時間差こそ投資機会の正体。ヘッジ・ファンド「シチュエーショナル・アウェアネス」のレオポルド・アッシェンブレナー氏の「コンピュートを買い、ソフトを売る」という投資戦略は短期ではいいが、長期では分の悪い賭け。エネルギー銘柄とAI銘柄のバーベル戦略は実は1本の棒だった。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第4回 　AIで「知能」が2倍になればGDPも2倍になる？ 経済効果の予測が大きく割れる理由とは? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1072043</link>
<description><![CDATA[私の息子がインターンをやっていたナイロック社では、ねじの不良検出にAI使用を検討したが、汎用AIは遅すぎるので見送った。一方、最前線のAIは非常に高性能だ。AIの発展がどれほどのGDP成長をもたらすのか、人により見解は大きく異なる。経済学者フィリップ・アギヨンらは、100の工程のうち99を自動化しても、残る1つが全体の速度を決めるという意味のことを主張していた。一方、AI楽観派の根拠はAIが「研究者」という入力そのものを複製できる点にある。GDPに現れているのはまだ「知能」ではなく「知能工場の建設」だ。しかし、私は悲観していない。この種の変化は統計に現れる前に現場で先に起きるからだ。1990年代後半、インターネット発展の初期段階で実際、それは起こった。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIで「半年仕事」が半日に!? ポール・サイ氏が語る、AI時代に生き残るソフトウェア企業の条件 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071938</link>
<description><![CDATA[AI関連株は本当にバブルなのか？ シアトル在住ストラテジストのポール・サイ氏が、鉄道・ドットコムバブルとの違いを解説。AIでアプリを半日で開発した実体験から、セールスフォースなどAI時代に生き残る企業の条件や、投資家が見るべきポイントを語る。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第3回 産業革命はイメージほど猛烈な設備投資は行っていない。それでもAI革命の比較対象とすべき理由とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071642</link>
<description><![CDATA[産業革命は実は資本集約的ではなかった。そして、その「配当」は遅れて届いた。労働生産性が大きく伸びても実質賃金があまり伸びない「エンゲルスの休止」があった。また、ルネサンス期に価値を生んだのは巨額の設備投資ではなく、知識の複製コストの暴落だった。産業革命が資本集約的でなかったのなら、設備投資先行という形からはAI革命は産業革命より、むしろ鉄道・光ファイバー型に近いことになる。けれど、産業革命とルネサンスは新しい価値のカテゴリーそのものを創造した。AIも「量産される認知」という新カテゴリーを作り出しており、これらに似ている。新カテゴリーには需要統計が存在しない。投資と売上のタイミングのずれは、新カテゴリーの創造においては異常なことではない。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第2回 鉄道狂時代、ドットコムバブル期と比較して考える。2026年7月の一部AI関連株下落、AI懐疑派の主張は妥当か? - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071288</link>
<description><![CDATA[2026年7月、AI関連銘柄の一角に株価急落が起こった。かつての鉄道狂時代、ドットコムバブル時と比較し、今回の急落を評価し直したい。これら過去2つのバブルでは打ちのめされたのは投資家であり、インフラではなかった。バブルの本質は「無駄な投資」ではなく、経済学者カルロタ・ペレスの言う「据付と展開の時間差」にある。ドットコムバブル後の光ファイバー稼働率はわずか2.7％だったが、今のAIデータセンター需要はまだまだ旺盛だ。「ショック」には「需要の死」（2000年）と「ポジション一掃」（今回＝2026年7月）の2種類がある。いずれ供給は需要を追い越すが、それを把握するために私が監視するのは稼働率（AIの稼働率）、受注残の伸び、電力価格の3つだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
<guid isPermaLink="true">https://diamond.jp/zai/articles/-/1071288</guid>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【シリーズ連載：エネルギーから知能へ】第1回 人類は大昔からエネルギーを知能に変換してきた。AIが史上初なのはこれを脳を経由せず大規模に行っている点 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1071051</link>
<description><![CDATA[25歳の天才レオポルド・アッシェンブレナー氏が率いるAI特化のヘッジ・ファンド「シチュエーショナル・アウェアネス（Situational Awareness）」の成績が急激に悪化し、株式ポートフォリオがシタデルにほぼ丸ごと売却された。しかし、「AIが巨大である」という彼のテーゼは間違っていない。人類は大昔からエネルギーを知能に変換してきた。AIが史上初なのはこの変換を脳を経由せず、産業的な規模と効率で行う点だ。AI革命の比較対象とすべき存在は鉄道バブルか、産業革命か。どの比喩を選択するかが重要だ。それにより、AI関連の巨額投資が「行き過ぎ」に見えるか、まだ「序盤」に見えるかがわかる。そして、これがAI関連銘柄のバリュエーション評価につながる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>AIを活用して息子に贈る156ページのフォトブックを2日で完成。コストは数十分の一、時間は十数分の一――AIのROI（投資収益率）は桁違いだ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070577</link>
<description><![CDATA[先週、私は1冊の本を作った。息子の誕生日に贈る156ページのフォトブックだ。フルにAIを活用し、実質2日で完成したが、従来のやり方なら1～2ヵ月かかっただろう。AIを使えば、コストは数十分の一、時間は十数分の一ですむ。AIによる生産性向上の質は過去の技術革命とは異なる。AIが安くしているのは専門技能そのものだ。AIによって置き換わる市場はソフトウェア支出ではなく、その数十倍あるサービス労働への支出。1990年代後半のインターネット革命は統計に現れる前に実感できた。今のAI革命では同じことがもっと大きな規模で起きている。AIの投資収益率の高さは桁違い。AIを使ってみればすぐわかる。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>配当好きの日本人にポール・サイ氏が警鐘！ 日本株には成長企業が存在する。特に30〜40代は長期のトータルリターンを狙え - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070526</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。日本人の配当好きは合理的な面もあるが、日本株には成長企業も存在し、特に30〜40代は長期のトータルリターンを狙ったほうがいいようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>「年率14％を35年」──一見、地味な数字がテンバガー以上のものを生む理由とは？ ピーター・リンチのDNAを受け継いだウィル・ダノフのコントラ戦略 - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070371</link>
<description><![CDATA[年率14%のリターンと聞いてあなたは魅力を感じるだろうか？ 多くの個人投資家はこれを地味だと答えるが、年率14％で35年間運用できれば資産は約100倍になる。これを達成したのがフィデリティの看板ファンドマネジャーであり、コントラファンドを運用するウィル・ダノフだ。ダノフは「大きな利益は1年目ではなく、4年目、5年目に生まれる」というピーター・リンチの言葉を35年間、愚直に実行した。また、ダノフはバフェットのアドバイスを受け、確信のある特定銘柄への集中度を高め、成功した。これは私の運用哲学とも一致する。その最高の実例がメタだ。コントラ戦略（逆張り戦略）の本質は「質×逆張り×時間」が揃うことにある。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>【無料公開】リシア・モーターズ(LAD)──オレゴンの田舎町から生まれた「全米一の車屋」は、なぜPER10倍で放置されているのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1070126</link>
<description><![CDATA[リシア・モーターズ（LAD）は80年前に田舎の一軒の自動車販売店から始まった会社だが、買収を繰り返し、今や売上高で全米最大の自動車小売企業に育った。しかし、その予想PERはおよそ9～10倍程度であり、株式市場は「成長なき市場の、景気に振り回される薄利の車屋」としか評価していない。けれど、リシア・モーターズの年次報告書と業界データをていねいに読み込むと、株式市場が見落としている4つの重大なポイントが見えてくる。ウォール街が「車屋」と呼ぶこの会社の中には、まったく別の会社が隠れている。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>NISAでも米国株の配当には税金がかかる!? ポール・サイ氏が注目する「完全非課税配当」の香港株・シンガポール株とは？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069852</link>
<description><![CDATA[NISAでも税金がかかることがある。米国株の配当には10％の現地源泉徴収税がかかるのだ。しかし、香港株・シンガポール株の配当は元々、完全非課税。アジア途上国の実質経済成長率は先進国の2倍以上。それで香港・シンガポールの優良株なら配当利回り4～6％の銘柄が普通にある。成長と配当の両取りができる数少ない存在がアジア株だ。ただ、香港株・シンガポール株には初心者が陥りやすい3つの罠があるのでそこは注意を。私が推奨する銘柄選びの基準は「利回りの高さ」ではなく「配当を払い続けてきた年数」。香港株・シンガポール株へ小さく投資を始めて、まずは外国税ゼロで丸ごと振り込まれることを実感してみよう。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>米国株の「配当王」AWRの配当利回りが2.35%と低い理由とは?  配当株は「配当利回り」という数字だけで選んではいけない - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069536</link>
<description><![CDATA[アメリカン・ステーツ・ウォーター（AWR）は小さな水道会社だが、71年連続増配という驚異の記録を持つ。50年以上連続増配企業はアメリカには50社以上ある。日本の連続増配企業王は36期連続増配の花王だが、米国企業には遠く及ばない。70年以上連続増配企業の配当利回りは実は低い。それは株価が上がったからだ。41年間のトータルリターンではAWRは花王の11倍以上の成績。日本はインフレへの転換期にあるが、長らく低インフレ環境にあった日本の消費者はまだ値上げに慣れておらず、それは日本の増配企業が持つ構造的リスクだ。50年増配クラブの中には利益を上回る配当を出している企業もある。このような企業の増配記録は突然崩れるリスクがある。配当利回りという数字だけで配当株を選ぶのは不用意なやり方だ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>スペースXは革新的で人類に貢献する素晴らしい会社だが、株と会社は別で考える必要。135ドルのIPO価格でも相当割高で、投機的な範囲に入る - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069300</link>
<description><![CDATA[元フィデリティ投信トップアナリストで、米国・シアトルからザイ投資戦略メルマガ「米国株＆世界の株に投資しよう！」で情報配信をしているポール・サイさんが、東京MX2で毎週月曜～金曜22時から放送されている、「WORLD MARKETZ」に出演した。スペースXは革新的で人類に貢献する素晴らしい会社だが、株と会社は別で考える必要があり、135ドルのIPO価格でも相当割高なようだ。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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<title>アメリカで存在感を増すスポーツベッティングやPolymarketのような予測市場の裏側にある問題点とは？　なぜ、株式市場が一番まともなのか？ - 成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）</title>
<link>https://diamond.jp/zai/articles/-/1069205</link>
<description><![CDATA[アメリカでは今、予測市場とスポーツベッティングが存在感を増している。しかし、これらの場所で長い目で見れば勝つのはプレイヤーではなく、胴元側だ。ならばスポーツベッティングでプレイするのではなく、ドラフトキングス（DKNG）のような胴元企業の株を買う手も考えられるが、この株は高ボラティリティ銘柄であり、安全資産ではない。予測市場やスポーツベッティングは公平性に欠けるところがあり、事業者側に有利な構造となっている。一方、株式市場はかなり公平なルールのもとに運営されている。普通の長期投資家が普通のルールのもとで時間を味方につけて資産を育てられる場所は結局、株式市場しかない。]]></description>
<category><![CDATA[成長する米国＆世界に投資する最強のFIRE計画（プロジェクト）]]></category>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
<dc:creator>ポール・サイ</dc:creator>
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