高島屋
創業者飯田新七(初代)は、1803(享和3)年、越前国(福井県)敦賀の中野宗兵衛の子に生まれ、幼名を鐡次郎といった。12歳で京都の呉服商に奉公に出て、26歳のとき、京都烏丸松原で米穀商「高島屋」を営んでいた飯田儀兵衛(近江国<滋賀県>高島郡出身)の長女、秀と結婚し婿養子となった。その後、新七は分家し、近隣に妻秀と家を借り、1831(天保2)年古着と木綿を扱う店を始めた。屋号は本家と同じ「高島屋」とした。これが、今日に続く「高島屋」の出発点である。
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予告
徹底取材!「年収実額・リアル待遇・会社実名」で社内の残酷な世代間格差を忖度なしで検証
ダイヤモンド編集部
団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければならない。一方、団塊の世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いが、実際にはどうだろうか。内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫った。

【無料公開】「慶應vs早稲田」OB社長の経営力・実名ランキング【トップ100】1位は早大OBのあの大物
ダイヤモンド編集部
慶應義塾大学と宿命のライバル、早稲田大学のOB社長の実力はどちらが上か。慶應出身の上場企業の現役社長327人と早稲田出身の247人を業績や財務、在任期間などで評価し、OB社長「早慶戦」を試みた。早慶OB社長のトップ100の実名ランキングを公開する。1位は早大出身の超大物経営者だった。

【独自入手】ジャニーズ起用企業の代理店対応リスト・三越伊勢丹が高島屋に“格差”・中学受験「偏差値10アップ」
ダイヤモンド編集部
二宮さん出演素材お蔵入り――。10月中旬、ある大手広告代理店の内部資料には、旧ジャニーズ事務所に所属していた嵐の二宮和也さんの名前が躍りました。今回、ダイヤモンド編集部が独自入手した、大手広告代理店の内部資料には顧客企業など24社・団体のジャニーズ問題を巡る対応状況がまとめられていました。代理店がまとめた主要企業の対応リストの中身を詳報します。

阪神優勝セールに沸く阪神百貨店、同じグループなのに阪急うめだが「セールなし」のワケ
宮武和多哉
阪神タイガースのリーグ優勝で、阪神百貨店梅田本店の優勝セールが大盛り上がりだ。一方、100メートルほどしか離れていない阪急百貨店うめだ本店では優勝セールを行わず、静観しているという。両店を徹底比較すると、驚きの「キャラの違い」が見えてきた。

西武池袋は売却、東急本店は閉店…首都圏の電鉄系百貨店「縮小・撤退ドミノ」の理由
宮武和多哉
渋谷、新宿、池袋駅で一大勢力を築いた電鉄系百貨店が、大きな転換期を迎えている。東急百貨店が閉店するなど、街の再開発に伴い「縮小・撤退ドミノ」にあるのだ。西武池袋本店では売却・ストライキ騒動も勃発。片や、呉服店系百貨店の代表格・伊勢丹新宿本店は、富裕層戦略で過去最高の売上高をたたき出している。明暗が分かれる理由を多方向から分析してみよう。

三越伊勢丹と大丸松坂屋、6月の増収率が同じ13.4%増でも「大格差」の理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行したことで、コロナ禍によって大打撃を受けた業界・企業の業績の完全復活に対する期待が高まってきた。上場49社、15業界における月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2023年6月度の百貨店編だ。

年収が高い小売り企業ランキング2022最新版【92社完全版】イオンとセブン&アイの「年収格差」が判明!
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
ダイヤモンド編集部の大好評企画、年収ランキング。今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い小売り企業ランキング」を作成した。一口に小売りと言っても扱う商品にはさまざまなタイプがあり、各社の平均年収と、ライバル企業同士の「年収格差」が浮き彫りになる結果となった。

【スクープ】オーケーが東京・立川の高島屋「デパ地下」に今秋出店へ、格安スーパーと百貨店“異例のタッグ”の勝算
ダイヤモンド編集部,下本菜実
今秋、立川高島屋S.C.の「デパ地下」にディスカウントストアのオーケーが出店することがダイヤモンド編集部の取材で分かった。高島屋が、他地域の高島屋S.C.とは一線を画し、低価格路線にかじを切る理由とは。果たして“異例のタッグ”に勝算があるのか。

#8
社外取締役・報酬ランキング【上位5000人の実名】上場企業を完全網羅、1位は9900万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役は特権階級――。そんな実態がうかがえる、何よりの指標が報酬金額になる。そこで、社外取10160人の総報酬額を実名ランキングで完全公開。前編として上位5000人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を明らかにする。ランキングトップの報酬額は9900万円に上った。

#1
社外取締役・総合ランキング【上位5000人の実名】報酬、兼務、業績で10160人の最新序列を独自試算
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役バブルの実態を、データを基に炙り出す。ダイヤモンド編集部は独自試算で社外取を、報酬や兼務社数、企業業績など六つの軸で徹底評価。1000点満点で10160人を完全序列化した。日本の上場企業の社外取締役「全10160人」を網羅した実名ランキングの前編として、上位5000人の実名と総得点を紹介する。

伊勢丹新宿本店が絶好調!高島屋、大丸松坂屋は?百貨店の業績&インバウンド回復度を探る
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍の収束を待たずに、今度は資源・資材の高騰や円安が企業を揺さぶっている。上場70社超、23業界の月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2023年3月度の百貨店編だ。

#7
インバウンド関連株は「値上げ力」で明暗!勝ち組はオリエンタルランドやJフロント、家電量販は苦戦?
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
外食、レジャー、ホテル、小売りなど、訪日外国人客数の急回復でインバウンド関連株が脚光を浴びている。ただし、株価は相当先の業績まで織り込んだ銘柄も目立ち、ここからは銘柄選別が重要になる。「人件費増」「中国人旅行者の消費行動の変化」「SNSの発達」など、新型コロナウイルス感染拡大前の「爆買い」とは違う状況でも強いインバウンド銘柄を紹介する。

三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋、阪急阪神…百貨店4社の月次売上高で明暗
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,山出暁子
コロナ禍の収束を待たずに、今度は資源・資材の高騰や円安が企業を揺さぶっている。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年10~12月度の百貨店編だ。

#15
節約の余地はまだ意外にある!「料金一括払い、積み立て、シニア割引」を使い倒せ
山口京子
インフレは家計を追い詰める。生活防衛のためにやるべきことはないか。実は、お金を上手にやりくりする余地は、意外と残されている。「料金一括払い」「積み立て」「シニア割引」に情報アンテナを張って、徹底的に活用してみよう。

三越伊勢丹、高島屋…百貨店4社が2桁増収連発も「真の回復」とはいえない事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,山出暁子
コロナ禍の収束を待たずに、今度は資源・資材の高騰や円安急進が企業を揺さぶっている。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年7~9月度の百貨店編だ。

#8
「慶應vs早稲田」OB社長の経営力・実名ランキング【トップ100】1位は早大OBのあの大物
ダイヤモンド編集部
慶應義塾大学と宿命のライバル、早稲田大学のOB社長の実力はどちらが上か。慶應出身の上場企業の現役社長327人と早稲田出身の247人を業績や財務、在任期間などで評価し、OB社長「早慶戦」を試みた。早慶OB社長のトップ100の実名ランキングを公開する。1位は早大出身の超大物経営者だった。

#10
倒産危険度ランキング2022【ワースト201~300】コロナ禍の傷癒えぬ紳士服大手や空港運営会社
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
倒産危険度ランキング、総合版のワースト201~300を紹介する。上場企業3935社の倒産危険度を総点検。リスクの高い509社をあぶり出した。今回はコロナ禍の傷癒えぬ紳士服大手や空港運営会社が登場。他にも老舗の百貨店や身近なクリーニングで首位の企業など、意外な顔触れもランクインしている。

三越伊勢丹、高島屋…百貨店4社全てが増収でも「真の復活はまだ先」の事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年4~6月度の百貨店編だ。

#2
大阪「崖っぷち企業」ワーストランキング【315社】超名門がズラリ!2位JR西、1位は?
ダイヤモンド編集部
新型コロナウイルスの感染拡大やインバウンド特需の消滅で大打撃を受けた大阪経済。大阪に拠点を置く上場企業「全315社」を収益力や財務基盤、投資家評価のデータを基に採点し、点数が低い「崖っぷち」企業をあぶり出した。ワースト3には、JR西日本など関西の超名門企業がずらりと並んだ。

#19
社外取締役「男女別」報酬・兼務数ランキング【トップ50】報酬4000万円超は男性36人、女性17人
ダイヤモンド編集部,清水理裕
東京証券取引所などが定めた企業統治指針では、社外取締役メンバーの多様性を求めており、女性の起用が広がっている。処遇を比較するために、男女別の推計報酬額と兼務社数のランキングを作成した。なんとあのイチロー元選手の親族も上位にランクイン。4000万円超の報酬を稼いだのは男性36人、女性17人だった。
