↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
●小型原子炉 | ●地方創生 | ●トランプ・トレード | ||||
●防災・減災 | ●生成AI | ●自動運転 | ||||
●サイバーセキュリティ | ●再生可能エネルギー | ●iPhone16 | ||||
●株主優待 | ●ゲーム | ●防災・減災 | ||||
●米株/大型優良株 | ●米株/燃料電池 | ●米株/大手IT株 | ||||
●米株/高配当株 | ●米株/天然ガス | ●米株/ディフェンシブ株 |
国内機関投資家からの「期初の益出し」と「日銀短観」の結果、
新年度入りした日経平均株価は下落して4万円の大台を割り込む
名実ともに新年度入りした4月1日の日経平均株価は大幅に反落し、前週末比566.35円(1.40%)安の3万9803.09円でした。終値での心理的節目である4万円の大台割れは3月18日以来のことでした。また、翌2日はわずかに上昇したものの、前日比35.82円(0.08%)高の3万9838.91円に留まりました。
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
4月第1週は、国内の機関投資家から、含み益が出ている保有株を売却する「期初の益出し」が出やすいことに加え、1日に日銀が発表した3月の短観で、大企業・製造業の先行き業況判断指数(DI)が一段と悪化する見通しとなったことが嫌気された結果、日経平均株価が大幅安となったようです。
恐らく、例年通り「期初の益出し」が出た可能性は高いと思います。しかしながら、今回の短観に関しては、日本株にとってはポジティブな内容だった、と私は評価しています。というのは、労働需給の引き締まりを主因とした人件費の上昇を、企業が販売価格に転嫁できており、かつ企業の設備投資意欲が非常に旺盛なことが確認できたからです。
つまり、「継続的な賃金上昇と物価上昇」という「好循環」が発生中で、日本経済の「脱デフレ」が確信できる短観だったと考えています。
3月の業況判断指数は、大企業・製造業がマイナスだった一方、
大企業・非製造業は旺盛なインバウンド消費もあってプラスに
日銀が4月1日に発表した3月の短観は、大企業・製造業の「最近」の業況判断指数がプラス11で、前回の2023年12月調査からはマイナス2ポイントと4期ぶりに悪化し、2023年9月以来の低水準でした。ただし、これはダイハツ工業が認証不正問題で生産を停止したことなどを受け、自動車をはじめとして鉄鋼など幅広い業種に影響が出たためであり、一時的な悪化と見ています。
一方、大企業・非製造業の「最近」の業況判断指数はプラス34で、前回調査からプラス2ポイントと8期連続で改善し、1991年8月以来の高水準となりました。インバウンド消費が引き続き旺盛で、小売りと宿泊・飲食サービスが高い水準となったことが寄与しました。
なお、大企業・製造業の「先行き」の業況判断指数はプラス10で前回調査からマイナス1ポイント、同じく大企業・非製造業の「先行き」の業況判断指数はプラス27で前回調査からマイナス7ポイントでした。製造業と非製造業はどちらも悪化を見込んでいるとはいえ、ともに「プラス圏」です。このため、大企業の「先行き」の景況感に対して極端に警戒し、悲観する必要性は乏しいと考えます。
「1ドル=141.42円」と保守的な想定為替レートにより、
輸出関連企業の収益は期初予想からの上振れが期待できる
また、日銀短観によると、事業計画の前提となる想定為替レート(全規模・全産業)は、2024年度通期で1ドル=141.42円(上期141.60円・下期141.25円)と、2023年度の140.36円から1.06円、円安方向に振れています。一方、対ユーロでは、2024年度通期で1ユーロ=151.86円(上期151.99円・下期151.73円)と、2023年度の150.24円から1.62円、円安方向に振れています。
足元の為替レートは1ドル=151円台、1ユーロ=162円台です。つまり、企業は保守的に(想定為替レートを円高水準に)見積もっています。今後、実際の為替レートが急激に円高に振れない限り、仮に期初時点で2024年度の通期業績見通しが保守的だったとしても、為替がバッファーとなり、最終的に輸出関連企業の収益は期初予想から上振れすることが期待できるでしょう。
そして、雇用人員の過不足感を示す指数の先行きは、大企業・製造業がマイナス18(最近はマイナス17)、同非製造業がマイナス37(最近もマイナス37)でした。つまり、労働需給が逼迫し(人手不足が慢性化し)、人件費が上昇しやすい状況です。
人件費の上昇を販売価格に転嫁する動きも進んでいます。製造業よりも人件費の割合が大きい非製造業に関しては、人件費の上昇を販売価格の値上げによって吸収して、収益が改善している様子がうかがえます。
実際、大企業・非製造業の「最近」の販売価格判断指数は、前回調査より2ポイント改善してプラス27、「先行き」も1ポイント改善のプラス28です。よって、大企業・非製造業の値上げの動きは当面続き、この結果「値上げ⇒企業収益の改善⇒賃金の上昇→可処分所得の増加⇒個人消費の改善」という好循環が継続して、家計部門が日本の景気を押し上げる見通しです。
さらに、大企業・製造業の2024年度の設備投資額(含む土地投資額)は8.5%増と、2023年3月時点における2023年度の計画の5.8%増を上回る水準で、バブル期だった1989年以来の高い伸び率を見込んでいます。大企業・非製造業も2024年度に1.5%増と、2023年度の1.6%増と同水準の伸びを保つ見通しです。2000〜2022年度の設備投資額(含む土地投資額)の平均は、製造業が2.3%増、非製造業は2.1%減なので、今回の短観での設備投資計画は過去の平均を大きく上回っています。
一般的に、企業は3月時点において翌年度の設備投資を低めに見積もる傾向があります。そのため例年通りなら、3月調査時点での計画から大きく上振れて、2024年度は高水準の設備投資額で着地する可能性が高いでしょう。よって、企業部門も我が国の景気を力強く牽引する見通しです。
日経平均株価は現在の水準から急騰する可能性は低い一方、
機関投資家が売り崩すことも考えづらいため、下値余地も限定的
ただし、これだけ日本の先行きの景気に対して強気の材料がそろっているにもかかわらず、日経平均株価が現在の水準から急騰する可能性は低いでしょう。上昇していくとは思っていますが、その動きは急ピッチではなく緩慢だと見ています。なぜならば、現在より高い株価では、国内機関投資家(GPIF、損害保険会社、メガバンクなど)からの売り物が大量に控えていることが予想されるからです。
とはいえ、日本経済の良好なファンダメンタルズを主因に、国内機関投資家は相場を売り崩すこと(売り急いで下値を売り叩くこと)はしないはずです。このため、日経平均株価の下値余地は限定的でしょう。
GPIFに関しては、相場上昇を受け、基本ポートフォリオ(日本株:25%、乖離許容幅±8%)を乖離許容幅内に収めるために、リバランス売りを継続する見通しです。
ちなみに損害保険会社に関しては、金融庁が保険料の事前調整問題を受けて、持ち合い株式をなくすよう迫っています。これを受けて損害保険大手4社(東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険)は、2月に政策保有株(取引先との関係維持などのために保有する株式)をゼロにする方針を示しました。
株の持ち合いを通じた強固な取引関係は、近年のコーポレートガバナンスに対する意識の高まりから批判が強まっています。このため、メガバンクなども保有する政策保有株の売却を加速させる可能性が高まっていますが、国内機関投資家の売り物は、海外投資家の買いが吸収すると見ています。
想定外の悪材料が飛び出して米国株が急落しない限り、
外国人投資家が日本株の売りに転じる可能性は低い
ちなみに「4月は海外投資家の日本株の買い越しが大きくなる」という「アノマリー(経験則として知られる規則性)」が知られています。想定外の悪材料が飛び出し、米国の株式市場が急落して海外勢がリスクオフにならない限り、彼らが日本株に対して売りスタンス(価格を意識した丁寧な利食い売りでなく、価格を無視した乱暴な投げ売り)に転じる可能性は低いと考えています。
結論として、現時点における日本株への投資環境は引き続き良好で、日経平均株価の中長期的な上昇トレンドは継続中だと認識しています。
当コラムの読者の皆様には、ぜひとも、この上昇トレンドをフレンドにして成り上がっていただきたいと切に願っております。頑張ってください。心より応援しています。
【※関連記事はこちら!】
⇒2024年に始まる「新しいNISA」を解説! 非課税保有期間は無期限、投資限度額は年360万円に拡大など、「つみたてNISA」「一般NISA」との違いや活用法を解説
【※今週のピックアップ記事はこちら!】
⇒【日本株】2024年春「おすすめ新興株」2銘柄を紹介! 2ケタ増収・営業増益の「シェアリングテクノロジー」、3期ぶりに黒字転換見通しの「ENECHANGE」に注目!
⇒【日本株】2024年春「おすすめ大型株」2銘柄を紹介! 注目は業績好調&増配の「ブリヂストン」と、一過性の減益はあれど、来期は成長が見込める「村田製作所」!
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓ | ||||||
●小型原子炉 | ●地方創生 | ●トランプ・トレード | ||||
●防災・減災 | ●生成AI | ●自動運転 | ||||
●サイバーセキュリティ | ●再生可能エネルギー | ●iPhone16 | ||||
●株主優待 | ●ゲーム | ●防災・減災 | ||||
●米株/大型優良株 | ●米株/燃料電池 | ●米株/大手IT株 | ||||
●米株/高配当株 | ●米株/天然ガス | ●米株/ディフェンシブ株 |
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2024年10月5日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
1約定ごと | 1日定額 | |||||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 | 2572本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プラチナ)で決済すると0.5〜1%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】 | ||||||
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2566本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
【SBI証券のおすすめポイント】 ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。2024年は「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1890本 | ○ 米国 |
|
【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1767本 | ○ 米国、中国 |
|
【マネックス証券のおすすめポイント】 日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4850銘柄の米国株や2650銘柄以上の中国株を売買できる。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.26%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は業界トップクラスの1.1%で、「dカード GOLD」ならお得な付帯サービスも満載 ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
||||||
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】 | ||||||
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1832本 | ○ 米国 |
|
【auカブコム証券のおすすめポイント】 MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 |
||||||
【関連記事】 ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! ◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス |
||||||
◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 129本 | ○ (CFD) |
|
【GMOクリック証券のおすすめポイント】 1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。なお、国内店頭CFDについては、2023年末まで10年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
【関連記事】 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! ◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に! ◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 36本 | ○ (米国株CFD) |
|
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】 | ||||||
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 |
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
お得な限定キャンペーン! | もれなく2500円プレゼント | 株の売買手数料がお得! |
---|---|---|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
岡三オンライン証券 1日定額プランで 手数料を大幅値下げ! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1⇒関連記事 | 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |