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2017年3月24日
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その「KPI」は本当に正しいか?
“効率主義の罠”から今すぐ脱出する方法

AdRollの小林圭介
代理店リレーションマネージャー

 Web広告をはじめとするデジタルマーケティングの進化は凄まじい。だがその発展の陰で、施策や運用面に様々な課題が生じ始めている。

 近年、とくに指摘されているのは、多くの現場マーケターが「KPI(重要業績評価指標)がよいのに売り上げが伸びなくなってきた」という問題を抱えている点だ。そもそもKPIの設定に誤りがあり、目標数値を達成してもKGI(重要目標達成指標)につながらない可能性もある。担当者の視野が狭く、いつの間にかKPIの達成が目的化してしまったのかもしれない。今こそ、経営者やマーケティング責任者が企業全体を俯瞰し、デジタルマーケティング戦略を見直すべき時だろう。

 そもそも現在のデジタルマーケティング(WEBマーケティング)の施策の大半が、その企業と何らかの接点を持った(クッキーを取得した)ユーザーに対するアプローチであることに大きな問題があると、AdRollの小林氏は指摘する。

 「当社の調査によると、インターネット広告を意識して見るユーザーは全体の約1割(10.1%)、そしてよくクリックするユーザーは1割にも満たない(6.4%)という現状が明らかになりました。つまり、リーチ(インプレッション/広告表示回数)やクリックをKPIにした場合、マーケターは全体の1割のユーザーとしかコミュニケーションを取れていないということになります」。効率を高めるあまり、最初から反応しやすいユーザーに絞り込んで広告を投下してしまう。これではいつか顧客は枯渇するだろう。

 なぜ、企業は誤った指標の達成にまい進してしまうのか。そして、どうすればそこから脱却し、正しい目的に向かうことができるのか。下記から無料ダウンロードできるPDF資料では、その解決策が記載されている。デジタルマーケティングの現場を管理するマネジャーはもちろん、経営者にとっても示唆に富むアドバイスが載っている。ぜひ一読してほしい。

資料ダウンロードのご案内

KPI
その数値目標、間違っていませんか?

<主な内容>
効率主義の罠から、今すぐ脱出する方法
・インターネット広告の問題点1 顧客が枯渇する
・インターネット広告の問題点2 誤った数値目標への猛進
・解決策 新しい顧客を見つけ、育てる
・AdRollのプロスペクティング技術
・顧客の関心度によって広告の内容を変える …など

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