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新人編集者ムラタの××日記
【第21回】 2011年11月2日
著者・コラム紹介バックナンバー
新人編集者ムラタ [ダイヤモンド社書籍編集局]

適当な男の真剣なこだわり。
10月24日(月)~10月30日(日)

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いつもいつも内輪の話ばかりで恐縮しているムラタ日記ですが、今回は気が引けています。何故かというと、本連載編集担当の自分(C鉢)の話ばかりだからです。「こいつ、ついに自分の告知用にムラタを使いやがった」そんな声が聴こえてきそうです。すみません…。

限りなく投機に近い投資

 10月~11月にかけて、毎週のように人の結婚を祝っている気がします。スケジュールを見たら、気のせいではないようで。結婚にとどまらず、最近では「子どもが生まれた」という報告まで来るようになりました。

 そんなときは「忘年会と一緒にお祝いしない?」なんて提案をしたりしなかったり。個別に祝うと出費がかさむからという打算など微塵もなく、当然ながら、スケジュール調整が難しいだろうという判断のもとです。

 最近は学生時代の同期や先輩と集まっても、結婚と健康と住宅の話ばかりをするようになりました。ここにゴルフの話題が加われば、濃密な新橋ガード下の世界に参加することすらできそうです。

 結婚も出産も、「この幸福なイベントに見返りを求めてはいけない」と思いつつ、回収する見込みのない投資を繰り返す日々。もはや投資ではなく投機なのではという疑いも。何をどうやって頑張ればいいのかわかりませんが、いつか自分の順番が回ってくるように頑張りたいと思います。

 そんなことをつらつらと書いていたら、まさかのタイミングで「なぜ、結婚に後悔が集中するのか?一生を左右する決断を間違える本当の理由 藤原和博×大塚寿 対談【前編】」という連載が始まっていたので要チェックしておきます。

 さて、ご存知の方少なくないかと思いますが、10月27日(木)、毎年ドラマが生まれるプロ野球ドラフト会議が開催されました。中田翔、斎藤 佑樹、そして今回の菅野と、相変わらず日本ハムのクジ運には驚かされるばかり。

 まさか今年も日本ハムがやってくれるとは想像すらしていませんでしたが、じつは、前回ちょろっと紹介させていただいたC鉢の担当書籍『日本一のチームをつくる』、昨年、斎藤佑樹選手を引いて話題になった、日本ハムの前代表取締役社長、藤井純一さんの著書なのです。11月11日配本です。

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新人編集者ムラタ [ダイヤモンド社書籍編集局]

1985年東京都生まれ。2009年、ダイヤモンド社入社。以後2年間は営業部に所属。営業マンとして主に神奈川県、新潟県を担当。2011年春の人事異動にともない、書籍編集局第二編集部に配属。


新人編集者ムラタの××日記

2011年4月、ダイヤモンド社書籍編集局に大型新人が配属された。
彼の名はムラタ。2009年入社から営業部で書店営業を担当してきた彼が、全く異なる職種である書籍編集の部署で、何をどう感じ、どんなふうに自分らしい仕事のしかたを見つけていくのか。
本連載は、一人の若手編集者が様々な壁にぶちあたりながら成長していく過程を自ら日記形式でしたためていくものです(予定)。あたたかい目で見守っていただけましたら幸いです。

「新人編集者ムラタの××日記」

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