ひと起点のアプローチで生活者の本質を捉える ターゲット研究を展開する

ビデオリサーチ ひと研究所

ひと起点のアプローチで生活者の本質を捉える
ターゲット研究を展開する

著者・コラム紹介
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ビデオリサーチの「ひと研究所」には3つの研究チームがある。シニア研究チーム「VRエイジング・ラボ」、若者研究チーム「VRわかものラボ」、女性研究チーム「f2ラボ」である。各チームはリーダーのもと部門横断的に兼任で精鋭を集める体制を整えている。いわば「ひと研究所」は、ビデオリサーチという会社全体を巻き込んだシンクタンクなのだ。

ひと起点のアプローチで
生活者の内面理解で「本質を捉える」

 「ひと研究所」の生活者研究の特徴は、まず生活者と直接向き合っていることにある。
 シニア、若者、F2(女性35~49歳)の、それぞれリアルな生活者と直接会い、生の声を聞くことで、定量的なデータだけではつかめない、定性的な情報を収集している。
 

ひと研究所 亀田憲所長ひと研究所 亀田憲所長

 また、研究領域ごとに社内外を問わず、専門家や有識者などのメンバーを招集しているのも特徴だ。生活者に届きやすいコミュニケーションの研究や、企業が抱えるマーケティング課題の発見・解決を、1つのチームとして実行しているのだ。

 さらに、研究ターゲットとなる人間が代表として研究を行うことが必要だと考え、ラボに在籍する若者は若者について、ミドル女性については現実にミドル世代の女性が中心となって研究を行い、シニアについては実際のシニアにラボに参加してもらうなど、ターゲット別の研究体制を整えている。

 各研究チームに共通しているのは、ひと起点のアプローチで生活者の内面理解を行い、「本質を捉えること」だ。

 以下、3つの研究チームの研究内容を紹介しよう。

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