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2016年6月27日
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なぜ海外eコマースは失敗するのか?
必要な準備を短期間で始めるヒントを知る
最新の調査レポートを無料ダウンロード

 eコマースで商品・サービスを販売する企業は、インターネットの特徴を生かし、自国を飛び出して海外に新市場を求めることも容易にできるようになった。従来のリアルビジネスのように海外に営業拠点をもたなくても販売が可能で、売上を飛躍的に伸ばすことも不可能ではない。

 その一方で、eコマースを世界展開する際にはさまざまな課題が存在する。進出したい地域の法規制や商流といった必要条件に加え、市場規模や成長性、顧客の価値観などの情報まで、詳しく調査するのは難しい。

 世界的なeコマースアウトソーシング企業であるデジタルリバーは、企業のグローバルEC市場進出について理解を深めるため、2014年12月フォレスター・コンサルティングへ調査を委託した。世界でeコマースを展開する主要な130社のCFOおよび財務責任者への調査から、グローバルECを成功させるためのヒントと、解決すべき課題が見えてきた。

 まず、調査対象社が抱く最大の懸念は「コンプライアンス」だった。「進出先国・地域でeコマースに適用する法律を遵守できるか」が調査対象の62%の企業が最大の懸念としている。これに「不正行為」「新市場で高い顧客サービスを実現できるか」が続くが、法律、税制、コンプライアンスなどへの対応が最も深刻で、場合によっては新市場への進出を妨げる要因ともなりうる。

 このほか、本調査では全9項目にわたる詳細なeコマース企業の声がまとめられている。大きな可能性を秘めるだけに不確定要素も大きい「グローバルeコマース」を成功させるために、企業経営者層に、ぜひとも読んでほしい資料である。調査結果は、下記から無料でダウンロードできる。

資料ダウンロードのご案内

eコマース事業を展開する企業への
グローバル市場進出に関する調査

【調査内容】
・e コマース事業のグローバル市場進出に関する意欲
・e コマース事業におけるリスク要因とリスク緩和や低減について
・e コマース事業における第三者パートナーを
 利用することに対する考え方や意識

※本資料は2014年12月、Digital River社がにフォレスター・コンサルティングに委託し、2015年2月に発行した調査レポートです。

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http://www.digitalriver.com/?lang=ja




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