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2016年6月30日
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「19年連続で増収増益」を実践するために
経営/マネジメントに必要な「仕組み」

トリンプ・インターナショナル・ジャパン元代表取締役社長の
吉越浩一郎氏

 トリンプ・インターナショナル・ジャパン元代表取締役社長の吉越浩一郎氏は、在任中に19年連続増収増益を実現し、その経験に裏打ちされた経営者としての心構えや仕事術は企業の経営者を中心に高い関心を集め、著書はベストセラーを記録している。

 とくに、部下に仕事を任せ、デッドラインを設けることで個人の力を最大限引き出して組織を強くする『デッドライン仕事術』は、実践的な経営者の仕事術として根強い支持を集めている。

 ただ、吉越氏の提唱するデッドライン仕事術などの手法に共感してはいても、その実践と継続となると敷居の高さを感じてしまうという人も多い。なぜだろうか。

セールスフォース・ドットコム 執行役員の道下和良氏

 吉越氏は「部下のデッドラインをしっかりと踏まえ、各人に随時、適切な指示や示唆を与えながらスピードアップを促すマネジメントを行うことが必要」と語る。そしてそのためには「各人の業務プロセスをシステムに組み込み、使い続けられる“仕組み”として組織に根付かせていくことが重要」と指摘する。では、必要な業務プロセスの設計と、それを組み入れるシステムとはどのようなものだろうか。

 下記からダウンロードできる資料では、吉越氏が「私が改革を推進している当時、こうしたシステムがあれば絶対に活用した」と語るSalesforceを提供するセールスフォース・ドットコムの道下和良氏が、「デッドライン仕事術」による業務改革のポイントやSalesforceを用いた改革の進め方について吉越氏と対談している。

 成長する組織を模索する経営者、現場を活性化したいマネジャー、そして目標を達成したい現場社員のすべての企業人にとって、気付きを与える資料である。ぜひご一読いただきたい。

資料ダウンロードのご案内

経営者のための
吉越流「デッドライン仕事術」×Salesforce

<主な内容>
・デッドライン管理で
 仕事の密度とスピードを高める
・「徹底度」が有能な上司の指標
・部下の納得度を高める、
 データに基づくロジカルな指導
・企業文化そのものを変えるツール

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