オンラインイベント
参加無料/定員300名

職場を大人の成長の場へ

「成人発達理論」
ロバート・キーガン教授
に学ぶ
組織と個人のポテンシャルを
最大化する秘訣

2023年10月26日木)13:00 ~
お申込みは
終了いたしました
申込締切:2023年10月23日(月)12:00まで
ロバート・キーガン 氏

ごあいさつ

「人」をベースとした経営・戦略や組織、そしてイノベーションに関する情報をお届けする「ダイヤモンド・オンライン 経営・戦略デザインラボ」(https://diamond.jp/list/genre/management)。

特集「進化する組織」に連動した、理論と実践をかけ合わせたオンラインイベントシリーズの第10弾のテーマは、「職場を大人の成長の場へ 『成人発達理論』ロバート・キーガン教授に学ぶ 組織と個人のポテンシャルを最大化する秘訣」です。

先が見えず正解のない現代のビジネス環境、複雑かつ巨大な社会システム――。これまでのように、綻び(ほころび)を見つけては縫い直す、そのようなやりかただけでは通用しなくなりました。過去に身につけた技術にすがるのではなく、時代に合わせて新たな知識や感性、技術を磨いていく、そのような適応力が求められます。

そのためには、これまでの「うまくいっていた自分」を捨て、「成功体験」を捨て、自身や組織の壁を超えて成長していかなければなりません。それには恐怖もあるでしょう。「今さら新しいことに挑戦できない」「このような組織風土はもう変わらない」……。そのようにあきらめてはいませんか?

本イベントには、発達心理学と教育学の世界的権威のハーバード大学教育学大学院名誉教授、ロバート・キーガン氏が登場。キーガン氏は、40年余の研究・執筆活動を通じて、人が成人以降も心理面で成長し続けることは可能であり、現代社会のニーズにこたえるためにもそれが不可欠であるという「成人発達理論」の先駆的研究者でもあります。

そもそも「成長」とは何か? 「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたい、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする組織を「発達指向型組織(DDO= Deliberately Developmental Organization)」と定義し、DDOになるためにはどうすればいいのかの道筋をレクチャーしてくださります。

上記理論に加え、協賛講演では、不確実で複雑化していくビジネス環境において、人や組織が、よりクリエイティブに、そしてポジティブになるための、実践的なソリューションについてご講演いただきます。

開催概要

名 称
職場を大人の成長の場へ
「成人発達理論」ロバート・キーガン教授に学ぶ
組織と個人のポテンシャルを最大化する秘訣
主 催
ダイヤモンド社 ビジネスメディア局
企 画
ダイヤモンド社 ダイヤモンドクォータリー編集部/経営・戦略デザインラボ
協 賛
ヤプリ
日 時
2023年10月26日(木)13:00-15:00(12:30からログイン可能)
会 場
オンラインイベント(擬似ライブ配信)
※ご自宅のPCやスマートフォンで受講可能
受講料
無料(事前登録制/抽選)
定 員
定員300名
※協賛企業の同業者様のご参加はお断りする場合がございますのであらかじめご了承願います。
お申込みは終了いたしました

お申込み締切:2023年10月23日(月)12:00まで

講師

基調講演

ハーバード大学教育学大学院名誉教授

ロバート・キーガン 氏

  • ロバート・キーガン 氏
  • Robert Kegan/ハーバード大学教育学大学院名誉教授。発達心理学と教育学の世界的権威。40年余の研究・執筆活動を通じて、人が成人以降も心理面で成長し続けることは可能であり、現代社会のニーズにこたえるためにもそれが不可欠であるという「成人発達理論」の先駆的研究者。ハーバード大学教育学大学院「変革リーダーシップ・グループ」研究責任者であるリサ・ラスコウ・レイヒー(Lisa Laskow Lahey)との共著、『なぜ人と組織は変われないのか』(英治出版)では、成人発達の理論的研究に加え、長年の経験で培った実践的手法を紹介。組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が満載となっている。また、同じくリサ氏との共著『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』(英治出版)では、「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたい、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする組織を「発達指向型組織(DDO= Deliberately Developmental Organization)」と定義し、DDOになるためにはどうすればいいのかの道筋が示されている。

協賛講演

ヤプリ 取締役執行役員 ピープル&カルチャー本部長

山本 崇博 氏

  • 山本 崇博 氏
  • 2019年株式会社ヤプリ入社。現在取締役執行役員兼、ピープル&カルチャー本部(人事・労務・総務・人材開発・組織開発)を管掌。それ以前は、外資系広告代理店、ゲーム会社を経て、前職の株式会社アイ・エム・ジェイでは、執行役員として、マーケティングコンサルティング部門を牽引。製造、通信、放送、流通、教育、金融など多業種に渡るクライアントを支援。

お申込みは終了いたしました

お申込み締切:2023年10月23日(月)12:00まで

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プログラム

13:00-13:50
(50分)
基調講演:「成長」とは何か?人と組織のバージョンアップを可能にする「発達指向型組織」
発達心理学と教育学の世界的権威、ハーバード大学教育学大学院名誉教授のロバート・キーガン教授が、「成長」とは何か?そして、「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたい、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする「発達指向型組織」への道筋をレクチャー。
ハーバード大学教育学大学院名誉教授
ロバート・キーガン 氏
13:50-14:20
(30分)
協賛講演:組織と個人のポテンシャルの最大化と、組織エンゲージメントの関係性
「人的資本」の開示が2023年3月期決算以降、上場企業を中心に義務づけられました。企業は、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげることが求められています。本セミナーでは、個人の成長がどのように組織の成長に寄与するのか?また、両者のポテンシャルの最大化と、注目されている組織エンゲージメントとの関係性について解説します。
ヤプリ 取締役執行役員 ピープル&カルチャー本部長
山本 崇博 氏
14:20-14:37
(17分)
インタビュー:成人発達理論とウェルビーイング
ダライ・ラマ、テイラー・スウィフト、ビル・ゲイツ、デビッド・ベッカム、U2のBONO、オードリー・タン台湾IT担当大臣などの通訳を行ってきた同時通訳者であり、ロバート・キーガン教授の開発した自己変革理論「Immunity to Change(ITC)」認定ファシリテーターでもある田中慶子氏が、師匠であるロバート・キーガン教授にインタビュー。「発達段階」は環境や状況によって変わるものなのか?「成人の知性」の3つの段階とウェルビーイングの関係は?キーガン氏の著書は英語以外では13カ国語の翻訳版が出版されているが、そのうちなぜ日本語版がもっとも売れているのか?
ハーバード大学教育学大学院名誉教授
ロバート・キーガン 氏
14:37-15:00
アンケート記入・閉会

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申込みは終了いたしました

お申込み締切:2023年10月23日(月)12:00まで