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ど素人が不動産投資の本を読んで月100万円稼げた!
【第1回】 2011年6月13日
著者・コラム紹介バックナンバー
堀口博行

株、競馬、パチンコで儲けられない人でも、
不動産投資なら案外簡単に儲けられる

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ビジネス書を読んで、実際にそのとおりにやってみたという人はなかなかいませんよね。書店でたまたま手に取った本の内容を実践してみたら、なんと年収1000万円超になった堀口博行さんが、その成功ノウハウを5回にわたって紹介します。ビジネス書は読むだけでなく、実際に行動することが大事なのです。

行きつけの書店で偶然見つけた
『ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営』の衝撃

 ある日の夕方、行きつけの書店に行って、ビジネス書コーナーで立ち読みをしていました。

 なにか面白い本はないかと探していると、白いカバーの本が目に飛び込んできたのです。

 それは、加藤ひろゆきさんが書いた『ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営』という本でした。

 手に取って読み始めてみると、ものすごい速度でページが進んでいきました。

不動産投資の常識を変えた1冊

「20万円で戸建が購入できる」

「『鬼のような指値』という値引き法」

「なんでも簡単にやってのける加藤ひろゆきさん」

「小樽・室蘭で激安戸建を購入」

 なにか脳天に響くような感激を受けました。

 いままで読んできたビジネス書とは違い、成功したことばかりではなく、失敗は失敗として面白く解説しています。

 3分の1くらいを立ち読みしたあと、面白さにひきつけられて、すぐレジに持っていきました。

 その日の晩は、帰宅してから2時間くらいノンストップで本を読みまくったのです。

 臨場感たっぷりなペンキ塗り、室蘭に寝袋で泊まった話など、まるで自分がやっているかのように読めました。

 普通は、大家さん自身がペンキを塗るなど、なかなか思いもしませんが、それを楽しそうにやっている加藤さんの描写に、自分の姿を重ねたのです。 

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堀口博行 

札幌の大学業後、会社員となる。北海道で3年間勤務後、首都圏へ転勤。首都圏時代には起業家セミナーを担当し、当時、最盛期のライブドア社長・堀江貴文氏の起業家セミナーを開催する。再び北海道への転勤となり、会社勤務の傍ら、実家の農業に従事し、長ネギを中心とした野菜栽培で3年目には年間1000万円の利益を達成する。
その後、会社から転勤辞令が出され、やむなく農業から離れる。空いた時間を利用して不動産投資を始め、約2年半で月100万円超の手取り収入を得るようになり、現在は不動産投資で月200万円超の収入を得ている。2014年に勤めていた会社を退職し、現在は不動産投資をしながら、儲かりそうなビジネスがないか探求している。
著書に『週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法』『ど素人が不動産投資の本を読んで月100万円稼げた!』(ダイヤモンド社)がある。


ど素人が不動産投資の本を読んで月100万円稼げた!

書店で偶然手に取った1冊の不動産投資本。20万~数百万円程度の資金で不動産投資ができることを知った堀口博行氏は、本の内容をマネして実際にやってみた。
最初は失敗しながらも、ボロ物件を次々買っていき、2年半で15棟を取得(うち3棟は売却済)。100万~200万円の戸建てを中心に、平均して実質34.3%の利回りを実現し、借金返済や税金を払った後の手取り収入で月100万円以上を得ている。
まったくの素人が本の内容を実践し、本家以上のボロ物件投資家になれたのは、なぜか。成功するための4つのポイントを教えます。

「ど素人が不動産投資の本を読んで月100万円稼げた!」

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