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小学校前にみるみる算数力がつく15の習慣
【第24回】 2016年8月25日
著者・コラム紹介バックナンバー
久保田競 [京都大学名誉教授・医学博士],久保田カヨ子 [脳科学おばあちゃん]

小遣いはどっちがいい?
お札か?コインか?
――日経新聞が明かした衝撃データ

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ソニー創業者・井深大氏も絶賛した『赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる』や、『0歳からみるみる賢くなる55の心得』などが大人気の「脳科学の権威」久保田競氏と「脳科学おばあちゃん」久保田カヨ子氏。これまで、長らく、育脳教育の最重要指針に「早期からの算数力アップ」を掲げてきた。
そして、84歳になったばかりの注目書籍『小学校前にみるみる算数力がつく15の習慣――お風呂で唱えるだけで算数力がアップ!「お経式暗算法」ミラクルシート付き』が発売たちまち大反響!アマゾン第1位(「教育・学参・受験」&「子育て」ジャンル)となった。
オビには「2歳でも小1の算数がとける!」という衝撃的なコピーがあり、最新脳科学に基づく「お経式暗算法」を取り入れた、世界初!?のメソッドで、お湯につけるとピタッとつく「お風呂に貼れるミラクルシート付き」だという。
子どもへの小遣いはどっちがいい?お札か?コインか?

日経新聞が明かした
衝撃の小遣いデータ

久保田カヨ子
(Kayoko Kubota)
脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。累計38万部突破のシリーズ『0歳からみるみる賢くなる55の心得』『1歳からみるみる頭がよくなる51の方法』『カヨ子ばあちゃん73の言葉』『カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方』『カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。』『赤ちゃん教育──頭のいい子は歩くまでに決まる』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』(以上、ダイヤモンド社)などベスト&ロングセラー多数。ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。
【脳研工房HP】www.umanma.co.jp/

 この項を書くにあたり、「小遣い」の意味、英語訳を調べることから始めました。
「広辞苑」では見つけられなかったので、インターネットで探してみました。

 小遣いとは、「小遣い銭」の略で、小遣い銭とは、生活費とは別にちょっとした買い物や娯楽など、日常の雑費にあてる金銭のこと。ですから、子どもに与える金銭は「小遣い」で、英語にすると「pocket money」。

 どれくらいの金額を親が与えるかは、国によって違うでしょう。

 「日本経済新聞」2016(平成28)年6月27日号の教育欄に、ある研究所が行った「母親(30~40歳台の母親)による子どもの小遣いの使わせ方の調査報告記事がありました。

 それによると、小学高学年になると41%が定期的に与えており24%が勉強や手伝いを頑張ったご褒美として与えられていました。
 小遣いの平均月額は898円で、「使い道は子どもの自由にさせているのが38%、「子どもにほしいものを申告させて親が判断している」のが35%
小学校中学年になると29%の母親が低学年になると15%の母親が定期的に与えており平均月額はそれぞれ604円507円でした。

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いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる 最高の子育てベスト55

トレーシー・カチロー 著/鹿田 昌美 訳

定価(税込):本体1,600円+税   発行年月:2016年11月

<内容紹介>
子どもの豊かな心を育て、頭と体を伸ばしていくために親が知っておきたいことについて、最新の科学研究をもとに「最も信頼」できて「最も実行しやすい」アドバイスだけを厳選して詰め込んだ貴重な本。子にかけるべき言葉、睡眠、トイレトレーニング、遊び、しつけまで、これ一冊さえ持っていれば大丈夫という決定版の1冊!

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久保田競 [京都大学名誉教授・医学博士]

1932年生まれ。医学博士、京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」で行った研究発表は、日本人最多の100点以上にのぼり、現代日本において「脳、特に前頭前野の構造・機能」研究の権威。2011年、瑞宝中綬章受章。
『ランニングと脳』『天才脳をつくる0歳教育』『天才脳を育てる1歳教育』『天才脳を伸ばす2歳教育』『赤ちゃんの脳を育む本』『あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法』など著書多数。

久保田カヨ子 [脳科学おばあちゃん]

 

1932年、大阪生まれ。脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で2人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける”久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。この20年で3000人以上の赤ちゃんの脳を活性化させてきた。テレビなどで「脳科学おばあちゃん」として有名。2008年、株式会社『脳研工房』を立ち上げ、現在代表取締役。著書に、累計25万部突破のシリーズ『カヨ子ばあちゃん73の言葉』『カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方』『カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』『赤ちゃん教育──頭のいい子は歩くまでに決まる』『カヨ子ばあちゃんの子育て日めくり』など多数。ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。全国からの講演依頼もあとをたたない。

【脳研工房ホームページ】
http://www.umanma.co.jp/

 


小学校前にみるみる算数力がつく15の習慣

38万部突破「カヨ子ばあちゃんシリーズ」初の「小学校前の算数力アップ」本がついに誕生‼ お湯につけるとピタッとつく!最新脳科学に基づいた「お風呂に貼れるミラクルシート」(横550㎜×縦356㎜)付き。2014年、「子どもの計算メカニズムの研究」という衝撃的な脳科学の報告では「暗算が速くできるのは、子どもの先天的な知能指数(IQ)、記憶力、読み書き能力とは全く関係ない。暗算『回数』が多ければ多いほど計算が速くでき、脳の海馬の容量が大きくなる、健康な子なら誰でもできる! 」「国語、算数、社会でどの能力が高いと、将来成功する確率が高いか?→ ズバリ算数だった!」。脳科学の最先端が明かす新メソッド! 今すぐお風呂に貼って親子で仲良く音読すれば、2歳でも小1の算数がとける! 7/5~10/15まで48回連載。

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