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Close-Up Enterprise

日々刻々、変化を続ける企業の経営環境。変化の中で各企業が模索する経営戦略とは何か?『週刊ダイヤモンド』編集部が徹底取材します。

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「Close-Up Enterprise」の全記事一覧
  • ルネサスの米社買収は半導体世界再編の渦中で吉と出るか 

    [2016年09月27日]
    自動車用半導体大手のルネサスエレクトロニクスが、約3200億円で米半導体会社を買収する。ルネサスにとっては大型M&Aだが、数兆円規模で進む半導体のメガ再編の荒波の中では小粒な買収だ。世界的な潮流となっている規模拡大に背を向けて、自ら選択した買収にルネサスの命運が懸かる。

  • 三菱・日立「火力発電連合」、不協和音で世界に出遅れ 

    [2016年09月26日]
    三菱重工業と日立製作所が火力発電用ガスタービン事業などを統合してできた三菱日立パワーシステムズの成長戦略に黄色信号がともっている。発電の運用サービスで世界の“2強”に後れを取っているためだ。

  • アップルにも飛び火?サムスンのスマホ発火事故 

    [2016年09月20日]
    「7ナンバー」を冠した新型スマホを投入した、韓国サムスン電子と米アップル。市場シェアが伸び悩む中、起死回生を狙っているが、その道程には濃い霧がかかり始めた。

  • デルタが東京~NY線撤退、成田空港離れが加速中 

    [2016年08月30日]
    米デルタ航空が東京(成田)~ニューヨーク路線から撤退する。看板路線からの撤退は、同時に、これまでアジアでの拠点としてきた成田空港離れを象徴するものとなった。米大手キャリアーが見せたアジア戦略の大転換で、日本の航空・空港政策の在り方が問われている。

  • ヤフーとソニー不動産の新サービスが伸び悩む理由 

    [2016年08月23日]
    既存の不動産流通に風穴を開けると宣言し、昨年11月にヤフーとソニー不動産がスタートさせたウェブ仲介サービス「おうちダイレクト」の伸び悩みが指摘される。日本では「不動産テック」は浸透しないのだろうか。

  • シャープ、JDI、鴻海まで!液晶総崩れの悲惨 

    [2016年08月22日]
    液晶パネルメーカーが総崩れの状況に陥っている。国内大手のシャープやジャパンディスプレイだけでなく、シャープの親会社になった台湾・鴻海精密工業(ホンハイ)の傘下企業など海外勢も価格下落による赤字に苦しみ始めた。

  • 杭問題で揺れた旭化成新社長が語る“院制”脱却
     旭化成社長 小堀秀毅

    [2016年08月10日]
    2015年10月に子会社で杭工事の施工データ改ざん問題が発覚した旭化成。同社は約30年続く“院政経営”から卒業し、社長に権限を集中させようという経営改革のただ中にあったが、改革の象徴だった浅野敏雄前社長は騒動に区切りを付けるべく辞任した。

  • 電力自由化を阻む東電システム不具合に次なる懸念 

    [2016年08月09日]
    5月に表面化した東京電力のシステム不具合問題。混乱に巻き込まれた新電力は頭を抱えている状況だが、実は早くも混乱の第2のヤマが危惧され始めている。

  • ドコモ新社長、非通信サービスの成長に自信
     NTTドコモ社長 吉澤和弘

    [2016年08月08日]
    2016年度第1四半期が増収増益となり、中期の利益目標達成の1年前倒しが見えてきたNTTドコモ。就任会見で掲げた「回線契約ビジネスから会員制ビジネスへの転換」など、さらなる成長に向けた次の一手について吉澤和弘社長に聞いた。

  • 金融庁が地銀に突きつける「質問状」のシビアな中身 

    [2016年08月03日]
    不良債権問題や業界再編をめぐってバトルを繰り広げてきた銀行と監督官庁である金融庁。今夏その戦いは新たな章に突入する。金融庁が用意した50超の指標を前に、銀行は自らの存在意義を問いただされる。

  • バーバリーなき三陽商会、大リストラの苦境 

    [2016年08月02日]
    昨年6月末で英バーバリー社とのライセンス契約が切れ、稼ぎ頭を失った三陽商会がいよいよ苦境に立たされている。後継ブランドの不調などで、6月24日には2016年1~6月期の営業赤字額を2.5倍に引き上げたほか、250人の希望退職者の募集を発表した。社内の一部からは経営陣の刷新を望む声まで出始めている。

  • ポケモンGOで証明「キャラの強さ」で任天堂復活か 

    [2016年08月01日]
    世界中で熱狂的な大ブームになっているスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」。このアプリの開発・配信元の米企業に一部出資する任天堂の時価総額は、わずか2週間で2兆5000億円押し上げられた。久々の大ヒットは、同社復活の予兆なのか。

  • TDK新社長に聞く「脱スマホ部品」の次の姿 

    [2016年07月20日]
    スマートフォン(スマホ)市場の飽和を前に、TDKが主力事業の転換を迫られている。次に目指す姿は何か。6月28日付で就任した、石黒成直社長(58歳)に聞いた。

  • 銀座ソニービルが建て替えを決断した舞台裏 

    [2016年07月18日]
    創業者の一人、盛田昭夫氏の肝いりで東京・銀座にソニービルが誕生してから50年。2000年以降、ソニーの業績悪化を背景に売却話が持ち上がりながら、今回建て替えという決断に至ったその舞台裏を探った。

  • 三菱グループ内で豪華客船受発注をめぐり「神経戦」 

    [2016年07月12日]
    豪華客船「飛鳥2」の後継船の建造をめぐり、発注側の日本郵船と受注側の三菱重工業が神経戦を展開している。浅からぬ関係にある三菱グループ内の交渉が、なぜここまでもつれているのか。その真相に迫った。

  • 鈴木敏文氏、流通人生・退任劇・将来を語る(下) 

    [2016年07月11日]
    セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏が5月に会長兼CEOを退き、名誉顧問に就任した。そんな鈴木氏を直撃、これまでの流通人生、そしてグループの将来について聞いた。

  • 鈴木敏文氏、流通人生・退任劇・将来を語る(上) 

    [2016年07月11日]
    セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏が5月に会長兼CEOを退き、名誉顧問に就任した。そんな鈴木氏を直撃、これまでの流通人生、そしてグループの将来について聞いた。

  • ロッテお家騒動、解任された元副会長が語る“次の一手” 重光宏之・ロッテホールディング元副会長インタビュー

    [2016年07月05日]
    創業家の間で経営権争いが繰り広げられるさなか、韓国で裏金疑惑まで浮上し、創業来最大の危機にひんしているロッテ。創業者の長男であり、対立する次男からの主導権奪還を図る重光宏之・ロッテホールディングス元副会長が“騒動”を語った。

  • 製紙業界で第三極形成が白紙に、3位以下の生き残りは? 

    [2016年06月27日]
    三菱製紙と北越紀州製紙、大王製紙が第三極形成に向けた再編をめぐり、大もめしていた製紙業界。結局、どの統合も見通せず、ゲームチェンジのゴングが鳴った。三菱が業界首位の王子ホールディングスにラブコールを送っている。

  • ソニーとMSが新ゲーム機開発、VR対応で高性能競争 

    [2016年06月21日]
    米ロサンゼルスで、6月14~16日の日程で開催された世界最大級のゲーム見本市「E3」では、仮想現実(バーチャルリアリティ、VR)ゲームが注目を集めた一方で、ソニーとマイクロソフトが新型ゲーム機の開発に入ったことが明らかになった。家庭用ゲーム機は高性能化が加速し、各社は新しい競争のステージに入ろうとしている。

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