レバレッジ人脈術
本田直之[著]
700円(税込)
内容紹介
ベストセラー『レバレッジ・シリーズ』の1冊、『レバレッジ人脈術』のiPhone版が出ました!
最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」を述べたのが本書です。
「『レバレッジ・リーディング』で、私は『本を読まないビジネスマンは成功しない』と強調しました。しかし、もっと重要なものが人脈です。人脈のないビジネスマンが成功することは、きわめて難しいでしょう。
人脈に勝るパーソナルキャピタル(自分資産)などありません。つまり、人脈づくりこそ最強の投資なのです。
では、私はどうやって人脈を築いてきたのか。
それが、最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む『レバレッジ人脈術』なのです」(本文より)
会った人への「コントリビューション(貢献)」を真っ先に考えることこそ、人脈構築の基本と著者は説きます。
頼むのではなく、相手に対して何ができるのかを考えていくということなのです。
自分の価値観にあった仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合うのが、「レバレッジ人脈術」です。
著者プロフィール
本田直之(ほんだ・なおゆき)
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。
シティバンクなどを経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。著書は、『レバレッジ人脈術』『意思決定力』(ダイヤモンド社)ほか多数。
目次
Prologue 人脈づくりこそ最強の投資
Leverage 1 レバレッジ人脈とは何か
Leverage 2 会いたい人に接触する「アプローチ」の方法
Leverage 3 うまくコミュニケーションをとる方法
Leverage 4 人脈を継続させるには
Leverage 5 「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する






