社長の教科書
小宮一慶[著]
800円(税込)
内容紹介
100年に一度の危機と言われる現在、経営者やリーダーは、会社をつぶさずに生き残るために何をすればいいのか? 本書は、経営者やリーダーなら知っておきたい〈正しい経営の原理原則=普遍の法則〉について、人気コンサルタントがわかりやすくコンパクトにまとめた経営者やリーダーのための教科書。
これまで数多くの会社の経営指導にかかわってきた著者が、その長年の経験から体得した〈経営の原理原則〉について、①ビジョン・理念、②経営戦略、③マーケティング、④会計・財務、⑤人材マネジメント、⑥リーダーシップの6つの観点から、わかりやすく解説している。
また、「アイデアは仮説に過ぎないので小さいリスクを取りながら素早く検証し、次のステップに進むことが大事」など、ビジネスパーソンとしてもう一段レベルアップするために必要な考え方や行動のヒントが満載。仕事術や自己啓発書としても楽しめる内容になっている。
著者プロフィール
小宮 一慶(こみや・かずよし)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。10数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業。84年から2年間米国ダートマス大学経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。
主な著書に『どんな時代にもサバイバルする会社の「社長力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)他多数。
目次
はじめに 経営で一番大切なこと
第1章 経営という仕事と経営に対する考え方
第2章 ビジョン・理念が会社の根本
第3章 戦略立案の基本原則
第4章 マーケティングでお客さま第一を具体化する
第5章 会計と財務の本質
第6章 ヒューマンリソース・マネジメント
第7章 リーダーシップとリーダーの姿勢






