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太田康広 数字・データの裏を読む【第1回】
【新連載】
「街に、ルネッサンス」
UR都市機構をどうするか?[2012年05月14日]
日本でも過去何十年かにわたって、いくつもの公営企業が民営化された。今、民営化されてよいと思われる独立行政法人の1つがUR都市機構だ。その財務状況、会計方針を検討すると、問題先送りの構図が見えてくる。 -
inside【第711回】
価格交渉が当然の中古住宅で
二重価格解禁の「今さら」[2012年05月09日]
中古住宅の広告ルールが変更され、いわゆる「二重価格」の表示が解禁される見通しとなった。二重価格とは旧価格と新価格を併記して、値引き販売中であることと値引き幅を明確にした表示方法だ。 -
inside Enterprise【第636回】
機能不全マンション続出で浮上
管理組合の外注化の厳しい現実[2012年04月25日]
国土交通省は今春から新しいマンション管理制度の作成に着手しているが、導入が検討されているある新制度が議論を呼んでいる。 -
短答直入【第170回】
日立建機社長 木川理二郎
「油圧ショベル」の将来像は
電動化とロボット化にある[2012年03月29日]
建設機械メーカー国内2位、世界3位の日立建機は、国内外で設備増強に乗り出した。その背景と、“建機の将来像”について聞いた。 -
短答直入【第169回】
クボタ会長兼社長 益本康男
「議論をする会社」に変えて
世界一への挑戦を続けたい[2012年03月23日]
120年を超える歴史を持つ農業機械メーカーのクボタは、積年の“自前主義”を捨て、海外M&Aに打って出た。その危機感を聞く。 -
inside Enterprise【第608回】
防災意識の高まりで脚光浴びる縁の下の力持ち
ビルや住宅で引っ張り凧の免震・耐震ゴム[2012年03月12日]
震災以降、建物の地震対策としてニーズが高まっている「免震」や「制震」。法で定められた基準よりさらに高い耐震性能を叶えるものだが、そうした構造に欠かすことができない意外なものが脚光を浴びている。 -
inside Enterprise【第607回】
課税リスク解消でも根が深い
マンション駐車場がら空き問題[2012年03月07日]
各地のマンションで大きな問題となっていた“駐車場がら空き問題”。大半の管理組合が駐車場の賃貸収入を管理費用や修繕費用に充当しているため、多くの管理組合が頭を悩ませている。 -
業界別 半年先の景気を読む【第102回】
2020年日本の不動産価格・地価を大胆予想!
3分で読める人口予測と地価予測の概略[2012年02月20日]
2020年、不動産価格・地価はどのような状況になっているのだろうか。こうした予想をするとき、ヒントになるのが人口動態。なぜなら、人の動きによって不動産価格・地価は大きく上下するからだ。 -
数字で会社を読む【第59回】
【飛島建設】
不良資産処理進むも本業悪化
営業赤字体質の脱却なるか[2012年02月17日]
3度の金融支援でバランスシートを大掃除し、生き延びてきた飛島建設。だが、ここ数年は本業でも稼げなくなるという、新たな不振ステージに突入。当面はゼロ成長下での赤字脱却を目指す。 -
inside Enterprise【第590回】
震災で需給が締まった不動産
供給継続企業と戸建てが勝ち組[2012年02月13日]
東日本大震災を機に極度の販売不振が懸念された不動産業界。多くの消費者が地盤や耐震性能への不安を払拭できず、不動産購入に二の足を踏み、総崩れになると予想されたが、結果は明暗を分けた。 -
業界別 半年先の景気を読む【第100回】
新耐震住宅「東京都LCP住宅」とは何か
その効用と購入者や業界に与える影響を解説[2012年02月06日]
「東京都LCP住宅」と呼ばれる、新たな耐震基準が公表された。果たしてこの基準はどのようなものなのか。住宅購入者や業界にはどのような影響がでるのであろうか。 -
inside【第679回】
マンション業界から困惑の声
厳しすぎる東京都の震災対応基準[2012年02月02日]
1月23日、東京都はマンションデベロッパーを震え上がらせる新たな認定基準を打ち出した。最大のネックはコスト。非常用発電機を持つマンション自体がまだ少なく、この基準通りにマンションを作るとなるとコストがかかる。 -
週刊ダイヤモンド 産業特集【第8回】
日本発の世界製品で市場を席巻
建機業界が担う次代の付加価値[2012年01月27日]
建機は、新興国の国づくりやインフラ整備には欠かせないものであり、一方で先進国の都市開発でも必要になる。とりわけ、日本が原型モデルを開発した“油圧ショベル”は、アジアを中心に新興国の開発で重宝されてきた。建機ビジネスの将来展望を探る。 -
inside Enterprise【第580回】
脱・賃料値下げ合戦の期待がかかる
自由にカスタマイズできる賃貸物件[2012年01月26日]
新たな賃借人が入居する際に、壁紙や照明など内装をカスタマイズできるサービスを導入した伊藤忠都市開発が賃貸を開始する「アルティス西ヶ原パークヒルズ」の人気動向に不動産業界が注目している。 -
inside【第675回】
骨材汚染で露呈した新リスク
回復途上のマンション市況に水[2012年01月23日]
福島県二本松市の新築マンションに、放射性物質で汚染されたコンクリート骨材(砕石)が使われたとされる問題に、首都圏のマンション分譲会社もいらだっている。 -
業界別 半年先の景気を読む【第98回】
2012年こそ買い時か?
マンション市場は盛り上がり必至![2012年01月16日]
2012年、マンション市場はどうなるだろうか。景気の先行きは暗いし、消費税増税もある。明るい話題が少ないが、首都圏マンションは話題が豊富な年になりそうだ。 -
inside Enterprise【第560回】
関西生コン15社が連鎖破綻
舞台裏で浮上する手形操作疑惑[2011年12月26日]
大阪府の建設業界に激震が広がっている。12月14日までのわずか2週間で、府内を中心にセメント・生コン業者が15社も経営破綻したからだ。地元では、夜逃げ業者の社名まで飛び交い、大きな騒ぎとなっている。 -
業界別 半年先の景気を読む【第96回】
2012年は住宅・不動産は買い時か!?
買い時を左右する3つの重要な視点[2011年12月19日]
住宅市場は東日本大震災で大打撃を受けた、と思われているが実際は違う。むしろ、夏以降活発化している。その背景を振り返りつつ、2012年の買い時を判断する3つの視点を解説しよう。 -
業界別 半年先の景気を読む【第91回】
市場の変革が求められる賃貸住宅市場
今そこにあるビジネスチャンスとは!?[2011年11月14日]
戸建賃貸の着工が増えている。長らく日本の住宅市場を支配していた「持家思考」が薄まっているからだ。こうした人々の思考の変化は、住宅市場に新たなチャンスを生み出している。 -
業界別 半年先の景気を読む【第88回】
「値下がりしない物件」はどう見極める?
お金に賢い人に共通するマンションの正しい買い方[2011年10月24日]
不動産会社に勤めるプロや賢いお金の使い方を知る真の富裕層は、住宅購入時、実はある共通した傾向を持っている。それは、資産価値の下がらない良い物件を見極める賢い家の買い方なのだが、一体どのような方法だろうか。
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