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inside Enterprise【第648回】
鉄道各社、スカイツリーに寄せる集客効果は!?[2012年05月24日]
5月22日にオープンした東京スカイツリー。2012年、国内外から東京に観光客を集客できる最も強力な装置として、関係各所の期待を集めている。その効果について関係者たちはどう算盤を弾いているのだろうか。 -
山崎元のマルチスコープ【第232回】
ギリシャ、東電、北朝鮮
「弱者の脅し」の厄介さ[2012年05月23日]
G8首脳会議では、ギリシャ問題が大きなトピックとなった。誰にも着地点が見えないギリシャ問題と、東電問題、北朝鮮問題は、弱者の自傷行為が脅しになるという点において、よく似ている。このチキン・ゲームはいつまで続くのか。 -
News&Analysis【第371回】
スカイツリー特需に沸くのは東武と浅草だけ!?
お膝元・墨田区の商店街に広がる期待と不安[2012年05月22日]
世界一のタワー「東京スカイツリー」が今日、オープンする。ツリーと周辺施設への来客数は年間2500万人、地元への経済効果は880億円と見込まれているが、スカイツリーのお膝元・墨田区の商店街は、大きな期待とともに、ただならぬ不安をも抱えていた。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第228回】
“谷底”と“急浮上”の明暗分かれた3月期決算
経済の女神が日本企業に迫る「経営力の革新」[2012年05月22日]
5月中旬までに集計された2012年3月期決算を見ると、自然災害や円高などの悪要因に晒されながらも、企業業績が軒並み低調だったわけではない。業種・企業により“谷底”と“急浮上”の明暗がくっきり分かれている。この差は何なのか。 -
経営の“肝”あなたの会社が成長しない理由は?【第4回】
今、東南アジアが面白い!活気を日本に持ち込み
成長に結びつけるためには何から始めるべきか[2012年05月21日]
筆者は、中小企業のASEAN諸国への進出を支援する業務を中心に行っている。ASEAN諸国への進出の成功条件、現地でのビジネス成功の秘訣を、実際の失敗例や成功例をベースにお伝えする。これまで海外進出先として中国が主だったが、中国とは違うASEAN諸国独特の活気や熱気をお届けしたい。 -
Close-Up Enterprise【第79回】
ビックがコジマ買収で2位浮上も
高い収益性実現には疑問の声[2012年05月21日]
長年、家電量販業界の再編のきっかけになるといわれてきたコジマだが、ビックカメラが買収することで決着した。これにより、ビックは業界2位に浮上し、首位のヤマダ電機に迫る。 -
inside Enterprise【第643回】
LCCの1円セールが売れ残る
日本人の生真面目すぎる性格[2012年05月17日]
今年は国内航空線に相次ぎLCC(格安航空会社)が参入する“LCC元年”。ついに「1円路線」が登場したが、意外なことに一部の座席が売れ残った。 -
野口悠紀雄の「経済大転換論」【第18回】
いまや日銀が財政赤字をファイナンスしている[2012年05月17日]
2001年に量的緩和を始めたとき、購入額が野放図に増えないために導入した日銀券ルール。このルールはすでに破綻しているが、重要なのは、現在行なわれている政策のメリットとデメリットを客観的に評価することである。3つの観点から見てみよう。 -
高橋洋一の俗論を撃つ!【第39回】
反緊縮財政派が選挙で勝利
欧州でこれから何が起こるか[2012年05月17日]
フランスやギリシャ、ドイツで反緊縮政策派が各種選挙で勝利した。欧州のこれまでの動きとはまったく逆方向だが、経済理論からみて正しい方向だ。だが、ユーロは政治的な思惑を超えて、経済合理性を確保できるのだろうか。今後の欧州の政治、経済のシナリオを考える。 -
山崎元のマルチスコープ【第231回】
それでも、消費税率を
「今」上げることに反対する理由[2012年05月16日]
社会保障と税の一体改革法案が、衆議院の特別委員会で審議入りする。おそらくここまでくると、増税が実現する公算は大きい。しかし筆者は、それでもあえて言いたい。消費税率を「今」上げることには反対だと。その論拠を述べる。 -
田中均の「世界を見る眼」【第8回】
黒船、日米安保に次ぐ「第三の戦略転換期」が到来
“傲慢化する中国”に日本はどう向き合うべきか?[2012年05月16日]
黒船来航や日米安保条約など、過去の日本の戦略転換は、米国と中国との関係性の中で起きた。そして今、台頭する中国を視野に入れた「第三の戦略転換」が求められている。アジア回帰の米国と連携しながら、いかに中国と相対するべきか。 -
経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層【第63回】
日本の異質性を生む財政・金融政策サイクルの“ずれ”
――森田京平・バークレイズ・キャピタル証券
チーフエコノミスト[2012年05月16日]
2012年1~3月期以降、全ての四半期で日本の実質GDP成長率はG3(日・米・欧)でトップとなる可能性がある。財政抑制の欧米と財政出動の日本の間には“ずれ” があるからだ。しかし、2013年前半には「財政の崖」が訪れそうだ。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第227回】
“反・緊縮財政” ムードで金融危機から政治危機へ?
オランド新大統領が鍵握る「ユーロ圏崩壊」の現実度[2012年05月15日]
5月初旬のギリシャとフランスの選挙で、国民が示した意思表示は「反・緊縮財政」だった。特にユーロの中枢・フランスで、成長を重視するオランド新政権が誕生した影響は大きい。囁かれる「ユーロ圏崩壊」は本当に起きるのか。 -
西沢和彦の「税と社会保障抜本改革」入門【第15回】
給付付き税額控除(下)
マイナンバー制度、歳入庁……
これが導入に向けて必要な行政インフラだ[2012年05月15日]
給付付き税額控除は、税制が社会保障の機能をも担う魅力的なツールである。ただ、この仕組みが実効性をあげるためには、いくつかの行政インフラの整備が欠かせない。今回は、必要とされる行政インフラとその課題を採り上げる。 -
弁護士界の憂鬱 バブルと改革に揺れた10年【第9回】
アイフルが弁護士懲戒請求を提出
弁護士が多重債務者を食い物に![2012年05月11日]
本連載第1回では、過払い金返還請求に絡んだ非弁行為や非弁提携について触れた。今回は、その具体的な事例と業界内の動きが明らかになったため、詳細をレポートする。弁護士界に対しては、極めて重い現実が突きつけられた格好だ。 -
『週刊ダイヤモンド』特別レポート【第166回】
世界最大級かつ高品質のコンテンツで
報道機関や企業のニーズに応えていく
──米ゲッティ イメージズ
ジョナサン・クラインCEOインタビュー[2012年05月10日]
インターネットを通じて全世界の報道機関や企業に対して画像などのコンテンツを提供する米ゲッティ イメージズ。世界最大級の「ストックフォト」の運営について、共同創始者のジョナサン・クラインCEOに聞く。 -
野口悠紀雄の「経済大転換論」【第17回】
消費者物価指数は上昇に転じたが、
それは望ましいことか?[2012年05月10日]
日本銀行は、4月27日の金融政策決定会合で、追加金融緩和策を決めた。他方で、2012年3月の全国消費者物価指数2ヵ月連続で上昇した。しかし、これは、日銀の金融緩和の結果ではない。それとはまったく関係がない原因によって消費者物価が上昇しているのである。 -
山崎元のマルチスコープ【第230回】
「緊縮政策にノン!」の行方を考える[2012年05月09日]
社会党が政権をとったドイツや連立政権編成の合意ができないギリシャでは、緊縮財政に対する反発が根強い。消費税率の引き上げが議論され、方向としては緊縮財政に向かう日本でも、国民から強い「ノン!」が返ってきそうだ。 -
経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層【第62回】
円高アノマリーはなぜ起こるのか
5月連休後の円高パターンは錯覚か、本物か
――熊野英生・第一生命経済研究所
経済調査部 首席エコノミスト[2012年05月09日]
5月の連休前後に、再び円高が進行している。なぜ、円高の流れはこれほど粘り強いのか。相場変動には、しばしば説明できない「アノマリー」というパターンが確認されるが、現在の円高パターンは錯覚だろうか、それとも本物だろうか。 -
経営の“肝”あなたの会社が成長しない理由は?【第3回】
営業コンサルティングレポート!
問題の本質は成績優秀な現場リーダーにあった[2012年05月07日]
モノが売れない時代と言われて久しい。世の中には企業の規模にかかわらず、苦戦を強いられている営業部隊は多い。紹介する内容は、筆者がコンサルタントとして関わってきた複数の企業で、実際に直面した問題とそれを解決していく実例をベースに書いている。改善方法をぜひ参考にしてほしい。
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