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なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?
【その1】 2011年4月8日
著者・コラム紹介バックナンバー
志賀内泰弘 [コラムニスト]

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? 【その1】
実話をベースとした日本初の「そうじ小説」

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この記事は、実話をベースとした日本初の「そうじ小説」である『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』の【第1話】を、全5回に分けて、公開するものです。

【はじめに】

 本書は、実話をベースとした、日本初の「そうじ小説」です。

 読み進めていく中で、「そうじをするだけで、こんなことが起こるはずがない!」

 と思う読者もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、著者自身の体験はもちろん、全国の経営者、友人、知人たちから集めた、実際に起こった「さまざまな実話をベース」に書かれている小説なので、「フィクションだから…」と一概にはあなどれません。

 主人公は、とあるサラリーマン。公園で見かけた「ゴミ拾いをする老人」との出会い。たった1つの空缶を拾ったことから、人生が変わりだします。なぜ「そうじ」をすると人生が変わってしまうのか? それは…、

「ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」

 からなのです。最近、空前の「そうじブーム」によって、「そうじに興味を持つ人」が増えております。ですが、実際に「そうじの習慣」が身についた人は、それほどいないようです。

 しかし、「そうじの習慣」が身についた人は、100%確実に、人生が変わっていきます。これは、私の経験上、自信を持って断言できます。

「仕事」「お金」「人望」「恋愛」だけでなく、「家庭」「人間関係」「運」「人生そのもの」すべてがよくなっていきます

 そして、それは、「そうじをした人だけがわかる、そうじをしない人にはわからない」ものなのです。

 では、「本書のストーリー」を通して、なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? を味わっていただければと思います。

 本書を読み終わった後は…、「そうじを始めずには、いられないあなた」になっていることでしょう。

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志賀内泰弘 [コラムニスト]


某金融機関を平成18年8月に退職。
24年間勤めたサラリーマン生活にピリオドを打ち、
現在は、普通では得られない強力な「異業種の人脈」

をベースにして、
コラムラスト、俳人、飲食店プロデューサー、
経営コンサルタント、ボランティア活動のほか、よろず相談に乗っている。

さまざまな活動を通じて、周りを楽しませ、
「ギブ・アンド・ギブの精神」で、趣旨に感銘すれば、
たとえ自腹になろうとも、何でも引受ける。

連載に、中日新聞、目黒雅叙園広報誌「雅」など多数。
著書に『毎日が楽しくなる17の物語』(PHP研究所)、
『みんなで探したちょっといい話』(かんき出版)、
『タテ型人脈のすすめ』(ソフトバンククリエイティブ)、
『「今度こそ絶対!」続けるコツ』(明日香出版)など、多数。

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

本書は、実話をベースとした、日本初の「そうじ小説」です。
主人公は、とあるサラリーマン。
公園でみかけた「ゴミ拾いをする老人」との出会い。
たった1つの空き缶を拾ったことから、人生が変わりだします。
「ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」からなのです。

「なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?」

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