LGエレクトロニクス・ジャパン

軽くて頑丈な本体、20時間超使える「LG gram」が
ビジネスシーンに最適なノートPCである4つの理由

著者・コラム紹介
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いまや、ビジネスマンがノートPCを持ち歩くことは当たり前になった。しかし、「重い」「本体が大きい」「バッテリーの持ちが悪い」「画面がもう少し大きければ」と思っているビジネスマンは少なくないだろう。ここ数年、小型・軽量化、バッテリー駆動時間を延ばしたノートPCが発売されているが、一台ですべてを解決するような機種はなかなか出てこなかった。

LGエレクトロニクスのノートパソコンが米国市場で軽量さとデザイン性を高く評価され、日本市場で発売を開始したのは2016年のこと。今春に発表された最新モデル「LG gram」は、従来から定評のあった軽さに加え、頑丈なボディに長時間駆動も可能とし、従来のビジネスマンのノートPCにまつわる悩みを一挙に解決した。ディスプレイは13.3インチ、14.0インチ、15.6インチの3サイズ。今回、13.3インチのタイプを実際に使用し、ビジネスマンが持ち歩くノートPCとしては最適と感じた4つの理由を紹介しよう。

軽くて丈夫。2018年の新モデル「LG gram」はビジネスマンのモバイル使用に最適だ。

【おすすめの理由1】
15.6インチでも他社製13.3インチより軽くて薄い

 今回、実際に13.3インチタイプ・ホワイトの「LG gram」を手に取ってみたが、いままでのノートPCでは感じたことのない、ふわりと持ち上がる軽さだった。また、マグネシウム合金を使用したボディはマットな触り心地も手伝い、全体的に洗練された感じを受ける。ビジネスマンはもちろん、おしゃれにこだわりを持つ女性にも似合いそうな印象だ。

 2018年春の新モデル「LG gram」、一番の特徴は「軽さ」。各タイプの重量は次のようになっている。

・13.3インチ:965g
・14.0インチ:995g
・15.6インチ:1095g

 他社製品の多くの13.3インチは1.3㎏前後、15.6インチでも、ブルーレイディスクドライブなどの光学ドライブを備えているため、本体の厚み(高さ)は20㎜超、重量は2.0~2.4㎏だ。実際持ち歩くにはちょっと重く感じられる。

 一方、「LG gram」は、光学ドライブが内蔵されていないため、15.6インチでも厚み(高さ)が16.8㎜、重量も他製品の約半分1095gに収まり、他社の13.3インチノートよりも軽い。最近はUSB3.0などを介したデータの高速転送が可能となり、また大容量のUSBメモリも安価なため、大容量データの保管・持ち運びに必ずしもノートPCの光学ドライブは必要ない。そう考えると、これからは光学ドライブなしの大画面・超薄型軽量PCが賢い選択のひとつといえるだろう。

「LG gram」のボディカラーはホワイトとダークシルバーの2色(ダークシルバーは13.3インチのみ)

 また、最近はPC本体のスリム化に伴い、ボディ側面のポートを減らす傾向にあり、不便な思いをしているユーザーも少なくない。しかし、「LG gram」では本体側面にUSB3.0×3(13.3、14.0インチではUSB3.0×2)、HDMI、microSD、ヘッドホン、USB Type-C™を搭載。ビジネスシーンではさまざまな機器を同時接続する必要もあるので、ポートの多さは便利でうれしい。

写真は15.6インチのタイプ。13.3インチと14.0インチは右側面のUSB3.0が1つになっている。写真は15.6インチのタイプ。13.3インチと14.0インチは右側面のUSB3.0が1つになっている。
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