小さな会社や個人商店が今すぐ売上をあげようと思った時、どの販促ツールから作ればいいのか?「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法 「マンダラ広告作成法」で売れるコピー・広告が1時間でつくれる!』(ダイヤモンド社刊)では、販促コンサルタントの岡本達彦氏が、今すぐ売上をあげるために必要な「A4」1枚チラシを誰でもつくれる「マンダラ広告作成法」という新しい販促手法を公開。小さな会社が、今すぐ売上をあげられるすごい方法がわかると好評だ。本連載では、同書より一部抜粋、加筆して特別に公開します。

売れるランディングページ(LP)にするために、「キャッチコピー」をどう入れたらいいか?Photo: Adobe Stock

「キャッチコピー」は、ターゲットとなる
お客様の心をキャッチするためのパーツ

 小さなお店や会社が今すぐ売上を上げたいなら、短時間で作れて売り手側から積極的に営業ができる「A4」1枚チラシをまず作ることをおススメしています。

 ただ最近のお客様はチラシを見たあと、さらに詳しい情報を得ようとインターネットで検索することが多いです。そのため「A4」1枚チラシだけではなく、多くの情報が載せられるランディングページ(1枚モノのホームページ)も作ることをおススメしています。そこで、今回もランディングページの効果的な作り方をお伝えします。

 ランディングページの作り方は様々ありますが、ランディングページ作りに慣れていない方は感覚で作るよりも、プラモデルのようにいくつかのパーツを組みわせて作る方が作りやすいです。

 入れるべきパーツは色々あるのですが、今回は、その中でも重要パーツの一つと言われている「キャッチコピー」について説明します。

「キャッチコピー」とは読んで字のごとく、ターゲットとなるお客様の心をキャッチする(掴む)ためのパーツとなります。

 なぜこのパーツが重要かというと、いくら「ターゲットコピー」でお客様の目を広告に留めさせても、お客様の心をキャッチして(掴んで)、詳しく読んでみたいと思わせなければ、広告を読み続けてもらえないからです。

 そのため、「A4」1枚チラシでもランディングページでも、「キャッチコピー」は最初に見る上部に大きく入れます