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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

スウィングは自分なりの“リズム”と“テンポ”で

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第9回】 2007年12月14日
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2拍子を作るコツ
トップで“イチ”、切り替えして左足を踏み込んだときが“ニッ”。フットワークで2拍子をつくることがコツだ
プロゴルファーのスウィングはどんなときでも、リズムとテンポが常に一定になっている。そこを見ならいたい

 もちろん、リズムとテンポには個人差があり、正解はありません。では、自分なりのスウィングリズムはどうすればつかめるのか。それは、あなたの歩行のリズムをゴルフスウィングに取り入れればいいのです。

 歩くときは“イチ”“ニッ”の2拍子です。自分自身の2拍子(リズム感)を意識しながらクラブを振ってみましょう。振り上げて“イチ”、振り下ろして“ニッ”という感じです。ただし、“ニッ”のタイミングはインパクトでなく、左足を踏み込んだ瞬間です。2拍子で踏み込むことによって、あとはクラブが勝手に走ってくれる。そんなイメージを持つと、リズムよくスウィングできるようになります。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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