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ヘッジファンドに潜む金融犯罪の闇
金融市場に大きなインパクトを与えるヘッジファンド。その実態は、謎のベールに包まれています。この連載では、金融危機後に再び市場に戻りつつある彼らが抱える「金融犯罪のリスク」について分析します。 RSS
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「ヘッジファンドに潜む金融犯罪の闇」の全記事一覧
  • 最終回 金融危機にも絡んでいた投資サギの脅威
    公正な投資先を見抜く“4つのステップ” 

    [2009年07月02日]
    米国最大の投資サギを働いたバーナード・マドフに、先日禁固150年の判決が下された。ヘッジファンドの情報開示は今なお徹底されていない。最終回では、投資サギに騙されないためのリスク回避法を詳しく公開する。

  • 第3回 表向きは合法でも実は「違法スレスレ」
    金融危機を招いた投資手法に潜む“罠” 

    [2009年06月25日]
    一見合理的な組織形態のヘッジファンドでも、出資するにはよくよく吟味が必要だ。実は「違法スレスレ」の投資手法をとっているケースもあり、場合によっては投資家自身も莫大な損害を被りかねないからである。特に、ようやくマーケットに「底打ち感」が漂い始めた現在、「再び動き出しつつある」と言われるヘッジファンド。そんな彼らへ投資するにあたって、投資家が注意すべきポイントは、とても多いのである。

  • 第2回 “プロ中のプロ”でも騙された!
    投資サギを見破る「3つのリスク分析」 

    [2009年06月18日]
    「歴史上最大の架空投資サギ」とも呼ばれる「マドフ事件」。一般投資家だけではなく、金融のプロである機関投資家までが被害を受けた。今回は、投資家が金融犯罪に巻き込まれて大損を被らないための「リスク分析の要諦」を伝授しよう。たとえプロ中のプロであっても、決して油断してはならない。

  • 第1回 なぜ投資家はいとも簡単に騙されたか?
    史上最大の投資サギ「マドフ事件」の教訓 

    [2009年06月11日]
    投資家から莫大な資金を集めて運用するヘッジファンド。その実態は謎のベールに包まれているため、実は金融犯罪のターゲットになり易い。米国で起きた史上最大の投資サギ「マドフ事件」がその例だ。しかし、実際に彼らが行なっている手法とは「サギの中では最も古典的な手法の1つ」だった!それにも関わらず、なぜ機関投資家たちでさえも騙されてしまったのか。「マドフ事件」の検証を通じて、ヘッジファンド投資へのリスクに迫る。

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