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心がスーッと軽くなる! いやな気持ちを「手放す」技術

知らないうちに私たちが縛られている、過去の体験による怒りや悲しみ、快楽への欲望や執着、未来に対する不安や恐れ、自分や他者に対する期待などがあります。それら一切を「手放す」ための思考法は、ある種の“技術”として誰にでも体得できます。ヨガの哲学をベースとしたその「手放す」技術を、全5回でお届けします。執着を手放して思考が自由になれば、口にする言葉は前向きになり、行動に無駄がなくなります。ぜひ体感してみてください!

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「心がスーッと軽くなる! いやな気持ちを「手放す」技術」の全記事一覧
  • 第5回 ためこまない体質を手に入れ、
    「心」に作用する食事とは? 

    [2013年02月22日]
    最終回は、手放すことが難なくできる心身をつくるための食事法を取り上げます。西洋医学では、カロリーやビタミン、ミネラルなどの栄養素ばかりが重視されますが、食べものが持つエネルギーや、それが心に与える影響を無視することはできません。心身の充実に欠かせない食べ物や食べ方とは?

  • 第4回 目的や目標は「ゴール」でなく
    不安を手放すための「道しるべ」 

    [2013年02月21日]
    私たちは、目指している目的や目標を達成できるか否か、不安に駆られることがあります。確かに仕事上やスポーツのトレーニングでは、明確な目的意識を持つことで、効率よくパフォーマンスを上げられます。でも、目標や目的は、迷いをなくし不要なものを手放すためにこそ、役立てるべきなのです。

  • 第3回 物事をありのまま見れば、
    悲しみが「誤解」だと気づく 

    [2013年02月20日]
    愛する人を失ったり、信頼している人に裏切られるなどして、悲しみを感じるときがあります。その記憶に長く苦しめられることもあるでしょう。悲しみを感じたときに受け入れるべきは、執着と欲望が悲しみの原因であるという事実と、間違って認識してしまう私たちの心の習性です。

  • 第2回 怒りの源「欲望」「期待」を
    育てない考えかた 

    [2013年02月19日]
    怒りと悲しみはどちらも、執着していたものが失われたり、欲していたものが手に入らなかったときに起こる心の反応です。いずれも、すでに終わった過去のことを引きずっている状態という意味で、同じものとも言えるでしょう。今回は「怒り」を増幅させないための、常日頃の心の持ちようを紹介します。

  • 第1回 怒りや悲しみ、不安を「手放す」ことの意味 

    [2013年02月18日]
    苦く悲しい経験を乗り越えたい、怒りを忘れたい、不安をなくしたい…そんな誰もが感じる“いやな気持ち”は、心にまとわりついて、なかなか忘れられないものです。でも、それを忘れたり無理に取り除くのでなく、意識的に「手放す」ことができたら?それには、考え方のコツがあるのです。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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