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スマートフォンの理想と現実【第7回】
誤報なら良かった!このまま撤退で良いはずがない
シャープのガラパゴス事業に期待される進化[2011年09月21日]
去る9月15日、シャープは情報端末「GALAPAGOS」(以下ガラパゴス)の初代モデルの販売終了を発表した。この発表に対し、巷ではシャープのガラパゴス事業全体が終了するのではないか、という見方が広まった。 -
World Voiceプレミアム【第59回】
マサチューセッツ工科大学メディアラボ新所長
伊藤穣一 特別インタビュー
「僕らは儲けや効率性よりも
夢や希望の技術を作り出したい」[2011年05月18日]
世界有数のコンピュータサイエンス研究所、MITメディアラボ所長に、インターネットの伝道師として長年活躍してきた伊藤穣一氏が選ばれた。NYタイムズが「異例の選択」と報じた抜擢の経緯からメディアラボの今後の運営方針、そしてイノベーションの行方まで、縦横無尽に語ってもらった。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第125回】
表紙が恥ずかしくて買えなかった読者の
ハートを見事に射抜いた
“デジタル・オンリー”出版社「カリーナプレス」[2010年12月15日]
本を次々と消費するヘビー読者をターゲットにした、電子書籍オンリーの出版社カリーナプレスが、快進撃を続けている。設立したのは、かのハーレクイン・ロマンスで有名なハーレクイン・エンタープライズだ。表紙が恥ずかしくて買えなかった読者の取り込みにも成功している。 -
News&Analysis【第225回】
日本のベストセラーも海賊版で読み放題になる恐れ
脅威の電子書籍ビジネスモデルが中国で増殖中[2010年10月26日]
黒船はもはやアメリカからだけ来襲するとは限らない。中国で、書籍検索表示サービスを介して海賊版まで読める電子ブックリーダーが相次ぎ発売されている。対岸の出来事ではない。日本の書籍の海賊版もすでに入手可能だ。 -
今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ【10/10/16号】
本の読み方・買い方はどう変わるのか?
「電子書籍」の未来を探る入門書が登場[2010年10月12日]
この秋から年末にかけて、電子書籍用の端末や電子書店が続々と本格稼動します。今後、われわれの「読書」や本に関わるビジネスはどう変わるのか? 「電子書籍」の来るべき未来を横断的に探った大特集をお届けします。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第115回】
アップルiPadの電子版ニューススタンドに群がる
新聞社・雑誌社が抱く「大いなる不安」の正体[2010年10月06日]
アップルがiPadで新聞や雑誌の電子版ニューススタンドを開設するらしい。報道によれば、米国の有力メディアがこぞって関心を示しているが、先行したワイヤードの有料版が鳴かず飛ばず。アップルに読者データも吸い上げられそうで、警戒感も募っている。 -
DOL特別レポート【第85回】
iPad、グーグル、ツイッターで
ヒトは本当に馬鹿になりつつあるのか
~米国の著名テクノロジー思想家
ニコラス・カーが語る“ネット脳”の恐ろしさ[2010年09月22日]
米国の著名なテクノロジー思想家、ニコラス・カー氏が過激な書を世に問うている。その名もずばり『ネット・バカ』。ネットへの過度の依存が、わたしたちの脳に与える影響について、さまざまな学問を総動員して検証を試みた。“ネット脳”の恐ろしさとは? -
週刊ダイヤモンド『7つの習慣』特集連動企画
電子書籍の黒船襲来!
全世界2000万部のベストセラー全文無料公開の衝撃[2010年08月20日]
全世界で2000万部以上も売れ続けている『7つの習慣 成功には原則があった!』(スティーブン・R・コヴィー著)が期間限定で無料公開されることになった。既刊ベストセラーの「全文公開」は世界にも例を見ない。 -
デジトレwatch【第96回】
“一億総作家時代”の扉を開くか?
自分で電子書籍を作れる「パブー」の可能性[2010年08月17日]
iPadやキンドルの登場でにわかに活気づく電子書籍市場。そんななか、ブクログが立ち上げた新サービス「パブー」に注目が集まっている。電子書籍の作成、公開、販売までの全てを自分で行なえるというのだ。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第106回】
電子書籍リーダーNookがキンドルを逆転
リアルな書店バーンズ&ノーブルの逆襲[2010年08月04日]
電子書籍時代の到来で、既存の書店の存続が危ぶまれている中で、米大手書店チェーンのバーンズ&ノーブルが逆襲に出ている。路面店を持つ強みを生かしたプロモーションは、本好きたちを感心させている。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第100回】
端末に依存せず!iPadでも携帯でも本が読める
今年の夏を熱くするグーグル電子書籍参入の衝撃[2010年06月23日]
アマゾン、アップルに続いて、いよいよグーグルが電子書籍販売に参入する。グーグル・エディションズは、どんな端末でも本が読めるというのがウリ。今夏、電子書籍市場は、ますます熱くなる。 -
News&Analysis【第194回】
iPad発売前から“モドキ製品”が次々に登場!
中国政府が電子ブック市場を後押しする本当の狙い[2010年06月10日]
中国ではiPad発売前から、「モドキ製品」が続々と発売されている。ブランドにこだわらない消費者の数も膨大。中国政府も電子ブックを後押しする姿勢を示している。果たして、その狙いは何か。 -
DOL特別レポート【第50回】
発売から1位独走!
iPhoneで読む『もしドラ』電子書籍 開発の舞台裏 ――特別対談 開発者 高山恭介氏×ダイヤモンド社[2010年05月14日]
いま、Twitterをはじめインターネット上で話題になっている“本”がある。4月28日にダイヤモンド社がリリースした3冊の電子書籍だ。注目したいのは、この3冊は実際に紙の書籍としてもベストセラーになっているものばかりという点である。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第88回】
iPadの凄まじいまでの可能性[2010年05月07日]
アップルのiPadの日本発売が近づいています。私は一足早く米国で入手して使い込んでみたところ、久々に“モノ”に感動しました。この新しい端末は凄まじいインパクトと可能性を秘めていると認めざるを得ません。 -
『週刊ダイヤモンド』特別レポート【第84回】
世界の電子書籍市場を支える
携帯&女性向けエロ電子マンガ
本格電子書籍市場の登場で一転窮地に![2010年04月20日]
iPadの日本発売を前に、俄然、注目高まる電子書籍。実は、日本は電子書籍の先進国なのだ。牽引車は携帯&女性向けエロ電子マンガ。だが、本格的な端末の登場で、このアダルト路線にも大転換が求められている。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第84回】
電子書籍は日本で普及するか?[2010年04月09日]
アップルのiPad登場で、電子書籍に注目が集まっている。ネット至上主義者たちは、リアルの本で必要な印刷・流通・在庫といった高コスト部分を中抜きできるので、書籍の価格も大幅に下がり、普及が後押しされるというが、そこには大きな誤謬がある。 -
短答直入【第80回】
コンテンツ産業が衰退する電子化時代なんておかしい
角川グループホールディングス会長兼CEO 角川歴彦[2010年04月08日]
電子書籍サービスの提供主体として、アマゾンやアップル、グーグルの存在感が増すなかで、日本の会社からは今のところ有力なサービスが出そうにない。日本の出版業界は何をすべきなのだろうか。 -
News&Analysis【第165回】
漫画・アニメ産業の新たな“起爆剤”に?
「デジタル漫画ビジネス」の知られざる胎動[2010年04月07日]
大盛況のうちに幕を閉じた「東京国際アニメフェア2010」だが、不況の影響もあり、漫画・アニメ関連ビジネスは次の一手を模索している。そんななか、期待が高まっているのが「デジタル漫画ビジネス」だ。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第88回】
満を持してアップルのiPadが登場
アマゾンは次世代キンドルで迎撃
白熱する電子書籍市場の覇者はどっちだ![2010年04月02日]
米国のテクノロジー業界は今浮き立っている。米国で4月3日にアップルがiPadを発売するからだ。先駆者アマゾンは新興ハイテク企業を買収し、次世代キンドルの開発で迎え撃つ。 -
山崎元のマルチスコープ【第120回】
単行本の無料ダウンロードの試みと出版の今後[2010年03月03日]
出版の今後を占う上で、非常に興味深い実験が始まる。ライフネット生命の岩瀬副社長の著書(文藝春秋社刊)が期間限定で無料ダウンロードできるようになる。電子書籍の普及も考え合わせると、著者の側に面白い時代になってきた。




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