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数字で会社を読む【第69回】
【関西電力】
原発依存が招いた過去最大の赤字
火力増強“後回し”のツケが表面化[2012年05月24日]
大飯原子力発電所3、4号機の再稼働問題に揺れる関西電力。同社が再稼働の必要性を訴える理由は電力の「安定供給」だけではない。経営そのものが原発に「依存」していることが背景にある。 -
inside Enterprise【第646回】
「新生東電」の事業計画認定で
浮き彫りになる政権の逃げ腰[2012年05月22日]
東京電力が、家庭用電気料金の平均10.28%値上げを経済産業省に申請した。すでに東電が4月から始めた産業用電気料金の値上げに批判が集中したこともあり、その行方に注目が集まっている。 -
DOL特別レポート【第268回】
今夏の電力不足をどう乗り切る?
原発再稼働を前提にしない節電対策のススメ
――日本総合研究所上席主任研究員 瀧口信一郎[2012年05月17日]
今の日本は社会全体で原発の再稼働ばかりに目線が集中し、原発が稼動しない場合の備えについて思考停止に陥っている。対策の遅れは企業活動や国民生活の負担に直結する。このことを強く認識し、原発が再稼動をしないことを前提に全国で夏の節電を準備すべきだ。 -
数字で会社を読む【第68回】
【三井物産】
資源“一本足打法”からの脱却へ
迫られる収益構造の転換[2012年05月16日]
ライバル三菱商事に純利益で肉薄する三井物産。だが、その収益構造は資源価格に左右されやすく、盤石とは言えない。非資源分野の強化で、資源“一本足打法”からの脱却はなるか。 -
World Voiceプレミアム【第77回】
ニーズある限りエネルギーのイノベーションは続く
世界が注視するフクシマ以降の日本のエネルギー政策
――エネルギー問題の世界的権威、ダニエル・ヤーギン博士に聞く[2012年05月16日]
人類は「フクシマ以降」のエネルギー供給源をどこに求めていくべきなのか。また、エネルギー供給に新たなイノベーションは期待できるのか。『石油の世紀』でピュリツァー賞を受賞したエネルギー問題の世界的権威、ダニエル・ヤーギン博士に聞いた。 -
Close Up【第177回】
大飯原発の地元では不満が鬱積
再稼働問題で深まる政府の迷走[2012年05月07日]
関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働問題が大詰めを迎えた。野田佳彦政権は再稼働を「妥当」と判断し、福井県など地元に協力を要請したが、政府に対し、周辺自治体や与党内からも異論が噴出している。 -
inside Enterprise【第634回】
東電が役員会議で容認方針
スマートメーター入札延期へ[2012年04月23日]
4月10日、東京・内幸町の東京電力本店の一室で10人程度の役員が机を囲んでいた。役員の手元には「スマートメーター利権」と題した週刊ダイヤモンド4月14日号の記事のコピーが配られていた。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第7回】
ドイツの放送局が問う「フクシマの嘘」とは
元凶に触れず再稼働する野田政権の愚行[2012年04月12日]
ドイツの放送局「ZDF」が製作した「フクシマの嘘」が、日本でもネットで話題になっている。「なぜフクシマであのようなことが起き、我々はどんな危険に曝されているのか」を象徴的に描いた力作だ。原発再稼働に動く野田政権はこの問いをどう答えるのだろうか。 -
inside Enterprise【第627回】
一時トップ空席に陥る緊急事態
ウェスチングハウス社長交代劇[2012年04月10日]
東芝の子会社、ウェスチングハウス(WH)の社長人事が波紋を呼んでいる。4月1日付で社長に就任予定だった、ジム・ファーランド米州地域総責任者が突如、3月末に退職してしまったのだ。 -
inside【第701回】
自然エネルギーの切り札か
国立公園の地熱開発が前進[2012年04月09日]
環境省が3月末に各都道府県に通知した国立・国定公園内の地熱開発の規制緩和案によると、場所によっては発電所の設置や地熱貯留槽への「垂直掘削」を認めるという。自然エネルギー活用の切り札とされている地熱発電の開発が大きく前進しそうだ。 -
inside Enterprise【第621回】
柏崎刈羽原発停止で残り1基
一時「原発ゼロ」は不可避に[2012年04月03日]
東京電力の柏崎刈羽原子力発電所6号機が3月26日に定期検査に入り、運転を停止した。これで東電管内は全原発が停止。「原発ゼロ」の到来が間近に迫った。 -
Close Up【第173回】
東電の高コスト体質は温存!
国際入札“出来レース”の全内幕[2012年03月19日]
家庭に大量導入される次世代電力計のスマートメーターをめぐり、今年10月に第1回が予定される国際入札。閉鎖的な電力業界にオープンな調達手段の道が開け、「1000億円以上のコスト削減になる」と期待される。 -
inside【第691回】
景気下押しのリスクが急拡大
高騰続く原油相場の行方[2012年03月14日]
原油価格の高騰が、世界と日本の景気に対する、大きな懸念材料となりつつある。2月下旬、北米市場の原油価格は1バレル110ドル、欧州市場は同120ドルを突破。それぞれ、昨年10月から約45%、約25%の上昇だ。 -
inside Enterprise【第599回】
ソフトバンクの発電性能公表で
戦々恐々の太陽電池メーカー[2012年02月24日]
ソフトバンクが昨年10月に設立した電力事業の子会社「SBエナジー」が早速、太陽電池業界に波紋を投げかけている。 -
inside Enterprise【第587回】
エクソンの日本事業取得で
東燃ゼネラルが背負う試練[2012年02月06日]
業界再編の呼び水となるかもしれない。 米石油最大手のエクソン・モービルが発表した日本事業の大幅縮小とグループ再編で、こんな憶測が強まっている。 -
inside Enterprise【第581回】
原発全停止は秒読み段階に
政府が大飯に託す再稼働の道筋[2012年01月30日]
経済産業省原子力安全・保安院が1月18日、関西電力が提出した大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の耐性調査(ストレステスト)について、「妥当」とする審査書の素案を提示した。 -
inside【第674回】
イラン情勢次第で200ドルも
原油高騰が日本経済に落とす影[2012年01月23日]
米国では昨年末、イランへの追加制裁を盛り込んだ法案が成立。イランによる核開発をめぐる国際社会の緊張が、日本経済に暗い影を落としている。 -
inside Enterprise【第570回】
ベトナム「2号店問題」解決へ
TPPに期待する日系小売り業[2012年01月12日]
石油最大手の米エクソンモービルが、日本での事業を縮小する方針を固めた。傘下の東燃ゼネラル石油の株式50.02%のうち、最大で33%を東燃に売却することで最終調整に入った模様だ。 -
inside Enterprise【第569回】
エクソンの日本“撤退”で
火がつく業界最後の再編[2012年01月11日]
石油最大手の米エクソンモービルが、日本での事業を縮小する方針を固めた。傘下の東燃ゼネラル石油の株式50.02%のうち、最大で33%を東燃に売却することで最終調整に入った模様だ。 -
News&Analysis【第341回】
60人の大学生が
官邸に届けたエネルギー提言
3月11日を「安全の日」に[2011年12月28日]
重要問題から逃げずに真正面から向き合う「脱無関心」を宣言した全国の大学生が、エネルギー問題に2カ月間取り組み、独自の政策提言を首相官邸や与野党に届けた。全員の思いはどのようにまとまり、どのように受け止められたのかをレポートする。
『 エネルギー 』
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