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短答直入【第178回】
カプコン社長 辻本春弘
行き過ぎからの反省は必要
ソーシャルゲームはまだ伸びる[2012年05月24日]
急成長を遂げたソーシャルゲームだが、コンプガチャ問題で激震が走った。ゲームソフト会社に、収益に与える影響を直撃した。 -
inside Enterprise【第617回】
当局がグリーに重大な関心
正念場迎えるソーシャルゲーム[2012年03月26日]
急成長しているソーシャルゲーム。そのビジネスモデルを揺るがしかねない事態が起きている。ある政府関係者によれば最大手グリーの摘発に向けた検討が始まったもようで、「4~5月が山場だ」というのだ。 -
ビジネスモデルの破壊者たち【第185回】
会議ビジネス、定額購読制・電子書籍で大成功!
未来型出版社「オライリー・メディア」の先駆性[2012年02月29日]
オライリー・メディアは、コンピュータプログラミング言語の専門書を長らく出版してきた会社で、刻々変化するテクノロジーも同社の本を読めば把握できるくらい信頼が厚い存在だ。そのオライリーは、未来の出版社の姿を想像させる活動をここ最近増やしている。 -
あの人の注目トピックは?2012年を占う5つのポイント【第16回】
タレント・アイドルの日韓輸出合戦は
「ノーガードの打ち合い」状態に突入!
――著述家・編集者 石黒謙吾氏[2012年01月24日]
2012年を予想する上で、何がポイントになるのか。不確実性高まる中、経営者、識者の方々に、アンケートをお願いし、12年を読み解くための5つののポイントを挙げてもらった。第16回は、著述家・編集者の石黒謙吾氏。 -
inside Enterprise【第574回】
スマホ企業が相次いで進出する
「人材の宝庫」ベトナムの魅力[2012年01月18日]
スマートフォン向けのサービスを展開するIT企業が昨年以降、次々とベトナムへの拠点設置を決めている。いったいなぜベトナムなのか、理由は明白だ。 -
『社会貢献』を買う人たち【第13回】
スピードと規模は、これまでとケタ違い!
世界の「巨額寄付マネー」をハイチに向かわせたツイッターの衝撃[2010年02月02日]
ハイチ大地震に世界中から続々と寄付が集まっている。日本においても金額・件数ともに過去最高を更新中だ。そのスピード感と規模感はいままでとまるで違う。ツイッターなどのソーシャル・メディアが、ソーシャル・リボリューションを起こしている。 -
『社会貢献』を買う人たち【第4回】
なぜいま、女性誌に社会貢献ブーム到来!? 「オシャレ」と「社会貢献」が融合するとき ――30代女性の「母性」が、社会貢献へ向かう?[2009年09月01日]
この夏、女性誌に大きな“異変”が起きた。「フィガロジャポン」「STORY」といった高級グラビア誌で、社会貢献をテーマにした特集が続々と組まれたのだ。女性誌の表紙に「社会貢献」というフレーズがデカデカと載る時代が来ることなど筆者は想像もしていなかった。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第44回】
NPO化の必要性まで議論される
米国新聞崩壊の惨状と教訓[2009年06月19日]
米国で、新聞再生に向けた動きが活発化している。一部には、新聞社のNPO化を模索する動きもある。率直に言って、その考えはいかがかと思うが、日本の新聞社にとっても、米国の試行錯誤は参考になりそうだ。 -
これが気になる!【第189回】
雑誌の殿堂「東京マガジンバンク」が、都立多摩図書館に誕生[2009年06月12日]
図書館の大きな楽しみのひとつに、各種雑誌の閲覧があるが、約1万誌の雑誌を揃える「東京マガジンバンク」が、立川市にある東京都立多摩図書館内に誕生した。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第41回】
タイムワーナーがCATVに続きAOLも分離へ
メディア・コングロマリットは死んだのか?[2009年05月29日]
制作から流通まで握る垂直統合型モデルの代表格たるタイムワーナーがAOL分離を決め、コンテンツ企業となる姿勢を明確にした。メディアコングロマリットの経営は今、凄まじい勢いで変容しつつある。 -
週刊・上杉隆【第78回】
新型インフルエンザ騒動で冷静さを欠く日本人とメディアの異常[2009年05月21日]
「日本型インフルエンザ」が大流行している。別名「マスコミ感冒」。先々週、筆者が今後の日本国内のパニックを予測して勝手に名付けたものだ。案の定、今週、そのインフルエンザは日本列島をパニックに陥れている。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第38回】
経済産業省のコンテンツ行政に潜む致命的問題点[2009年05月01日]
某新聞に、経産省幹部のインタビューが掲載されていた。はっきり言って、その発言内容に唖然とした。もしも本心ならば、同省のコンテンツ行政は誤った道に進みかねない。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第35回】
人気映画「X-MEN」公開前ネット流出の衝撃
コンテンツ業界の自助努力はもはや限界 ルール変更が必要なのは金融と環境だけではない![2009年04月10日]
人気映画「X-MEN」最新作が公開前にネットに流出し、米国で大きな社会問題になっている。創造的破壊と破壊的創造は違う。金融、環境だけでなく、コンテンツの世界にも破壊を防ぐ新たなルール作りが必要だ。 -
週刊・上杉隆【第73回】
「ゴルフ=贅沢」と特別視する日本に、
健全なゴルフ文化は育たない[2009年04月09日]
〈ゴルフは米国に渡って悪くなり、日本に行って最悪になった〉これは英国のゴルファーたちが秘かに囁いている言葉である。ゴルフ競技に対する米国人の振る舞い、日本人の無理解がこうした評判を作りだしたのだろう。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第34回】
楽天・TBS攻防戦の終結が示す真の教訓とネット広告モデルの壁[2009年04月03日]
楽天とTBSの経営統合を巡る攻防が、楽天の保有するTBS株売却という形で終結しました。報道では「楽天敗れる」というトーンが多かったですが、真相は少し違う気がします。もちろん、物別れに終わった原因として、TBS側に感情的な部分も多少はあったのかもしれません。しかし、それよりも統合を妨げた本質的原因は、“放送局がインターネットを活用して収益を上げるビジネスモデルはまだ確立されていない”というのが現実だったのではないでしょうか。 -
SPORTS セカンド・オピニオン【第50回】
W杯アジア最終予選中継 「危機感を煽る民放」と「冷静なNHK」、どっちを選ぶ? ――テレ朝の「絶対に負けられない戦い」はいつまで続くのか[2009年03月31日]
W杯アジア最終予選のテレビ中継を見ていて思うことがある。「絶対に負けられない戦い」というフレーズの通り、民放は必要以上に危機感を煽っている気がしてならない。NHKと見比べてその違いがよくわかった。 -
週刊・上杉隆【第71回】
小沢代表から記者クラブ開放の言質をとった記者会見での質問[2009年03月26日]
3月24日は、日本の政治ジャーナリズムにとっては記念すべき日となった。この夜、公設秘書の起訴を受けて、小沢一郎民主党代表が記者会見を行なった。3月3日の逮捕以来、4週連続の会見となる。 -
岸博幸のクリエイティブ国富論【第32回】
ネットに転がるゴミ情報を信じた
「バンキシャ!」誤報事件は氷山の一角か 日テレ社長の引責辞任で考えた[2009年03月19日]
トップ辞任に発展した日テレの誤報事件は、恐らく氷山の一角だろう。右へ倣えの各社の報道姿勢を見ていると、ネット上の情報を鵜呑みにしているケースは他にも多いのではないかと疑ってしまう。 -
inside Enterprise【第109回】
楽天の買収攻勢は終止符でもTBSを待つ泥沼の“戦後処理”[2009年03月18日]
TBSは、今年4月にテレビ放送部門やラジオ放送部門などを傘下に持つ認定放送持ち株会社に移行する。あらゆる株主の議決権が33%以下に制限されるため、楽天が支配権を手にしようにも、もはや制度上、不可能となる。 -
森達也 リアル共同幻想論【第20回】
地震に怒ったディレクターはどこへ消えた?[2009年03月16日]
安易なテロップや吹き替えが横行し、テレビは一番大事な映像と音に対してぞんざいになっている。かつて、番組放送中に地震速報が入ると髪をかきむしって悔しがったディレクターはどこに行ってしまったのだろうか?
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落日のOJT「神話」を捨て去るときが来た 2012.05.21
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