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莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第105回】
天津再考!
凋落の街から自信あふれる復活の都市へ[2012年05月24日]
中国4直轄市の一つである天津は、1980年代、90年代と経済発展から取り残された。だが、2005年の中国の「第11次5ヵ年計画」を契機に急速に発展。今、天津の街を歩くと、この都市が自信を取り戻したことを強く感じる。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第104回】
上海で再現される日本風商店街
政治はごたついても高まる日本食への投資熱[2012年05月17日]
上海で友人たちに有無を言わさず連れ出された先は、日本の商店街を模した和食レストランのフロアだった。日中関係はこのところ政治的にギクシャクしているが、食の安全と安心に対する関心を背景に、中国では日本食に対する投資熱が高まっている。 -
田中均の「世界を見る眼」【第8回】
黒船、日米安保に次ぐ「第三の戦略転換期」が到来
“傲慢化する中国”に日本はどう向き合うべきか?[2012年05月16日]
黒船来航や日米安保条約など、過去の日本の戦略転換は、米国と中国との関係性の中で起きた。そして今、台頭する中国を視野に入れた「第三の戦略転換」が求められている。アジア回帰の米国と連携しながら、いかに中国と相対するべきか。 -
日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男【第72回】
ネット通販モール「天猫商城」で成功するコツは?
認知度・コネなしでも準備さえできれば成果は出る
――久能克也・上海齋優商務諮訊有限公司(上海TU)パートナー、インタビュー[2012年05月15日]
2年前にもタオバオ(C2C)に関する話を伺った、日系企業の中国ネット販売をサポートしている上海TUの久能氏に、最近の中国のネットショッピング(特に中国B2Cで50%以上のシェアを持つ天猫商城(旧 淘宝商城))の最新事情について伺った。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第3回】
日本製品はオーバースペック?
ガラパゴス化した、テクノロジー王国ニッポン[2012年05月15日]
ガラパゴス化していると言われ、世界のマーケットで苦戦を強いられているメイド・イン・ジャパン製品。高い技術力を持ちながらも世界で苦戦を続ける日本のモノづくりが、どうしたら大きな可能性を秘めた途上国の市場をつかむことができるのかを考えてみたい。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第103回】
中国では黄金週間を小型化・分散化
観光業の安定的な成長を狙う[2012年05月10日]
中国でも、1997年のアジア金融危機対策として、ゴールデンウィークを設定した。その結果、日本と同様に観光客の洪水を経験し、弊害の方が大きくなった。この経験を踏まえて、中国では黄金週間を小型化、分散化させて、観光業の安定的な成長を図っている。 -
DOL特別レポート【第265回】
盲目の活動家・陳光誠事件の真実
農村部でなお続く人権侵害の実態[2012年05月09日]
中米戦略対話の直前に、アメリカ大使館に駆け込んだ盲目の活動家・陳光誠氏は、結局、アメリカに行くことになった。陳氏なき後、中国農村部の人権侵害を指弾する活動家は、ほとんどいなくなる。 -
DOL特別レポート【第262回】
中国・日系自動車メーカーのいま
遅れる現地化、落ちるシェア[2012年05月02日]
中国における日系自動車メーカーの存在感が日増しに薄くなっている。販売台数自体は伸びているのだが、シェアが落ちているのだ。その背景にあるのは、モノ(生産)、人の両面における現地化の遅れである。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第102回】
人との美しい出会いが美しい実を結ぶ[2012年04月26日]
年間、相当数の講演会をこなす。その旅の途中、多くの方々と挨拶を交わす。その短い接触が後に花を咲かせた出会いも結構ある。そんな出会いの例として、宇部市の久保田后子市長と石川県観光交流局の北村修次長のケースを紹介したい。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第2回】
ブルー・オーシャンはどこにあるのか?
途上国のニーズを知らない日本人[2012年04月24日]
近年日本でも途上国ビジネスが盛んに議論され始めているが、いまだに僕がよく聞かれる質問は「途上国ではどういうニーズがあるんですか?」というもの。そもそも、途上国に行ったことがなく、市場調査すらままならない人も多い。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第101回】
中国人観光客を増やすには
市場を育てながら共に歩むべき[2012年04月19日]
安徽省政府代表団、経済貿易訪日団などが、大挙して来日し、日本側と真剣な議論を交わした。だが、一般的に日本の関心は、まだ大都市に向いている。中国人観光客を呼び込むなら、地方にも目を向け市場を育てながら共に歩むことが大切だ。 -
田中均の「世界を見る眼」【第7回】
北朝鮮“ミサイル発射失敗”後の3つのシナリオ
安全担保のために日本が持つべき「新たな覚悟」[2012年04月18日]
金正恩体制が発足して間もない北朝鮮は、衛星打ち上げと称してミサイルを発射し、失敗した。今後の彼らの出方には、3つのシナリオが考えられる。国際社会はどのように対処すべきか。問題は、日本が「覚悟」を持てるか否かだ。 -
出口治明の提言:日本の優先順位【第45回】
世界第6位だが、アジアでは3番手
都市競争力ランキングから浮かび上がる東京の課題[2012年04月17日]
英誌エコノミストの調査部門とアメリカのシティグループが世界120都市の競争力レポートを発表した。東京は、総合ランキングで6位に入ったが、同じ東アジア経済圏に属するシンガポールや香港は東京より上位にランクされている。 -
日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男【第71回】
日系企業に春が来た?!今こそ勝負をかけろ!
「効率経営」を武器に中国企業を利用すべし[2012年04月17日]
中国へは急成長する市場でビジネスを拡大しようと多くの日系企業が進出したが、思うように成果を挙げられていなかった。それは、日系企業特有の戦略パターンがあったからだ。しかし、最近は市場の環境が変わりつつあり、それは日系企業に有利なものだ。 -
DOL特別レポート【第255回】
政商「実徳」の急成長と窮地で読む
失脚した薄熙来氏の政治手法と金脈[2012年04月16日]
中国共産党の次期有力指導者一人と目されていた薄熙来氏が失脚した。彼を裏で支えたのが大連実徳グループだ。実徳の実態を通して、薄熙来氏の政治手法と金脈に迫る。 -
News&Analysis【第364回】
不動産価格下落が西南端の雲南省まで到達
中国人の不動産買い控えで起きること[2012年04月13日]
中国の最西端、雲南省の省都・昆明でも、年初から不動産価格の値下がりが始まった。不動産の買い控えは、他の消費行動にも影響を及ぼす。そこには、日本とは異なる中国の住宅事情と中国人の住習慣が関係している。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第100回】
ミルクキャンディそして乗用車にみる
「上海ブランド」復活戦略[2012年04月12日]
改革・開放路線以後、上海は急激に発展したが、その過程で外国ブランドに敗れ、上海ブランドは衰退してしまった。今、ミルクキャンディそして乗用車と、上海ブランド復活の動きが本格化している。質やブランドの確立を求める時代が始まった。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第1回】
国連を辞めてまで、僕がNPOを立ち上げたワケ[2012年04月10日]
先月末の3月31日付で、11年以上お世話になった国連を退職した。僕が共同創設者として米国で立ち上げたNPO法人コペルニクに本格的に専念するためだ。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第99回】
外国人観光客もやっぱり夜の街が好き[2012年04月05日]
2月末札幌を訪れた。夜のすすきのを歩くと、楽しげに歩く外国人観光客を目にした。地方都市の場合、外国人観光客たちから、日本の夜が長くて退屈だという不満を聞かされる。昼間だけでなく、楽しい夜をどう演出するかという地道な努力も欠かせない。 -
日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男【第70回】
数千万円をキャッシュで一括払い!
超カネ持ち中国人の海外不動産購入事情
――野間一敬・上海良星房地産経紀有限公司董事長インタビュー[2012年04月03日]
10年前より上海にて日本人、日系企業向け不動産仲介事業を営み、最近中国人向け日本不動産販売事業をスタートした、ウェルスターエージェンシーの野間董事長に、お話を伺った。
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5【高橋潔 「脱」ガラパゴス人事】
落日のOJT「神話」を捨て去るときが来た 2012.05.21
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