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『社会貢献』を買う人たち【第68回】
「社会貢献で地域活性化」という新たな可能性。
日本各地に眠るソーシャルリソースを発掘せよ![2012年05月22日]
先週、大阪と松阪で講演をしてきた。そこで出合ったのが、社会貢献をテーマにしたユニークな地域活性化の取り組み。日本の地方都市には、有望なソーシャル・リソースがまだたくさん眠っている。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第288回】
トップの仕事ほど細心の注意をもって
整理しなければならない[2012年05月21日]
トップの仕事ぶりが組織の仕事ぶりを規定するというのであれば、なにがなんでもトップには頑張ってもらわなければならない。トップとして行なうべきことに集中し、トップとして卓越した仕事をしてもらう必要がある。 -
スポーツと経営学【第2回】
見える化とKPI――サッカーで数値管理は可能か[2012年05月18日]
世界中で最も多くのファンと競技人口を抱えるスポーツ、サッカー。今回は、そのサッカーが、野球や他のスポーツのように何らかのパフォーマンスや結果を測定し、数値化できるのか、そしてそれをもとに選手の選抜や采配が可能か、検証していきたい。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第287回】
時間は最も希少な資源
時間をマネジメントできなければ
なにもマネジメントできない[2012年05月14日]
ドラッカーには、時間に関する名言が多い。その多くは、ドラッカー自身が“万人の帝王学”と位置づけるロングセラー『経営者の条件』で述べられている。 -
『社会貢献』を買う人たち【第67回】
社会貢献も、「感情」から「数字」で語る時代へ。
ブレイク寸前の「エシカル消費」がマーケティングを変える![2012年05月08日]
あなたは「エシカル」という言葉を知っているだろうか? もしあなたがマーケターでこの言葉を知らないとしたらそれは大問題である。ブレイク寸前の「エシカル消費」の登場で、社会貢献を数字で語れる時代 がようやくやってきた。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第286回】
マネジメントは学ぶことができる
しかし、あとからでは学ぶことの
できないものがある[2012年05月07日]
マネジメントにできなければならないことは学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が1つだけある。 -
Ms.BOPチームの「新興国ソーシャルビジネス」最前線【第10回】
「人財」を育てるソーシャルビジネス
巻き込み、受け入れ、貫く力を開発する[2012年05月01日]
ソーシャルビジネスで求められる能力は、企業がビジネスを推進する上で必要な能力とそれほど変わらない。むしろソーシャルビジネスを推進することで、企業が本来求めている人材を育成できる大きなきっかけになる。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第285回】
乱気流の時代に重要なことは組織を健全
かつ堅固なものとしあるべきものを創造すること[2012年04月23日]
ドラッカーは、中国では昔から、「せいぜいおもしろい目に遭うがいい」と悪態をつくという。人は誰でも平穏無事がいい。おもしろい目になど遭いたくない。 -
『社会貢献』を買う人たち【第66回】
ここがスゴいぞ、ソフトバンクのCSR。「成長ビジネス」で社員を巻き込み、「シンプルさ」で顧客も巻き込む![2012年04月17日]
世界のCSRの方向性は完全に「成長戦略としてのCSR」に向かっている。そのためには、社員と顧客を巻き込む仕組みが不可欠。今回紹介するソフトバンクは、まさにそれに挑戦しようとしている。 -
Ms.BOPチームの「新興国ソーシャルビジネス」最前線【第9回】
売上拡大だけが効用ではない
ソーシャルビジネスで「自社力」を強化する[2012年04月17日]
最近、自社の底力を強化する方策の一つとして、ソーシャルビジネスへの取り組みが着目されている。なぜらな、ソーシャルビジネスがもたらす効果は、単に市場の拡大や売り上げ増加だけではないからだ。今回は、企業の成長への貢献という観点から、ソーシャルビジネスを解説する。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第284回】
不況期にも人的資源を維持し
生産性を向上させ続ける企業は
必ずや成長の機会に出会う[2012年04月16日]
不況期にあって、あるいは不況期のあと、衰退していく企業が少なくない。しかも、世は、好況を取り戻したというのに、昔日の面影を取り戻せない。これこそ、経営者の責任である。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第283回】
トップの役割はイノベーションのための
風土を醸成すること[2012年04月09日]
組織内に存在する変化への抵抗こそ、長いあいだマネジメント上の大問題の一つとされてきた。しかし、問題がどれだけ解決されたかというと、はなはだ疑問である。 -
スポーツと経営学【第1回】
ビジネスモデル――日本プロ野球のビジネスモデル[2012年04月06日]
実質20億円から50億円程度の赤字が毎年発生するとされるプロ野球の球団経営。なぜ毎年赤字でビジネスが成り立つのか。また、プロ野球人気の低迷やスター選手の大リーグ流出が続く現状を踏まえた時、プロ野球のビジネスモデルはどこに向かうべきか。 -
Ms.BOPチームの「新興国ソーシャルビジネス」最前線【第8回】
人となりで選び、“丁寧”にテコ入れする
マイクロフランチャイズを農村部で展開する法 日本総合研究所創発戦略センター副主任研究員 渡辺珠子[2012年04月03日]
BOP市場の開拓にはマイクロフランチャイズモデルが有効だ。その立ち上げに焦点を当て、担い手であるマイクロフランチャイジー(小規模企業家)の選び方、周囲の支援の獲得法、教育・育成で考慮すべきことについて解説する。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第282回】
社会のリーダーとしての“プロの倫理”とは
知りながら害をなさないこと[2012年04月02日]
企業倫理に関係がないにもかかわらず、企業倫理として説かれてきたことの典型が、企業人たる者、悪いことは、してはならないだった。企業人は、ごまかしたり、嘘をついたりしてはならない。 -
DOL特別レポート【第252回】
アップルにあって民生電機3社にないもの
「ロマン」「ソロバン」「ガマン」
藤森裕司 バークレイズ・キャピタル証券マネージング・ディレクター[2012年04月02日]
悲劇的な決算を迎えるパナソニック、シャープ、ソニーの民生電機3社。なぜ3社はアップルになれなかったのか。スティーブ・ジョブズのようなカリスマがいなかったというのはその答えの1つだが、キャッシュ化速度の違いも、注目すべき点だ。 -
『社会貢献』を買う人たち【第65回】
イノベーションは情熱を持った「脱藩教育者」が起こす! 教育行政を変えるよりも、新しい教育環境を生み出すチカラを[2012年03月27日]
これまで、教育問題を語るときは多くの人が教育行政の話をしていた。しかし行政を変えるより、新しい教育環境を作っていくほうが早いし効果的だろう。教育環境のイノベーションは、情熱を持った“脱藩教育者”が起こすのかもしれない。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第281回】
トップマネジメントとは
一人ではなくチームによる仕事である[2012年03月26日]
ドラッカーは、こう言う。「問題はトップマネジメントとは何かではない。組織の成功と存続に致命的に重要な意味を持ち、かつトップマネジメントだけが行ないうる仕事は何かである」。 -
Ms.BOPチームの「新興国ソーシャルビジネス」最前線【第7回】
BOP市場の開拓で
「起業家精神」を掘り起こす4つの変革 日本総合研究所ヨーロッパ新興国&社会的投資リサーチャー 槌屋詩野[2012年03月23日]
事業が増えなければ雇用創出も起こらない。経済発展のためには起業家が多く生まれる環境作りが欠かせない。BOPビジネスの現場で、一人の農民や力なき女性を起業家へと変え、雇用創出するためにはどうするか。そこには4つのポイントがある。 -
3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言【第280回】
マネジメントの実践が
物質的な豊かさと精神的な豊かさを左右する[2012年03月19日]
われわれは、今日、組織社会に生きることになった。社会が組織化されたということではない。組織から成る社会になったという意味である。その組織の運営の仕方がマネジメントである。
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