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オヤジの幸福論【第5回】
企業年金の真実[2012年05月17日]
これまで2回にわたり日本の年金制度の1階部分(国民年金)と2階部分(厚生年金、共済年金)を構成する公的年金について話をしましたが、今回からはその上の3階部分にあたる企業年金に話題を移したいと思います。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第225回】
30分で話す投資理論の歴史[2012年05月07日]
ある投資教育講座の1コマとして、投資理論の歴史を話すことにした。筆者が担当することになっている12コマの中の一つなのだが、問題は時間が約30分と短いことだ。この時間で何を話すかを迷ったこともあって、30分の何倍も準備に時間がかかった。 -
安東泰志の真・金融立国論【第21回】
これが「利益相反天国」の日本の実態
「投資家の利益が第一」なくして金融立国なし[2012年05月07日]
「金融立国を目指す」ことが国策であるなら、政府・金融当局が今、実際に目指している方向は明らかに間違っている。国際市場であるための条件は、市場参加者の多様性と十分な投資家保護。「利益相反天国」の日本はこの条件を著しく欠いている。 -
オヤジの幸福論【第4回】
国民年金の意外なメリット[2012年04月19日]
「将来どうなるか分からない。国民年金の保険料は後回しにしよう」と思う人もいるかもしれません。しかし、結論から言うと、国民年金の保険料は無理をしてでも払ったほうが得です。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第179回】
弱気材料が勝るNY市場。悪い雇用統計を機に
「QE3」期待がぶり返す可能性も[2012年04月11日]
先週は週末の6日(金)に米国の雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数は+12万人で、これは市場予想の+20.5万人を大きく下回る数字でした。今週はこの悪いニュースを織り込むところからマーケットが始まると予想されます。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第221回】
アフターフォローに疑問を持て[2012年04月09日]
金融マンの会話や彼らの業界誌でよく見聞きするのが「アフターフォロー」という言葉。投資信託と生命保険についての文脈であることが多い。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第178回】
欧州財政問題がぶり返す兆候あり。
「リスクオン祭り」は終わりが近い![2012年04月03日]
米国市場の株高を反映して、投資家は強気のスタンスになっています。米国株式市場の第1四半期のパフォーマンスの特徴は、ひとことで言えば、「ガラクタ企業の株ばかりが騰がる相場だった」ということです。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第177回】
ガソリン高騰などで積極的緩和政策は期待薄に。
株高の前提条件は崩れた![2012年03月27日]
先週の米国株式市場では、ダウ工業株価平均指数が大きな下げ幅を記録しました。その背景には、先週発表された経済統計で、中国と欧州の購買担当者指数(PMI)がそろって悪化したことがあります。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第219回】
アクティブ対インデックスの対談に当たって[2012年03月26日]
マネー誌「ダイヤモンドZAi」から、アクティブ運用対インデックス運用というテーマで対談をしてほしいという依頼が舞い込んだ。対談の相手は、レオス・キャピタルワークスのCIOで、アクティブ運用者として有名な藤野英人さんだ。 -
オヤジの幸福論【第3回】
年金と幸福とオヤジ[2012年03月23日]
今回は、長寿化が社会全体、とりわけ公的年金制度に与える影響について考えてみることにします。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第176回】
米経済は今がサイコーに見える。
消費マインド暗転は時間の問題で、株は弱気に[2012年03月21日]
先週(3月12日~)の米国株式市場が堅調に推移した理由としては、銀行セクターに助けられたことが挙げられます。米国の金融セクターの先週の週間パフォーマンスは+5.04%で、他のセクターを圧倒しました。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第175回】
株はおやすみ! 今はドル高になりやすい環境で、
「アゲンストの風」が吹いている[2012年03月13日]
先週の米国株式市場では、週央にダウ、S&P500、ナスダックともに値を戻しました。その一因は、ギリシャの債務交換の成立にメドが立ったからです。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第174回】
イラン情勢の混迷で強気相場シナリオに不安も…。
調整局面に対する準備を![2012年03月06日]
先週の米国株式市場では、ダウは-0.04%、S&P500は+0.28%、ナスダックは+0.42%となりました。ダウは、これまでの心理的なカベであった13000ドルをようやく超えることができたため、そこで、「これでもう安心」という慢心が多くの投資家の心の中に宿り始めています。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第173回】
最近の退屈な相場はむしろ好ましい。
目先で「監視」すべき材料はイラン情勢だけ[2012年02月28日]
NYダウだけを見ていると足踏み感はありますが、米国株の上昇はまだ続いています。最近は日中の値動きが極めて小さく、ニュースらしいニュースもないので、退屈に思う投資家も多いことでしょう。しかし、退屈なマーケットは歓迎すべきことなのです。 -
オヤジの幸福論【第2回】
オヤジ4人に1人が
90歳以上生きるリスク管理[2012年02月23日]
前回はオヤジ世代の老後に待ち受ける様々な困難についてお話ししましたが、今回からは数回にわたり年金の問題点をもう少し掘り下げていきます。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第172回】
世界の相場を支える中央銀行の金融緩和競争。
強気相場についていくべき![2012年02月21日]
今週のNY市場ですが、20日(月)は「大統領の日」で休場、また「スキー・ウィーク」といって1週間休校する学校が多く、家族でのバケーションのため市場参加者が若干減ることが予想されます。経済指標も大きなものは発表されないので、材料に乏しい週になる可能性があります。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第171回】
ギリシャ債務再編交渉がまとまらないのはEUが意地悪だから。押し目は買い![2012年02月14日]
先週の米国株式市場は2012年に入って初めて、主要3株価指数が揃って下落しました。原因はギリシャ問題への不安で世界的に株価が下落したためで、再びめまぐるしい「リスクオン/リスクオフ相場」が到来するのではないかと懸念する読者も多いでしょう。でも私はそうは考えていません。 -
山崎元のマネー経済の歩き方【第213回】
運用からどのように降りるといいのか[2012年02月13日]
投資家のブログとして有名な「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」を見ていたら、運用の「出口戦略」についての議論が盛り上がっていた。 -
広瀬隆雄 世界投資へのパスポート【第170回】
2つの「サプライズ」を追い風に好調キープの米株式市場。高値更新は続くのか?[2012年02月07日]
先週も米国株式市場は好調でした。この結果、NYダウはリーマン・ショック以降の高値を更新し、ナスダックは11年ぶりの高値を更新してきました。このように、株価指数が過去の高値を更新するような状況は、往々にして、株式市場に新しい評価が生まれようとしているときです。 -
オヤジの幸福論【第1回】
年金逃げ水世代の老後サバイバル術[2012年02月02日]
当コラムは、一般に「オヤジ」と呼ばれる40代後半から50代前半の働き盛りの男性を念頭に置いたものです。年金については若者に比べ恵まれていると見られているオヤジ世代ですが、残念ながら、ハッピー・リタイアメントはもはやこの世代の人にとってさえも当たり前のことではなくなっています。
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