HOME

メタボリック

肝臓

腰痛・肩こり

高血圧・高脂欠症

うつ・ストレス

ニオイ

薄毛

老化防止

禁煙

男の病気

ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

焼肉で痩せる!最初にホルモン次は赤身の順で食べよ

岡田明子 [管理栄養士]
【第25回】
よく焼いて脂を落とし、野菜と一緒に食べましょう

 焼肉はカロリーが高いから太りそう…というイメージをお持ちの人も多いのではないでしょうか?しかし、肉はタンパク質の宝庫で、食べ方を意識すればダイエットにつなげることができます。今回は焼肉店を活用した太らない食べ方をご紹介いたします。

焼肉店はタンパク質の宝庫
最初にホルモンを注文しよう

 男性に人気の焼肉店は肉や魚介類などタンパク質の宝庫ですが、肉の部位を選んで食べないと脂質の摂り過ぎが気になります。効果的な付け合わせの食べ方もありますので、ダイエットを意識した焼肉メニューの選び方のポイントをご紹介します。

●カロリーの低い肉から食べよう

 早めに注文しておきたい肉の部位は、ミノ、ハツ、レバー、センマイなどのホルモンです。ホルモンはカロリーが低くタンパク質を多く含むほか、噛み応えもあるので、よく噛んで食べることが満足感につながります。

 次はタン、ロース、ハラミなどの赤身肉をオーダーしましょう。カルビは脂肪分が多い部位なので避けるのがベストです。部位の名前を覚えられないという人は、メニューの写真を見て赤身の肉を選びましょう。白い脂身が多い肉はカロリーも高いので避けましょう。牛肉の部位の図と部位別のカロリー一覧を載せておきます。

1 2 3 4 5 >>
関連記事
このページの上へ

岡田明子 [管理栄養士]

同志社女子大学管理栄養士専攻卒業後、高齢者施設に勤務し、利用者の食事管理を行う。その後ダイエットサプリメント会社の立ち上げに関わり、自身の13kgのダイエット成功経験をいかして「食べてキレイに痩せる」ダイエットメソッドを確立。その後、独立しヘルスケア関連を中心にレシピ監修や商品開発、講演や執筆活動、テレビなどのメディア出演などを精力的に務めるほか、個人への食事サポートも行い、ダイエットなどに悩む方への個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。食事アドバイスサポート実績は延べ1万人に及ぶ。2014年一般社団法人NS Labo(栄養サポート研究所)を設立し、栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材育成を行っている。著書に『朝だから効く!ダイエットジュース』(池田書店)がある。ブログはこちらから。


ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

健康になるためには食事が大切。でも、健康的な食事=おいしくない、量が少ない、味が薄い…。そう思い込んでストレスになっている人も少なくないはず。この連載では、そんなイメージを脱するような健康になれるのに我慢しなくていい、ストレスフリーな食事術を紹介。1万通り以上の食事パターンを分析し、何千人もの方のダイエットサポート実績がある管理栄養士の岡田明子さんがお教えします!

「ストレスフリーな食事健康術 岡田明子」

⇒バックナンバー一覧