ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
30分で英語が話せる
【第2回】 2011年5月17日
著者・コラム紹介バックナンバー
クリス岡崎

ネイティヴに通じる英語になる
「たった6個の正しい発音」
ほとんどの日本人が間違えている「6個の発音」

1
nextpage

ネイティヴに通じる英語になるために必要となる「たった6個の正しい発音」とは、【1】「R」、【2】「L」、【3】「V」、【4】「Th」、【5】「Wh」、【6】「F」の6つ。この「6つのアルファベットの発音」は、ほとんどの日本人が、かなり間違った発音をしているので、ネイティヴに英語が通じない一番の原因となっている。

「たった6個の正しい発音」で
ネイティヴに通じる英語になる

 じゃあ次は、「たった6個の正しい発音」について解説します。

 実は、日本人の英語が通じない1つの原因は、「6個の正しい発音」が、できていないからなんだ。

 でも、それはそうだよね。

 まっ極論だけど、日本での英語の評価は「テストの解答にいかに正確な英文を書くか」であって、「一言も話せなくても、発音が間違っていても、テストの点数にはまったく影響しない」のだから、「書くこと」 「読むこと」を重視した英語の勉強法になってしまったのも、ある意味、いたしかたないことなんだ。

 それじゃぁ、その「6個の発音」を解説するね。

【日本人が間違えている6つの発音】
【1】「語頭や語中のR」
【2】「語尾のL」
【3】「語頭や語中のV」
【4】「語頭のTh」
【5】「語頭のWh」
【6】「語頭や語中のF」

 この「6個のアルファベット」を使う英単語の「発音」は、日本人がかなりの確率で「すごく間違った発音のしかた」をしているんだよね。

 ほかの発音は、「カタカナ」で読んでも、ネイティヴに通じないわけじゃない。もちろん正確ではないけど、なんとか通じる。

 だけど、この「6つの発音」は、ほかの発音に比べると、「僕たちが普段口にしてきたカタカナ英語」や「すでに日本語になっている英単語(日本語英語)」とは、「発音がすごくかけ離れている」んだ!

 なので、なかなか通じない。

 じゃぁ、これからその「6個の正しい発音」についてカンタンに解説するね。

1
nextpage
スペシャル・インフォメーションPR
  • ダイヤモンド・オンライン 関連記事
    キーワード  クリス
    借りたら返すな!

    借りたら返すな!

    大久保 圭太 著

    定価(税込):本体1,500円+税   発行年月:2017年7月

    <内容紹介>
    会社がつぶれないためには、会社に「お金」があればいい。つぶれない会社に変わるための「銀行からの調達力を上げる7つのステップ」や「儲ける会社がやっている6つのこと」、「つぶれそうな会社でも、なんとかる方法」などを紹介。晴れの日に傘を借りまくり、雨になったら返さなければいい、最強の財務戦略を指南する。

    本を購入する
    ダイヤモンド社の電子書籍

    (POSデータ調べ、8/6~8/12)




    30分で英語が話せる

    やっほ~! 『30分で英語が話せる』に興味を持ってくれたみんな~! ありがとね~!クリス岡崎です! この記事はね、「たった2つのことを覚えるだけで」で、30分で英語が話せるようになっちゃうっていう、すごい記事なんだよ! イェーイ!

    【1】みんながすでに知っている「700語の英単語だけ」で会話ができる
    【2】「たった6つの正しい発音」覚えるだけで、ネイティヴに通じる英語になる

    このたった2つのことを覚えるだけだから、「30分で英語が話せる」ようになっちゃうってことなんだ! すごいでしょ!
    そして、「ひと言」でもネイティヴに自分の英語が通じると、一気に「英語って楽しい!」ってなっていって、もっと、もっと、「英語がやりたい!」っていう気持になっていく。「英語が話せる」って、ほんっっっっっっとうに楽しいものだよ!

    「30分で英語が話せる」

    ⇒バックナンバー一覧