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30分で英語が話せる
【第4回】 2011年5月19日
著者・コラム紹介バックナンバー
クリス岡崎

英語で最も難しい「語順」を、簡単に理解しよう!
英語の「語順」は【誰が→どうする→何を】だけを意識すれば大丈夫!

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英語が難しいと言われている、最も大きな要素は「語順が日本語と違うこと」なんだ。でも、「語順」で意識してほしいのは、【誰が→どうする→何を】の1つだけ。え? あとの「today(今日)」とか、「at night(今晩)」とかっていう英単語は、どう並べればいいかって? そんなの、後に、くっつけちゃえば、通じちゃうよ! イェ~イ!!

英語で最も難しい「語順」を
簡単に理解しよう!

 実は、「英語が難しい原因の1つ」は「語順」なんだ。

【誰が(S)→どうする(V)→何を(O)】だけならいいのだけれど、たとえば、

 I study English at school.

 という英文の「at school」の部分。

 「これをどこに配置するのが正しいんだろう」って、みんな迷っちゃうんだよね。

 でも、「at school」の部分の「語順」がわからなくっても、大丈夫。

 At school I study English.

 でも、

 I study at school English.

 でも、

 I study English at school.

 でも、

 どれでも「言いたいこと」くらいは伝わるよ。

 もちろん、正確ではないけど、多少、誤解されるかもしれないけれど意味は理解してもらえるから、大丈夫!

 だから、「必要な要素が入っていれば、どんな語順でも大丈夫!」くらいの気楽な感じで考えようよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 たとえば、日本語を勉強しているネイティヴがあなたに、

 「学校、私、英語、勉強する」と言ってきても、

 「私、英語、勉強する、学校」と言ってきても、

 「私、学校、英語、勉強する」と言ってきても、

 どれでも、それなりに言いたいことは伝わってくると思うんだ。

 まさか、上記の日本語を、海外のネイティヴが言うのを聞いて、

 「へぇ~キミは、畑でニンジンをつくっているんだね!」なんて、みんなもゼッタイ勘違いしないでしょ(笑)。

 だから「語順」に関しては、基本的に
【誰が(S)→どうする(V)→何を(O)】

 を使って、それ以外の要素は、「とりあえず後ろにくっつけとけ!」くらいなユルイ気持ちで考えよう。

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