ヘネシー

完成された「ヘネシー X.O」の味わいを
さらに増幅させる、カクテルの創造を競う

著者・コラム紹介
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7月2日、ホテルニューオータニで「ヘネシー X.O」のカクテルコンペティションが開催された。ファイナリストは、全国の予選を勝ち抜いた20人のバーテンダー。優勝者の創作したカクテルは、「ヘネシー X.O」のおいしさを増幅させる、至極の出来映えだった。

不変のコニャックブランド
「ヘネシー X.O」をカクテルに

司会を務めたフリーアナウンサーの高橋真麻氏

 今年、第2回目を迎えた“ヘネシーX.Oカクテルコンペティション”。会場であるホテルニューオータニ「芙蓉の間」では、競技開始前から静かな熱気が漂っていた。

 制限時間は6分間。ファイナリストが2人ずつ壇上に上がり、腕によりをかけて自身のシグネチャーカクテルを作る。条件は「ヘネシー X.O」を20ml以上使用すること。製作手法は問わず、デコレーションは一つのみ付けられる。

 完成したカクテルは、その場で5人の審査員がテイスティングする。技術審査はなく、ネーミングや見栄え、創作意図を含めて、カクテルそのものが賞味され、点数が付けられる。

大盛況だった昨年の第1回に引き続き、今年も全国のバーテンダーのファイナリスト20人が、「ヘネシー X.O」を使って個性豊かなカクテルで競い合った

 優勝、準優勝をした出場者には、フランスのメゾンヘネシーツアーに招待されるとあって、ファイナリストたちは皆、上位入賞への意気込みが高い。

 「ヘネシー X.O」は、1870年にヘネシー家3代目当主のモーリス・ヘネシーが創り出した、ヘネシー コニャックの不変のブレンドである。「X.O」はeXtra Old(エクストラ オールド)の略で、長期熟成による、力強さとまろやかさが共存するテイストを持つ。いわば“完成された”味だけに、カクテルにして美味しさを引き出すには、難しい素材なのだ。

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