博報堂とプレースホルダは9月5日、VR/AR領域で共同研究契約を締結し、体験型アトラクションについて研究を開始したと発表した。

 研究では体験型アトラクションを通じて、ブランドへの継続的なファン効果促進を追求。博報堂が「生活者の体験」づくりを重視していることに加え、自社またはクライアント企業を通じて多数のコンテンツを保有していること、あわせてプレースホルダが多様なアトラクションを開発していることから、この共同研究契約終結締結に至ったとする。

 今後は両社が保有する資産を提供しあいながらそれらを融合。クリエイティブ・テクノロジーにおける新たな市場を開拓するほか、ソリューションの共同研究開発も実施し、企業のマーケティングへの提案も想定しているという。

mogura
体験型アトラクション「SprayPainting/デジタル落書き」