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効率的にビジネス拡大「インターネット広告」

多くの人によって普段から利用されている
あの「Yahoo! JAPAN」に広告を出せば
集客・宣伝の切り札になる

【特別企画】 2012年3月19日
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日本屈指のポータルサイト、Yahoo! JAPAN。その検索結果画面に広告を出すことで、顧客へアプローチすることが可能となる。しかも低予算から手軽に始められる。そんな広告サービスがYahoo!リスティング広告の「スポンサードサーチ®」だ。

 月間約497億ページビューのアクセス、1ヵ月当たり約2.5億ユニークブラウザを誇るウェブサイトをご存じだろうか(※1)。日本屈指のインターネット総合情報サイト、Yahoo! JAPANである。そのサービスはニュースやショッピング、旅行、音楽、広告など、BtoC(個人向け)、BtoB(企業向け)を問わず150種類以上あり、日常生活のほとんどすべての領域をカバーしている。まさに「ライフエンジン」だ。

 ビジネスでもプライベートでも、人々はあまり意識せずにYahoo! JAPANのトップページを訪れ、そこから検索したり、ニュースやショッピングなど日常的にサービスを利用しているのではないだろうか。

 今や新聞やテレビなどマスメディアに匹敵するほどの集客力を持つYahoo! JAPANに広告を掲載すれば、より多くの見込み客の目に触れる機会も高まり、売り上げ向上や集客強化につながる強力な武器になるはず。そんなサービスの一つが「Yahoo!リスティング広告」だ(※2)

費用対効果に期待
検索連動型広告
スポンサードサーチ

 Yahoo!リスティング広告とは、Yahoo! JAPANを中心とした、多くの有力な提携サイトに広告を掲載できるサービスのこと(※3)。代表的なものとして、検索連動型広告「スポンサードサーチ」がある。インターネットユーザーが検索窓へキーワードを入れて検索したときに、検索結果ページに、そのキーワードと関連性の高い広告文を表示する仕組みだ。

 インターネットユーザーが商品の購入やサービスの導入を検討する際、「検索」して探すという行為を繰り返すのが一般的だ。例えば、自動車保険の加入を検討している人は、「自動車保険」「自動車保険 見積もり」などのキーワードで検索をする。

 スポンサードサーチを利用すれば、その検索結果のページに広告文を掲載できる。検索ユーザーは、すでにニーズが明確になっている見込み客と考えることもできる。今その商品やサービスを探している見込み客へ、ダイレクトに訴求できるのがスポンサードサーチの強みだ。

 広告掲載料金は、クリックされた分だけ支払いが発生する「クリック課金型」で、最低3,000円の前払い広告料金で申し込みができる(※4)。商材や時期により、様子を見ながら予算を投入していくという使われ方が多いようだ。今や年間億単位の予算を投下している企業もあるが、広告予算を潤沢に持たない中小企業や個人事業主でも、比較的低コストで試験的に始められるのがこのサービスの魅力だ。

 いつでもYahoo!リスティング広告の広告管理ツールから広告の掲載を停止、再開でき、あらかじめ予算を設定することもできるので、広告主側でコントロールが可能。

 また、費用対効果が検証しやすいのも特徴といえる。広告管理ツールでは、広告がいつ、何回表示され、何回クリックされたのかが確認できる。広告主はその情報に基づき、広告文やキーワード、飛び先のページ設定を調整することで、広告効果を最大化していくことができる。広告を配信する地域や時間帯、またデバイスごとでターゲットを絞り込むことも可能だ。

 規模や地域、業種、業態を問わず、すでに多くの企業がスポンサードサーチを活用して結果を出している。

 例えば、デザイナー向けの素材ダウンロードサイトを運営するある企業では、紙媒体やメルマガなどを使った認知度向上や顧客獲得を図っていたが、効果は限られていたという。そこでスポンサードサーチを導入したところ、翌月にはアクセス数が150%も伸び、それに応じて売り上げを拡大させることに成功した。

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