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ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

生理前はダイエットするな!女性が痩せやすい期間と食事は?

岡田明子 [管理栄養士]
【第50回】

男性がダイエットに成功するには?
1週間単位で食生活の帳尻を合わせよう

 今回は、女性の効果的なダイエット法について紹介してきました。では、男性は女性のように痩せやすい時期と痩せにくい時期があるのでしょうか?

 男性は、女性のように1ヵ月の間でホルモンのバランスが変わって、体や心に変化が起こるわけではありませんが、女性同様にメリハリをつけてダイエットすれば痩せやすくなっていきます。

 外食や飲み会などで、毎日の食事量や質が変わるという男性も多いかと思います。そこでおすすめなのが、1週間単位で食事量や質の帳尻を合わせる方法です。飲み会などで食べ過ぎ、飲み過ぎが続いたら、次の1週間は摂生を心がける。食べ過ぎたら、食事の「量」を控えて食事の「質」を意識する、という具合です。食事の質については、前述した代謝を上げるための食事の3つのポイント(朝食をしっかり摂る、タンパク質を積極的に摂る、老廃物の排出を意識する)を実践してみましょう。

 ダイエットは、目標もなく、なんとなくやっているだけでは成功しません。1ヵ月、1週間単位で目標を作り、メリハリのあるダイエットを実践していきましょう!

(管理栄養士 岡田明子)

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■編集部より

読者の皆様から食事相談を募集します
本連載の著者・管理栄養士の岡田明子さんのアドバイスを受けるチャンス!

ご相談は下記をご記入頂き、dol_dokusha@diamond.co.jpまでお寄せ下さい。

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・仕事や生活スタイル(例:早朝から15時までシフト勤務、深夜までデスクワーク、営業で外出が多い など)
・3日分程度の食事記録(例:1日目朝は食パン1枚、ハム3枚、サラダ、ヨーグルト、昼は… など)

アドバイスは連載記事の中でご回答する予定です。その際にご相談の内容は、連載の中で個人が特定されない形で紹介させて頂く可能性がございますので予めご了承ください。

なお、ご病気の方の食事相談は大変恐縮ですがご回答しかねます。かかりつけの医師にご相談をお願いいたします。

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岡田明子 [管理栄養士]

同志社女子大学管理栄養士専攻卒業後、高齢者施設に勤務し、利用者の食事管理を行う。その後ダイエットサプリメント会社の立ち上げに関わり、自身の13kgのダイエット成功経験をいかして「食べてキレイに痩せる」ダイエットメソッドを確立。その後、独立しヘルスケア関連を中心にレシピ監修や商品開発、講演や執筆活動、テレビなどのメディア出演などを精力的に務めるほか、個人への食事サポートも行い、ダイエットなどに悩む方への個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。食事アドバイスサポート実績は延べ1万人に及ぶ。2014年一般社団法人NS Labo(栄養サポート研究所)を設立し、栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材育成を行っている。著書に『朝だから効く!ダイエットジュース』(池田書店)がある。ブログはこちらから。


ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

健康になるためには食事が大切。でも、健康的な食事=おいしくない、量が少ない、味が薄い…。そう思い込んでストレスになっている人も少なくないはず。この連載では、そんなイメージを脱するような健康になれるのに我慢しなくていい、ストレスフリーな食事術を紹介。1万通り以上の食事パターンを分析し、何千人もの方のダイエットサポート実績がある管理栄養士の岡田明子さんがお教えします!

「ストレスフリーな食事健康術 岡田明子」

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