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ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

ダイエット習慣は「3ヵ月・たった1つの食事ルール」で身につける

岡田明子 [管理栄養士]
【第45回】

前回の記事「ダイエット成功の鍵は『続けられる食習慣』を自分で見つけることだ」では、習慣化することが真のダイエット成功につながるとお伝えしました。好物の揚げ物を食べるのを我慢したり、おやつを食べる習慣を突然やめたりするのは、一時的には達成しても長続きしないものです。自分の趣向やライフスタイルに合わせた方法でないとダイエットは続かないのです。今回は続編として、3ヵ月は続けられる痩せる習慣作りについてお伝えします。(管理栄養士 岡田明子)

ダイエットを習慣化するための
4つのポイント

 ダイエットの習慣化に取り組むためには4つのステップがあります。

(1)ライフスタイルに合ったものを選ぶ

 一つ目のポイントは、ダイエットに取り組むための「行動項目」を最初に決めることです。ここで今の自分のライフスタイルに合ったものにしなければ、継続が難しく途中で挫折してしまいます。

 例えば、「18時までに夕飯を食べる」と決めたとしましょう。しかし、仕事の関係でそうすることが難しい場合は、なんとかして1回は実行できても継続するのが難しいですよね。

 一般に「良い」とされることをダイエットの目標として立てても、人によっては達成のハードルが高くなります。だから「行動項目」は自分のライフスタイルに合い、無理なく継続できるものにしましょう。

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岡田明子 [管理栄養士]

同志社女子大学管理栄養士専攻卒業後、高齢者施設に勤務し、利用者の食事管理を行う。その後ダイエットサプリメント会社の立ち上げに関わり、自身の13kgのダイエット成功経験をいかして「食べてキレイに痩せる」ダイエットメソッドを確立。その後、独立しヘルスケア関連を中心にレシピ監修や商品開発、講演や執筆活動、テレビなどのメディア出演などを精力的に務めるほか、個人への食事サポートも行い、ダイエットなどに悩む方への個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。食事アドバイスサポート実績は延べ1万人に及ぶ。2014年一般社団法人NS Labo(栄養サポート研究所)を設立し、栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材育成を行っている。著書に『朝だから効く!ダイエットジュース』(池田書店)がある。ブログはこちらから。


ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

健康になるためには食事が大切。でも、健康的な食事=おいしくない、量が少ない、味が薄い…。そう思い込んでストレスになっている人も少なくないはず。この連載では、そんなイメージを脱するような健康になれるのに我慢しなくていい、ストレスフリーな食事術を紹介。1万通り以上の食事パターンを分析し、何千人もの方のダイエットサポート実績がある管理栄養士の岡田明子さんがお教えします!

「ストレスフリーな食事健康術 岡田明子」

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