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ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

日焼け対策に効く食べ物、日焼けしやすくなる食べ物とは?

岡田明子 [管理栄養士]
【第58回】
日焼け対策日焼け対策におすすめの食べ物とは? Photo:PIXTA

 夏真っ盛りのこの時期、日に焼けた肌のケアが気になる方も多いのではないでしょうか。紫外線によるシミやシワといった肌の老化を防ぐためには、日傘や日焼け止めクリームなどの外からのケアだけではなく、体の内側、つまり食事からの対策も大切です。

 そこで今回は、日焼け対策におすすめの食べ物やそれらに含まれる栄養素を効率よく摂取する方法などを詳しくお伝えします。

日焼け対策には何といっても
ビタミンエース(ACE)!

 日焼けした肌のダメージを回復させるには、ビタミンの力が不可欠です。肌をきれいに保つにはビタミンCがいいというのは皆さんもよくご存じかもしれませんね。その他にもビタミンA(Βーカロテン)、ビタミンEを多く含む食べ物には日焼け対策に欠かせない栄養素がたくさん含まれています。

 これらのビタミンには、共通して高い抗酸化作用があります。紫外線を浴びることで生じた活性酸素を抑制して肌の老化を予防してくれます。それぞれのビタミンの特徴とこれらを多く含む食材の例を下記にまとめました。

<ビタミンA(β-カロテン)>

 高い抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。肌のハリや潤い、弾力を保ってくれます。脂溶性ビタミンなので油と一緒に取ることで吸収率がアップします。炒め物にしたり、サラダにしてオリーブオイルをかけたりして食べるのがおすすめです。

 ビタミンAを多く含む食材:レバー、ニンジン、ブロッコリー、カボチャ、トマト、シソ、など

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岡田明子 [管理栄養士]

同志社女子大学管理栄養士専攻卒業後、高齢者施設に勤務し、利用者の食事管理を行う。その後ダイエットサプリメント会社の立ち上げに関わり、自身の13kgのダイエット成功経験をいかして「食べてキレイに痩せる」ダイエットメソッドを確立。その後、独立しヘルスケア関連を中心にレシピ監修や商品開発、講演や執筆活動、テレビなどのメディア出演などを精力的に務めるほか、個人への食事サポートも行い、ダイエットなどに悩む方への個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。食事アドバイスサポート実績は延べ1万人に及ぶ。2014年一般社団法人NS Labo(栄養サポート研究所)を設立し、栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材育成を行っている。著書に『朝だから効く!ダイエットジュース』(池田書店)がある。ブログはこちらから。


ストレスフリーな食事健康術 岡田明子

健康になるためには食事が大切。でも、健康的な食事=おいしくない、量が少ない、味が薄い…。そう思い込んでストレスになっている人も少なくないはず。この連載では、そんなイメージを脱するような健康になれるのに我慢しなくていい、ストレスフリーな食事術を紹介。1万通り以上の食事パターンを分析し、何千人もの方のダイエットサポート実績がある管理栄養士の岡田明子さんがお教えします!

「ストレスフリーな食事健康術 岡田明子」

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