大坂なおみが人気な最大の秘訣。
三碧としての「純粋で〇〇な心」にあり

 そして、三碧の特徴として意外と忘れがちなのが、ナインクエスチョン(→『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』参照)にもある「子どものように無邪気な心」です。

 三碧の人は、人を引きつける魅力を持ち、“人気者”と評される人が多い傾向にあります。その人気の秘訣は、この「無邪気な心」にこそあるのです。

 三碧は物事をその場の雰囲気でズバッと言います。
 本人にとっては決して悪気があるわけではないのですが、時には、相手にとってキツい言葉に感じることも多いのです。
 それでも、三碧の人が“人気者”なのは、ハートが無邪気で、純粋だからなのです。

 なおみさんの人柄を、よくメディアは一言で「天真爛漫(てんしんらんまん)」という言葉で例えているのを聞きます。
 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんも、なおみさんの普段の姿を“純粋”と評価し、以下のような発言をしています。

「無邪気でピュアな子。あまり飾らない。何か質問すると、こう答えるかなと思ったのとは違ったことが返ってきます(笑)。本心で話しているのだと思いますが、試合後の会見で見せるあのまんまです」(出所「週刊朝日」2018年9月19日)

 三碧としての“純粋さと天真爛漫さ”が、彼女の人気を押し上げているのは間違いありません。

 あるインタビューではアニメの主題歌の歌詞をいきなり引用して記者を驚かせたこともありましたし、昨年8月の全米オープンでは、イギリス公共放送「BBC」のラジオ局のインタビューにて、「ノックノック・ジョーク」という英語のシャレを言い、周囲をクスっとさせたというエピソードもあります。

 何が飛び出してくるかわからない、そんな彼女の子どもらしさにも通じる“三碧としての天真爛漫さ”が彼女の魅力を極限に引き立てているのです。