「裏表があり過ぎる」「気迫がない」
手厳しい政治家評が物語るもの

 このアンケートには100人近くの人に回答いただきました。ただ、人によってそれほど評価が大きくずれはしないというのが印象ですが(自分の友人中心のアンケートだから仕方がない面は認めます)。むしろ、もう一問お願いした「絶対総理にしたくない人」というテーマには、強烈な意見が多かったことに驚きました。

・石破茂
「各国の首脳陣が並んだ場面を考えると、風貌的に絵にならない」「すべてが評論家的」

・野田聖子
「世襲政治家でありながら、自信過剰、子育てを論じはするが、本人は人任せ」

・茂木敏充
「一言で狡猾、裏表があり過ぎる」

・加藤勝信
「何の気迫も感じない、存在感ゼロ」

・西村康稔
「取り繕うのが上手い、政治家としての信念がない」「東大卒がハナにつく」

・萩生田光一
「問題が起こると逃げるタイプ」

・河野太郎
「SNSブロックをする人が厳しい意見を聞けるのか」「政権が近づくと意見が変わるずるい男」

・小泉進次郎
「正直、アタマがこれほど悪いとは思わなかった」

・岸田文雄
「息子の官邸遊びをすぐ処分できないほどの決断力の無さ」

 などなど、厳しすぎて紹介できないものもたくさんありました。それだけ、自民党の未来を担う人材は枯渇しているということでしょう。