ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第17回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson17「フットワークを使えば飛距離が出るというのは本当か?」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第17回】 2009年11月6日
著者・コラム紹介バックナンバー
1
nextpage

 足の運びや足さばきを意味する「フットワーク」。それはゴルフの世界でも重要視されています。「フットワークを使えば飛距離が出る」「ダウンスウィングで右足をけるとヘッドが走る」といったもので、フットワークを積極的に勧めるレッスンも少なくありません。

 しかし、ゴルフスウィングを分析すると、足の運動量自体はそれほど大きなものではなく、体重移動の結果として、ひざや足首が動かされるというのが正解。能動的に足を動かすのは、余計なミスを招く要因となります。

左の写真がトップスウィング、右がフォロースルー。ひざのポジションがアドレス時とほとんど変わらず、左右のひざ頭の間隔もキープされている

 よくあるミスが、切り返し以降、右ひざを送り過ぎて(目標方向へ動かし過ぎて)あおり打ちになり、逆C型のフィニッシュになってしまうこと。また、バックスウィングで右ひざが外に流れて、左足体重のトップになってしまうのも、フットワークを使い過ぎる弊害といえます。

1
nextpage
関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

ビジネスマンにとって、ゴルフはビジネスにおいてもプライベートにおいても重要な「コミュニケーションの場」。そこで、初心者でも楽しく効率的に上達できる方法を徹底レッスンします。

「堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”」

⇒バックナンバー一覧