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総力取材! 神田昌典流「全脳思考」と「統計突破力」で、混迷の経済を生き抜け

週刊ダイヤモンド編集部
【09/07/11号】 2009年7月6日
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週刊ダイヤモンド 神田昌典氏といえば、「書けば売れる」と評判の、言わずと知れたビジネス書のカリスマ。マーケッターとして、また経営コンサルタントとして、年間2000件の経営相談をこなしてきた神田氏は、過去の経験から成功するビジネスの思考プロセスを体系化しました。

 その思考プロセスこそ、「全脳思考モデル」。詳細は、氏の最新刊「全脳思考」(ダイヤモンド社刊)でまとめられています。

 今回の特集内では、その「全脳思考」に収め切れなかったエッセンスを編集部が取材し、ご紹介することにしました。

 神田氏が指摘するように、現在多くのビジネスマンは急激に変化するビジネス環境や経済情勢のなかで、結果を早く求められる過酷な状況に置かれています。

 しかし、そこで結果を生み出す体系化されたノウハウは、残念ながらどのビジネス書にも書かれていないのではないでしょうか。

 特集内では、独自に蓄積してきた10年間に及ぶノウハウを神田氏にうかがい、ご紹介しています。きっと、毎日毎日仕事に追われ、結果を求められ、窮屈な思いをしている多くの読者の助けになると思います。

 また、実際に「誌上講座」も開講しました。神田氏が弊誌読者のためだけに開講してくれた、たった一度の贅沢な講座となっています。

 3人の受講生が、神田氏の講座を受けてどう変わったのか。本誌を手に取り、読み込んでいただければ、きっと皆さんも神田氏のメッセージを理解し、「全脳思考」を実践できるようになるはずです。

 さらに特集の第2部では、高度で複雑な経済状況を把握する一例として、統計データや指標の読み解き方を解説しました。

 仕事で結果を出すためには、当然ながら自分の会社や自分自身が置かれている環境、状況などを正確に把握できなければなりません。

 そこで今回、気鋭のエコノミストの指南を通じ、状況把握法の一例として、経済指標や統計データの「読み解き方」「騙されない読み方」などを、わかりやすく解説しています。

 ぜひ、本誌を手にとっていただき、全脳思考をマスターして、混沌とするビジネス環境を乗り切る技術を身に付けてください。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 片田江 康男)

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