ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
SEO~検索集客の最新テクニック

あなたのサイトがヤフーとグーグルから消される最大の原因とは?

鈴木将司 [株式会社セミナーチャンネル代表取締役]
【最終回】 2008年3月25日
著者・コラム紹介バックナンバー
1
nextpage

 これまでこの連載を通じて、Yahoo! JAPANやGoogleで上位表示させる方法を述べてきました。どの方法も努力しだいで成果を見込めるものばかりですが、逆に、努力をしすぎることによって検索結果から消されてしまうケースもあります。

努力が裏目に出ることもある

 Yahoo! JAPANやGoogleであなたのサイトが検索結果ページから消されるのは、すべてのページに同じキーワードを5%以上書いたときです。

 例えば、「中古車販売」というキーワードで上位表示を目指している企業が、トップページのみならず、すべてのサブページにも「中古車販売」というキーワードを5%以上書いてしまうというケースです。

 キーワードが過剰に書かれているページを検索結果の上位に表示してしまうと、それを見たユーザーが不快感を抱いたり、文章が読みづらくなってしまいます。そのため、Yahoo! JAPANやGoogleなどの検索エンジン会社はこれらのページを上位表示しないような施策をとっているものと思われます。

 私の個別指導先でも、こうした過剰SEO対策の結果、ある日突然自社サイトが検索結果ページから姿を消したということが何度もありました。

キーワード出現頻度をチェックしよう

キーワード解析
キーワード解析

 こうした事態を避けるためには、各ページのキーワード出現頻度をきちんとチェックしておく必要があります。「キーワード解析」というネット上のツールを使えば、誰でも無料で出現頻度を調べることができます。

1
nextpage
関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

鈴木将司 [株式会社セミナーチャンネル代表取締役]

株式会社セミナーチャンネル代表取締役、メディアネットジャパン代表。米豪にて教員を務める傍ら、1996年にホームページ制作会社を設立。帰国後、パソコンソフト大手ソースネクストのウェブマスターを経て、サーチエンジン対策や集客アップのセミナーを全国で展開。セミナー受講者は累計5000人以上。著書に『検索キーワード「超」起業術』ほか多数。


SEO~検索集客の最新テクニック

SEO(サーチエンジン最適化)のカリスマがこっそり教える、競争が激しくても上位表示させる最新テクニック。ホームページの集客はこれでバッチリ!

「SEO~検索集客の最新テクニック」

⇒バックナンバー一覧