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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第27回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson27「ラフに浮いている球は打ち込まずにアッパー軌道で打つ」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第27回】 2010年1月21日
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 皆さん、バンカーは好きですか。コツさえつかめばバンカーショットはとても簡単なのですが、失敗からくる苦手意識とミスに対する恐怖心で、大嫌いになってしまう人が多いようです。そこで今回は、バンカー嫌いを克服する第一歩として「砂の質とスウィング軌道の関係」を勉強していきましょう。

 バンカーの砂質はゴルフコースや天候などによって違いがあり、大別すると「軟らかい砂」と「硬い砂」があります。軟らかい砂は、クラブヘッドを上から打ち込んでいくと砂の中に潜ってしまうので、払い打つイメージが有効。反対に硬い砂は、インパクトでソールが弾かれないように、上から打ち込んでいく必要があるのです。

バンカーは上から打ち込むものだと思っている人が多いが、軟らかい砂の場合はクラブヘッドが潜り過ぎて、脱出に失敗してしまう

 スウィングの軌道から分析すると、スライサーやフェードヒッターのようなアウトサイドイン系の人は、クラブを上から入れていくので、硬い砂は比較的簡単に脱出できますが、軟らかい砂はザックリしやすい傾向があります。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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