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週刊ダイヤモンド 産業特集

市場が激変するなか、企業を取り巻く環境は厳しさを増している。企業を取り巻く様々な産業・業種にスポットをあて、その動向を豊富なデータや取材を基に分析する。市場が抱える問題点とその「活路」を読み解こう。

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「週刊ダイヤモンド 産業特集」の全記事一覧
  • 第11回 欧州で存在感を放つ日本企業
    ごみ処理プラントの新勢力図 

    [2014年06月06日]
    ドイツの有力企業の買収により、いきなり欧州市場で主役級に躍り出た新日鉄住金エンジニアリング。それが導火線となって、ごみ処理プラントの欧州の勢力図は塗り替わろうとしている。技術力で世界の先頭集団に入る日本メーカーの動向を探った。

  • 第10回 産業としての存続が危ぶまれる
    国内大手造船メーカーの正念場 

    [2012年05月07日]
    周期的に好況と不況を繰り返してきた造船業は、韓国と中国に抜かれて相対的な地盤沈下が進む。なかなか業界再編が進まないという問題を抱えながら、日本の造船業はどこへ向かうのか。

  • 第9回 穴だらけの食品放射能検査体制
    4月の新基準値導入で混乱必至 

    [2012年01月30日]
    福島第1原子力発電所事故による放射能漏れで、食を取り巻く環境は一変。公的検査の信頼性が失墜するなか、食品関連企業は独自に放射能検査を始めた。ずさんな食品放射能検査体制の実態を明らかにする。

  • 第8回 日本発の世界製品で市場を席巻
    建機業界が担う次代の付加価値 

    [2012年01月27日]
    建機は、新興国の国づくりやインフラ整備には欠かせないものであり、一方で先進国の都市開発でも必要になる。とりわけ、日本が原型モデルを開発した“油圧ショベル”は、アジアを中心に新興国の開発で重宝されてきた。建機ビジネスの将来展望を探る。 

  • 第7回 地銀大再編の号砲になるか
    北九州の金融合戦“夏の陣” 

    [2010年09月22日]
    2010年3月、山口フィナンシャルグループは、突如として新銀行の設立を発表した。しかも本店をお隣の福岡県北九州市に置くという地方銀行始まって以来の出来事に、業界内は騒然となった。

  • 第6回 温室効果ガス削減で大揺れ
    地球環境対策が「鉄」を殺す! 

    [2010年01月20日]
    過去最高益を更新してきた日本の鉄鋼各社が一転して苦境に立たされている。不況だけが原因ではない。中国などの攻勢による過当競争突入、寡占化する資源会社の脅威。そこに加えて地球温暖化対策の逆風が強まり始めた。

  • 第5回 専門店に勝てない総合スーパー
    供給過多の市場で続く消耗戦 

    [2009年12月16日]
    総合スーパーの2009年8月中間決算は、消費不況のあおりで、揃って赤字の全滅に終わった。目先の策は値下げ販売しかなく、それがますます収益を押し下げている。淘汰がある程度進むまで、長い我慢比べが続きそうだ。

  • 第4回 サムスンが日本勢に先手!
    激化するLEDチップ争奪戦 

    [2009年11月06日]
    「またサムスンに先を越された」──。大手電機メーカー幹部は焦りを隠さない。韓国サムスン電子にLEDチップの調達で先手を打たれたからだ。今年4月、サムスン電子はグループ会社と共同出資でサムスンLEDを設立、LEDチップの自社生産に乗り出した。加えて、「(台湾最大のLEDメーカーの)エピスターのチップ生産枠の大半を押さえてしまった」(業界関係者)。サムスンがかき集めているのはLEDチップだけではない。その製造装置も買い占めに走っている。このように、LED(発光ダイオード)を採用した製品が大ブームとなっている。今年3月、韓国サムスン電子が液晶パネルのバックライトに、CCFL(蛍光管)の代わりにLEDを採用した「LEDテレビ」を投入すると、競合他社が雪崩を打って参入、照明分野でも各社が続々と新製品を投入している。市場のにぎやかさの裏では、熾烈なLED争奪戦が繰り広げられている。

  • 第3回 覇権競うTOTO、INAX、パナソニック電工
    突入! 「トイレ3強時代」 

    [2009年08月10日]
    省エネやエコ意識の高まりを受け、今トイレ業界では熾烈な競争が繰り広げられている。特に注目されているのが、衛生陶器メーカーのTOTOとINAXによる節水合戦だ。これまでは、トイレ1回の水を流すのに13リットル必要だったが、いまや4.8リットルにまで減った。そこに、パナソニック電工が「トイレ=陶器」の概念をぶち破る家電型トイレで攻勢をかける。節水を核にデザイン性と快適性を備えたトイレが熱い。今、「3強時代」の幕が開く。

  • 第2回 なぜ日本だけが儲からない?
    半導体世界戦争(下) 

    [2009年07月24日]
    半導体市場で続く熾烈な競争により、疲弊し切った日本メーカー。今回は、競争力喪失の元凶に深く斬り込み、その現状を明らかにする。かつて世界を席巻した“日の丸半導体”に、復活のチャンスはあるのか?

  • 第1回 なぜ日本だけが儲からない?
    半導体世界戦争(上) したたかな大覇権争いの幕が開いた

    [2009年07月22日]
    半導体の世界市場では、製品カテゴリーを超えた寡占化が進行している。インテルをはじめとする強豪が、新しい戦いに挑んでいるなか、残念ながら、そこに日本勢の姿はない。果たして、日の丸半導体の行方は?

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